MRTブルーライン延伸部分「バンスー~タープラ線」全駅写真で紹介!

地下鉄のMRTブルーライン、8月11日に新駅タオプーンが開業した同路線の延伸部分、実際の路線を歩いてきました。この新路線は2016年に運行開始したパープルライン同様、チャオプラヤ川の向こうを走る路線。 続きを読む

タイ・バンコクの都市交通計画2017年最新版!(BTS・MRT・エアポートリンク)

タイの首都バンコクを走るBTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄)、ARL(エアポートリンク)の2017年度版最新路線図を紹介します。

タイの首都バンコクでは、日本製電車車両が走るパープルラインが2016年に開通し、イエローラインやオレンジラインなど続々と計画が承認され鉄道交通網が進化しています。早速、地下鉄MRTや高架鉄道BTSの路線図の詳細を見ていきましょう。 続きを読む

バンコクMRTブルーラインの延伸路線を歩いて見てきた!

タイの首都バンコクでは交通インフラの整備が急ピッチで進んでいます。例えば高架鉄道のBTSや地下鉄のMRTにおいて、ブルーライン・パープルライン・グリーンラインなど複数路線が新規開業、延伸工事を進めています。
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バンコクのショッピングモール数は120棟超!続々開発されるデパート群

タイの首都バンコクではショッピングモールの開発が続いています。(グロビジ!)でも、日本人の多いスクンビット地区に完成するモールを中心に紹介していますが、バンコク都内のモール数はなんと120棟を超えました。

「ショッピングモールの開発は本当に必要なのか?タイ人は購入するお金を持っているのか?」という疑問に対して、タイ小売業界の重鎮が英字新聞『The Nation』のインタビューに答えました。 続きを読む

バンコクの治安情報。タイで日本人が被害にあっている7つの犯罪とは?

タイ・バンコクの治安って、どうですか? タイ不動産という仕事柄、治安に関する質問を頻繁に受けます。結論から言うと、「治安は良いが、気を付けるべきポイントはあります」と、いつも回答します。

タイでは大使館登録だけで7万人を超える日本人が居住し、観光客も多数。特にこれからタイに住む方にとって、治安は重要な問題でしょう。今日は、「バンコク滞在中に気をつけたい治安上の問題」について、ご紹介します。 続きを読む

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめとするアジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで6.5万人を超える日本人が暮らしており、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む

タイの土地家屋税(固定資産税)導入の動向、内閣通過から既に1年経過

2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。

土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。 続きを読む

バンコクのコンドミニアム市場は安定的

タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、バンコクの地価やコンドミニアム販売戸数、コンドミニアム価格に関する詳細な記事が掲載されました。

バンコクの地価は過去に30年で47倍に上昇したと報道された通り、今も価格の上昇を続けています。 続きを読む

タイの土地を買い占めにかかる中国人投資家

タイの土地を中国人が買い占めにかかっていると『バンコクポスト』が報じました。

タイの土地は原則外国人名義では購入ができないため、記事内では言及されてませんが現地法人名義等で購入をしているのでしょう。中国人投資家によるタイの土地購入のニュースを紹介します。 続きを読む

ロンドンの物価とイギリスで出費を抑える4つのポイント

ロンドンなどイギリスの視察に来ています。友人にフォードハムの古城へ招待されたので、イギリス不動産を取り扱う香港の友人を誘ってロンドン、リバプール、マンチェスターを訪れました。

過去にBrexit(ブレクジット)で通貨ポンドが急落したイギリス。首都ロンドンの物価感とイギリスの基礎情報を紹介します。 続きを読む