タクシー配車アプリ「UBER」を、アジアの出張・旅行先で必ず選ぶ4つの理由

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アジアでUBER(ウーバー)を使うことが増えてきました。もはや一つの旅行術と言えるほど、出張先などで頻繁に利用しています。

出張や旅行で外国を訪れた際、UBERがあれば、現地のローカルタクシーではなく必ずウーバーを選ぶようになりました。現地タクシーより若干割高ですが、ウーバーを使う4つの理由があります。早速、結論からお伝えします。

アジアを頻繁に行き来する私が、UBERを選ぶ4つの理由

UBER taiwan

台湾で利用したUBER X

  1. 少額でもクレジットカード決済可能で、現地通貨を使う必要がない(マイルも貯まる)
  2. GPS機能を使っての迎車やGoogle Mapで行先の指定ができる(言語ができなくても問題ない)
  3. サービスやマナー教育が徹底されており、気持ちよく利用できる
  4. トラブルが発生した際に、UBERのサービスセンターがすぐ対応してくれる

UBERをアジアで使う理由は主に上の4つの理由から。日本ではタクシーの質も高いためウーバーを利用する機会はさほどありませんが、外国ではとても便利です。

GPSで場所指定、言語の心配がない、車内が清潔、価格面の心配がない、クレジットカードが利用できる、ボッタクリの心配が無い、方向音痴の方でも安心、などと理由を挙げればキリがありません(笑)

東南アジアでUBERが利用できるのは6か国14都市

  • シンガポール
  • バンコク (タイ)
  • クアラルンプール (マレーシア)
  • ジョホールバール (マレーシア)
  • ペナン (マレーシア)
  • イポー (マレーシア)
  • ジャカルタ (インドネシア)
  • バリ (インドネシア)
  • スラバヤ (インドネシア)
  • バンドン (インドネシア)
  • マニラ (フィリピン)
  • セブ (フィリピン)
  • ハノイ (ベトナム)
  • ホーチミン (ベトナム)

※出所:UBER.com (2016年4月末時点、順不同)

東アジアでは上海・台北・ソウルなど31都市でウーバーを利用可能

東アジアのみならずインド・スリランカなど南アジアでもウーバーが使えます。利用可能都市はこちらのサイトからご確認ください。アメリカ・中南米・ヨーロッパ・アフリカなど世界中の411都市をUBERはカバーしています。(2016年4月末時点)

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Grab Taxiではなく、UBERを選ぶ理由

東南アジアで有名な配車アプリGrab Taxi(グラブタクシー)。しかし、私はGrab Taxiはほとんど使いません。なぜならグラブタクシーで配車されるのは、通常の現地タクシーがほとんど。

料金面はアプリが計算するのでボッタクリの心配はありません。ただ、東南アジアの現地タクシーはバンコクもそうですが、運転マナーが悪かったり、ニオイの問題が。運転手の体臭もあれば、なぜかトイレの芳香剤が置かれ、強烈な香りがするタクシーもありました(汗)

ウーバーの利用時のデメリット

UBER bangkok

  1. 各国の地方都市など、まだ利用できない場所も多い
  2. 利用できる都市でも郊外は台数が少なく、配車に時間がかかる
  3. 必ず最寄りの車が配車される訳ではなく、タクシーを拾うより時間がかかる場合も
  4. 空港からの利用時など特別料金がかかる場合も

逆にUber利用時のデメリットだなと感じる点もいくつかあります。1や2などは仕方ないのですが、急いでいる時に3は結構きつい。アプリ上で「到着目安約2分」と表示されていても、遠くの車が配車され、結局到着に10分かかることも。少し時間に余裕がある際にuberを使うのが良いかもしれません。

4番のような特別料金がかかるケースがあります。例えばバンコクのドンムアン空港からバンコク都内は一律600バーツ。これは通常のタクシーの2倍ですね。

Uberというと、料金が高いイメージがあるかもしれませんが、バンコクで利用すると通常のタクシーより10バーツ高いかな?という程度です。デメリット以上のメリットがあると感じています。

Uber 2,000円クーポン配布中

最後に、ウーバーのプロモーションコードが2000円分あります。初回利用時に登録してくれると、初回のご乗車に限り、2,000円まで無料でご乗車いただけます。スマホアプリからは、プロモーションコードで「 uberitano 」と入力してください。

招待コードは → https://www.uber.com/invite/uberitano

上のツイートのように、現地タクシーがUBERに対するストライキもありますが、サービスの違いは歴然で一度使ったら一般タクシーは乗りたくないレベル(少なくともバンコクでは)。まだの方は、素敵なUber Lifeを体験してみてください!

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ4年目。