バンコクでタイ不動産セミナー開催。セミナー・講師依頼お待ちしてます。

Pocket

バンコク都内で、「ASEANのこれからとタイ不動産事情」という題でバンコクのコンドミニアムに関するセミナーを開催させていただきました。

タイ不動産セミナー

タイ不動産セミナーの様子

今回来タイされたのは、日本国内でも全国にネットワークを持つ、ファイナンシャルプランナー(FP)や住宅ローンの専門家など、お金に関するスペシャリスト11名の方々。

私個人も、過去に2級ファイナンシャルプランニング技能士資格を保有し、現在はタイ不動産のほかに、タイの保険などもご紹介させていただいています。とはいえ、日本で活躍されるお金のスペシャリストの前でお話させていただく機会を得、大変身の引き締まる思いでした。

「ASEANのこれからとタイ不動産事情」セミナー スライド一覧

 

タイ不動産セミナー資料

ASEAN経済・タイ不動産セミナー資料より抜粋

  • 弊社(ラ・アトレアジア(タイランド))の事業内容
  • 自己紹介
  • 過去2年で日本人の国内資産は2/3に減少(円安による海外資産の資産価値推移)
  • なぜ、ASEANが注目されているか?
  • AEC(ASEAN経済共同体)が2015年末に発足
  • 経済が安定成長する国の3つの条件
  • 東南アジア2位の人口を持つ都市、バンコク
  • 首都圏人口は1630万人、密度は東京以上!
  • 平均所得は年5.95%増加、可処分所得も増
  • 南北・東西経済回廊によるタイの優位性
  • バンコク都市鉄道、現在は64駅、100.1km
  • 2019年237.3kmへ延伸。2032年には515.3km
  • バンコク都市部のショッピングモール計画
  • 大型開発が進むバンナー地区!(政府主導の大型開発が進行中)
  • タイ不動産購入を決めたお客様の声
  • タイのコンドミニアムを購入する場合の支払いプラン
  • タイ不動産のデメリット
  • なぜ、今タイの不動産なのか?(まとめ)
  • 上場ディベロッパーAP(三菱地所と提携中)の完成コンドミニアム見学
  • バンコク郊外のプレビルドコンドミニアム内見・価格やクオリティのご紹介

セミナーとコンドミニアム見学(都心部と郊外の計2件)を含め約4時間でアレンジさせていただきました。セミナーはスライド名だけ並べると非常に長そうですが、各スライド(計20ページ)は基本的に1メッセージのみで、統計資料やデータなどの紹介が多いため、質疑応答を含め1時間半という感じです。

Pause Sukhumvit 107

バンコク郊外にあるコンドミニアムのショールーム

セミナーですが、短時間でバンコクの不動産事情やASEANの今後に関する概要を知るには、オススメの内容です。コンドミニアムの見学も行いますので、物件写真を撮って日本でご家族や知人にももちろん紹介いただけます。タイではマンション(コンドミニアム)にプールやフィットネスジムが付くのは当たり前ですから、きっと驚かれることでしょう。

スポンサードリンク


タイ不動産セミナー及びコンドミニアム内見の料金について

  • バンコク:バジェットプラン(無料) 2~3物件視察
  • バンコク:スタンダードプラン(有料) ミニセミナー+4物件視察
  • パタヤ:スタンダードプラン(有料) ミニセミナー+4物件視察
  • *カンボジア・プノンペン:随時応相談

<タイ不動産のご内見料金に含まれるもの>
セミナー資料、バンコク・パタヤ不動産物件ご紹介資料、セミナー会場費、領収書発行
※物件の内見にかかる交通費は含まれません。お車の手配も可能ですので、別途お申し付けください。
(お支払いは現地バンコクにてタイバーツ建てでのお支払いとなります。予めご了承ください。)

ラ・アトレアジアのタイ不動産内見お申込フォームへ

私も年末バングラデシュに行きますが、知らない土地を現地在住の方に案内や説明してもらうことは、単なる旅行レベルでは味わえない貴重な経験。私のセミナーも、ビジネスとして日々調査や現地の研究を行った成果を詰め込んだ内容にしています。来タイを機会に、バンコクの不動産をご覧下さい。

<こちらの記事も合わせてどうぞ!>

バンコク郊外の「100万円不動産」を購入!タイの超格安物件は運用可能か?
パタヤ不動産の需要と供給、価格について
(グロビジ!) タイ不動産メルマガ、まぐまぐ大賞2017部門別で2位入賞



(グロビジ!)TOPへ

Pocket

The following two tabs change content below.
板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催している。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ6年目。