オンヌットの「The Phyll」(ザ・フィル)、日本人が急増する街に建設中のショッピングモールを視察してきました。

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タイの首都バンコクでは、ショッピングモールの建設が相次いでいます。つい、先日もBTSプロンポン駅前の高級デパート「エンポリアム」が改装工事を終え、目を見張るほど高級感を感じるデパートに変貌しました。

(グロビジ!)の過去記事でも、「オンヌット駅以南で建設中のショッピングモールまとめ」を以前ご紹介しました。その中の一つ、オンヌット駅徒歩5分の位置に完成する「The Phyll」(ザ・フィル)を視察してきたので、ご紹介します。

「The Phyll」(ザ・フィル)はスクンビット54完成予定!

the phyll

「The Phyll」 (ザ・フィル) の完成イメージパース

The Phyll 外観

「The Phyll」 (ザ・フィル) の外観工事現場

The Phyll」(ザ・フィル)は、オンヌット駅から徒歩5分のスクンビット通り54に完成予定。上の写真でもごらんいただけるように、BTS(高架鉄道)が走る幹線道路沿いです。建物後方に駐車場もあり、300台駐車可能。収容台数は少ないですが、タイの車の普及率や駅からの近さを考慮すると問題ないでしょう。

The Phyll 外観2 The Phyll 外観3 The Phyll 建物内部 The Phyll 建物内部2

タイのショッピングモールは完成が遅れることも良くあり、「The Phyll」(ザ・フィル)も当初は2014年末完成予定でした。現在は3月末オープンと言っていますが、工事のペースからして実際に間に合うかどうか疑わしいところ。とは言え、遅くとも2015年半ばには完成するでしょうから、気長に待っておきましょう(笑)

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The Phyllの完成で、さらにオンヌットの利便性が高まりそう

The Phyll 建物内部3 「The Phyll」(ザ・フィル)の完成で、オンヌット駅周辺(特にスクンビット通り沿い)の利便性が一層高まりそうです。後述しますが、ショッピングモール斜め向かいのコンドミニアム「IDEO MOBI Sukhumvit」の人気も増すことでしょう。

モール内には、24時間営業のWi-Fiカフェ「TOM N TOMS COFFEE」、「SUBWAY」、「Sunrise Tacos」、スーパーマーケット、タイすきやきのお店、しゃぶしゃぶ店などが入居予定と聞きました。実に楽しみです。

日本人が増加する街、オンヌット。賃料は都心の半額程度。

オンヌットのコンドミニアムのスイミングプール オンヌットにあるコンドミニアム IDEO MOBI Sukhumvit のプール オンヌットのコンドミニアム賃料相場は、駅周辺のスタジオ(ワンルーム、約25㎡弱)で約13,000バーツ(約4.5万円)前後から。1ベッドルームなら1.8万バーツ(6.5万円)、2ベッドルームなら2.5万バーツ(約9万円)前後から。高いと思われるかもしれませんが、それでもバンコクでは割安なほうです。

IDEO MOBI Sukhumvit (アイデオ モビ スクンビット) 1ベッド/29.87㎡〜 18,000バーツ/月〜オンヌット地区の賃貸コンドミニアム一覧 13,000バーツ/月〜

駐在の日本人が住むアソーク・プロンポン・トンローという地区(電車で5分~10分)では、賃料は少なくとも2倍以上。わずか3駅先程度ですが、賃料に大きな違いがあります。乗り換えなく移動できますし、オンヌットで不便はありません。(アソーク~トンローは地名がブランド化し、賃料も高い)

事実、オンヌットに住む人々は、日本人だけでなく外国人も急増しています。特にアソークで勤務する場合は、帰りにアソーク駅や隣のプロンポン駅周辺で日本食やショッピングも楽しめるでしょう。バンコクの治安も問題ありません。オンヌットで月5万円のプール・ジム付きコンドミニアム生活、オススメです!

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。