深セン市の蛇口で中国語学校へ。3万円で5日間の短期留学!

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タイのソンクラーン期間中は中国へ語学留学に行ってきました。タイ好きの方は知っていると思いますが、毎年4月半ばにソンクラーンと言う水かけ祭りがあり、タイ正月にもあたるこの時期は会社や官庁もお休みとなります。

僕も3年前はミャンマーのヤンゴンやバンコクでソンクラーンを楽しみましたが、この期間以外は長期休暇が取りづらいため、最近は国外に出て「普段できないことをする」ことにしています。今日は、経済の話ではありません。中国でなぜ語学留学をしたのか?ということ、滞在した深圳市蛇口という街をご紹介します。

なぜタイ在住の僕が、中国語留学をしてきたか?

Shenzhen haishangshijie

深圳市南海区蛇口の海上世界 国際港も近く外国人も多い

なぜ、中国へ語学留学をしたのか?結論から言えば、今後中国は欠かすことの出来ないマーケットになると僕が予想しているからです。衆知の通り、日本のメディアでも中国は不動産バブルという報道がされるほど、中国経済の先行きは懸念されています。

「中国バブルは弾ける」・・・日本の「バブル崩壊」予測したロイ・スミス氏

GDPも世界第2位となり、13億人を超える人口を持つこの国は、世界的に最大のマーケットと言っても過言ではありません。ご存知の通り、日本人が想像しがたいほどのお金を中国人富裕層は持っています。マカオのカジノに行けば分かりますが、約15万円を一回のBETで賭ける人たちもたくさんいます。

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今も深圳市南海区蛇口のカフェでこの記事を書いています。つい2日前には深圳B株全体が一日で10%値上がりして場を終えるなど、株価も激しく変動しました。新聞でも「不動産バブルか?」という文言があり、資産運用に強い中国人の事ですから、今後さらに国外に資産を築く流れは今以上に加速していくでしょう。

海外で商売をしていたり、これから仕事をする場合、中国マーケットの影響力は強力です。僕は4年前から中国語を学んでいます。前置きが長くなりましたが、今回は読む力(情報収集)と話す力を伸ばすため、5日という短期間ながら、中国に行くことにしました。もちろん、実際のマーケットを見るのも欠かせません。

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深圳市南海区蛇口の中国語学校「Co-Talk」で語学留学

深圳市蛇口海上世界駅近くの中国語学校CO-TALK

今回僕は、深圳市の蛇口という場所にある語学学校「Co-talk」で中国語留学してきました。マンツーマンのレッスンで1日3時間、授業料は1時間当たり100元(2,000円程度)です。深圳地下鉄の海上世界駅から徒歩2分。中国の語学学校の相場は分かりませんが、5日間で約3万円なら安いと感じたので申込みました。

授業は中国語メインで英語を少し交えながら行います。日本語は通じませんが、特にメインで担当してくれたYan先生の教え方が上手で、大変満足できました。蛇口は大きな港があり、外国人も多いエリア。治安も良いですし、香港やマカオへのアクセスも良いため、留学先としてオススメです。

※ (グロビジ!)のYOUTUBEチャンネルを開設しました。少しずつ旅先の動画をUPしていきます。

僕は仕事に加え個人の趣味もあって、アジア各地を頻繁に飛び回っていますが、中国人に会わない国はありません。彼らは貪欲に国外でもたくましくビジネスを仕掛けています。僕の周りでも中国語を学ぶ友人が増えてきました。時間に余裕がある方、ぜひ短期間でも語学留学試してみてください!

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。