タイ・バンコクで完全無欠ダイエット!グラスフェッド牛やバターを手に入れるには?

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タイ国内で完全無欠ダイエットに取り組む友人が増えてきました。2015年10月の帰国時に下記の書籍を買って、バンコクで完全無欠ダイエットに挑戦。私もわずか2か月で5キロほど減量に成功してしまいました。


シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 (Amazon)

タイ在住の友人にも、上の書籍で紹介されている完全無欠ダイエットに挑戦する仲間が増え始め、「グラスフェッドバター(牧草飼育された牛のバター)や、グラスフェッド牛はどこで買えるの?」という質問を受けるようになりました。完全無欠ダイエットは脳のパフォーマンスを高めつつ、減量するというもの。パフォーマンスを高めるための食品を、どう摂取するかが重要です。

グラスフェッドのような聞きなれない言葉も多く、食材探しに僕も最初は苦労しました。そこで、「バンコクで完全無欠ダイエットに必要な食材を手に入れるには?」という疑問に一つづつ答えていきます。普段の(グロビジ!)とは一味違う内容のトピックですが、タイ在住者の役に立てば何より。早速行ってみましょう。

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バンコクでグラスフェッド製品を買うなら「Gourmet Market」がオススメ!

Gourmet Market

プロンポン駅 Gourmet Market エムクオティア店

完全無欠ダイエットをバンコクで始める場合、いろんなスーパーを回った結果、最も頼りになるのはGourmet Market(グルメマーケット)。スクンビット地区なら、アソークのターミナル21地下や、プロンポン駅のエムクオティアG階やエンポリアムデパート5階にあるスーパーです。

それ以外の選択肢は、VILLA Market(ヴィラ・マーケット)Tops Market(トップスマーケット)が良いでしょう。BIG CやTesco Lotus、マックスバリューなどはあまりお勧めしません。これから紹介する食材は、これらのお店で売られています。上のリンクから店舗検索もできるので、近くのお店を探してみて下さい。

完全無欠コーヒーの公式レシピ

  • アップグレード・コーヒー豆で淹れた熱々のコーヒー……2杯
  • グラスフェッドの無塩バター……大さじ2まで(空腹感により調整)
  • ブレイン・オクタン・オイル(C8・MCTオイル)……大さじ2まで(空腹感により調整)

上記レシピについては『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』を読むと詳しく分かります。初めての方には同書に書かれている「バターコーヒー」の方が作りやすいでしょう。

  • 良質の豆で淹れた熱々のコーヒー……2杯
  • 良質の無塩バター……大さじ2まで(空腹感により調整)
  • ココナッツオイル……大さじ2まで(空腹感により調整)

グラスフェッドの無塩バターやMCTオイル、ココナッツオイルをバンコクで買うには?

Anchor grassfed unsalted butter coconut oil bangkok

はじめに、完全無欠ダイエットの代名詞「完全無欠コーヒー」に必須のグラスフェッドの無塩バター。バンコクでは「Anchor」ブランドの無塩バター(Unsalted Butter)を探しましょう。40バーツ弱でパック入りタイプもあり、オフィスや外出先で手軽にバターコーヒーを作れます。

ココナッツオイルに関しては、食用油のコーナーに陳列されているはず。書籍では、バージン・ココナッツオイルを勧めています。ココナッツオイルのさらに上とされるMCTオイルは、バンコクではまだ見つけられていません。

Amazonなどでは販売されていることから、日本で購入して持ち込むのがベストかもしれません。バンコクでMCTオイルを売っているお店を見つけた方は、教えてもらえると助かります(笑)

日清 MCTオイル 450g (Amazon)

完全無欠ダイエッター、最大のごちそう「グラスフェッド牛」を手に入れるには?

Gourmet Market Boucher

グラスフェッド・ビーフ(自然の環境で放牧され、牧草のみで飼育された牛)を手に入れたい場合、やはりオススメは前述のGourmet Marketです。エンポリアム点やエムクオティア店に行くことが多いのですが、お肉屋さんの店頭でオーストラリア産のグラスフェッド・ビーフなどを購入可能。

お店で探すのは「Grassfed (グラスフェッド)」。「Grainfed (グレインフェッド)」は穀物で育てられた牛のお肉で、書籍で勧めてないものなので注意しましょう。

 

いつもとは違うライフハック系の記事でしたが、いかがでしたでしょうか。この記事にそこそこ反響があるようであれば、完全無欠ダイエット挑戦者にお勧めのレストランなどを次回紹介したいと思います!

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。