「バンコクが海外で住みやすい街の一つ」と考える理由

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海外在住ブロガーが集まる、ハングアウトの公開トークセッションに参加しました。「なぜ日本人はタイに惹かれるのか?」というお題でお話をしましたが、この時の対話内容は今もYOUTUBE上にアーカイブとして残っています。

トークセッションのURLも文末で紹介しますが、今日は「海外ブロガーのトークセッションでお話した、バンコクの魅力」についてご紹介します。

バンコクは日本人にとって、海外で最も住みやすい街?

プロンポンのエンポリアム

プロンポンのエンポリアムデパート、日本人が多く集まる

私見ですが、僕は「バンコクは日本人にとって海外で住みやすい街の一つ」だと思っています。食べるモノは困らないし、お金を払えば良いサービスや美味しい料理がある一方、安く過ごすことも可能。住居も同様でプール付きコンドミニアム~安アパートまで選択肢が豊富です。

アジア各国に行くにも、シンガポール・インド・中国に囲まれた最適の立地。お金をたっぷり持っていて、海外でも清潔で雰囲気の良い場所を求めるなら厳しいものの、東南アジア初心者にはオススメです。海外ブログ・Sekaitabiさんの記事にも書かれています。

一転してクアラルンプールよりバンコクが住みやすいと思った理由・1

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海外生活をはじめるのに必要なのは「受け入れる力」

samrong_city

バンコク郊外・サムットプラカーン県サムローンの街角

オンラインセッションでも話題になりましたが、海外生活で大事なのは「受け入れる力」だと僕は思います。タイと日本は、大きく違います。日本人オーナーのお店といえど、日本同等のサービスが提供されないことも。タクシーの乗車拒否も日常茶飯事です。

当然、イライラすることもあるでしょう。英語圏から来た方は、英語が通じないことに立腹されたりします。一方、向いているのは「変化を楽しめる人たち」です。タイではマイペンライという言葉があるように、問題が起きても笑って流せる人が海外生活には向いています。

私が11年暮らした沖縄でも「なんくるないさー」という言葉があり、これは「何とかなるさ」という意味。僕の友人を見る限りでは、海外に出ても沖縄の人たちは滞在が長くても平気な気がします。

「タイ在住ブロガーに聞く!なぜ日本人はタイに惹かれるのか?」

海外ブロガーハングアウトオンエア

本題に戻ると、今回のトークセッションでは、バンコクの魅力や気になる話題についてQ&Aでお答えさせていただきました。海外在住ブロガー同士の「あるある」なども出てきましたし、NY在住のさがやんの話を聞いて、アメリカも10年以上ぶりに行ってみたくなってきました。

海外ブロガー・ハングアウトオンエア「タイ在住ブロガーに聞く!なぜ日本人はタイに惹かれるのか?」 https://www.youtube.com/watch?v=SpFtGetWogM

今回、台湾やオーストラリア、フィリピンで留学やインターンシップの経験がある「まえちゃん」や、ニューヨーク在住のプロ学生「さがやん」、タイのシラチャで現地採用として働く「ふじもんた」さんが集まりました。41分あたりからは、タイ女性やニューハーフに関する話題も出てきます。良ければ覗いてみてください。

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。