バンコク電車交通網ピンクライン・イエローラインの最新状況

タイの首都バンコクでは、首都交通網の整備が急ピッチで進んでいます。しかし、バンコクの都市交通は駅数や走行距離でまだ台湾・香港・深圳などに負けていますが、開発計画は既に存在し、詳細を詰めて着工するフェーズに入っています。

バンコクの新都市交通路線のうち、ピンクライン・イエローラインの最新状況について、バンコクポストの記事から、ご紹介します。
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はじめてのコンドミニアム開発@バンコク、12月にショールームOPEN

バンコクのトンローでタイのディベロッパーと合弁でコンドミニアムの開発をしています。

今日はタイでコンドミニアムを開発するに至った経緯、何故スクンビット36で開発することになったのかなどの背景を紹介したいと思います。開発に関しては知識の無い私が、ショールームのOPENまでこぎつけたのには理由があります。
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タイでLTF(長期投資信託)を買って節税する方法。

タイで個人所得税を節税する方法のひとつに、LTF(長期投資信託)の購入があります。LTFを購入した納税者は、個人所得の最大15%もしくは50万バーツの低い方を限度として、個人所得税から控除可能です

タイの個人所得税は日本と比べて控除額が少ないため、一定の所得とファイナンシャルリテラシーのあるタイ人や外国人はいかに節税するかを考えています。今回、そのLTFや相続税・贈与税に関する報道が出ましたので、バンコクポストの記事からご紹介します。 続きを読む

バンコク初の交通系共通ICカードシステム、Mangmoon導入は大幅延期

バンコク初の交通系共通ICカードシステム、Mangmoon(メンムム)の導入が2017年に迫っています。

現状、バンコクの高架鉄道BTSや地下鉄MRTは、昔のSuicaやIkokaと同様で各社路線のみ利用可。その分、タイ初となる共通カード「Mangmoon(メンムム)」は待望されていますが、当初の1月導入延期に関するニュースを紹介します。 続きを読む

「タイのホテル事業は現状魅力に欠ける」、英字紙が報道

タイでのホテル開発事業について、2016年11月現在では「魅力に欠ける」との記事がタイの英字紙『バンコクポスト』に掲出されていました。

タイは年間3,000万人近い観光客が到着する観光立国。一方でホテルの数は年々増加中で、観光客増加の割にホテル宿泊料は高騰していません。東京とは対照的なタイのホテル事情について紹介します。 続きを読む

エカマイ駅前のスクンビット病院でワークパーミット用健康診断を受診

スクンビット病院はBTSエカマイ駅から徒歩2分、約150mの場所にあり、徒歩で行くならバムルンラード病院やサミティベート病院よりも便利な場所。

同院は1977年開業と、タイで最も古い私立病院の一つ。新病棟を現在の立地に2015年に開業しました。タイのワークパーミット(労働許可証)の更新に必要な健康診断をスクンビット病院で受診したのでレポートします。 続きを読む

タイ国鉄(SRT)、バンスー駅の商業開発入札を開始

タイ王国の新中央駅となるバンスー駅の入札がいよいよ開始されます。

バンスーには現在タイ国鉄(SRT)の駅がありますが、日本や中国が受注している高速鉄道のターミナル駅として利用する新駅を作る必要があるという訳です。『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む

タイで個人所得税を節税するには?積立保険や年金保険が定番!

日本同様、年の瀬までに手を打ちたい節税対策。タイは国籍ごとに最低賃金が決められており、日本人は5万バーツ/月という最高位のランクとされています。この金額はタイ人新卒大学生月給の約3倍強で、日本人=高給取りとも言えます。

タイも累進課税で収入が多ければ多いほど、税金が取られます。そこで、日本人でもできるタイでの節税対策、年金保険や積立保険を使ってタイで個人所得税を節税する方法をご紹介します。 続きを読む

トンロー地価上昇、次の地価公示で値上がり間違いなしとの予測

バンコクの中でも日本人が最も多く住む街、トンローの土地価格が上昇しています。

中心街であるトンロー通りから西はプロンポン、東はエカマイにつながり、スクンビット通りと並ぶ幹線道路ペップリー通りに抜けることができるトンローは、利便性の良さから日本人だけでなく欧米系の駐在員やタイ人富裕層が多く暮らす街。2016年以降も商業施設が急増し、最も成長するエリアがトンローです。 続きを読む

プミポン国王逝去、タイのいちばん長い日の記憶

2016年10月13日、タイ王国のプミポン国王(ラーマ9世)がバンコクのシリラート病院で逝去。

私の住むバンコクでも数日前からついに「Xデー」を迎えるのか?という良くないウワサが強まっていました。即位から70年、タイ国民にも絶大な人気を誇った王様が亡くなられた日と、その翌日のバンコクの様子を記録として紹介します。 続きを読む