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(グロビジ!) タイ不動産メルマガ 第2号

—–目次—–

  • 直近のタイ不動産関連ニュース
  • タイ不動産へ投資する際に狙うべき物件とは?
  • 今回のオススメ物件
  • 筆者からのお知らせ

直近のタイ不動産関連ニュース

▼バンコクのオフィス賃料は129か国中109位で世界最安圏 -CBREレポート (Bangkok Post)

新しい土地・建物税の影響はネガティブよりもポジティブ-JLL (Bangkok Post)

▼タイ上場開発業者オリジンがシラチャで「ホリデイイン」を受託運営 (Newsclip.be)

タイ不動産へ投資する際に狙うべき物件とは?

  1. プレビルド(未完成物件)の初回販売 難易度:☆☆☆
  2. 竣工直前の優良プレビルドコンドミニアム 難易度:☆☆☆☆☆
  3. 市場と比べて割安な厳選された中古物件 難易度:☆☆☆☆

1. プレビルド(未完成物件)の初回販売 難易度:☆☆☆
(タイ不動産メルマガ第1号にて配信させていただきました)

2. 竣工直前の優良プレビルドコンドミニアム 難易度:☆☆☆☆☆
(タイ不動産メルマガ第1号にて配信させていただきました)

タイ不動産メルマガ第1号へのリンク

3. 市場と比べて割安な厳選された中古物件 難易度:☆☆☆☆

物件の厳選は必須ですが、築浅の中古物件には高利回りで割安なコンドミニアムが存在します。前回のタイ不動産メルマガでご紹介したように、「コンドミニアム中古転売市場に注目 –新築物件の3割~4割安 (出所:The Nation)」と言うのは、今のタイ不動産業界にて共通の認識です。

この数年でバンコクの新築コンドミニアム発売価格は、当然物件のクオリティや立地にもよりますが2倍近い高値が設定されるようになりました。

Loft_Ekkamai_201603 The Lofts Ekkamai(ザ・ロフト・エカマイ)の工事進捗 (ラ・アトレアジア)

例えば、2014年頃に発売開始されたトンローのRhythm Sukhumvit36-38やエカマイのThe Lofts Ekkamaiは第1期発売価格が平米15~16万バーツ前後、当時は非常に高いと感じた物件です。

しかし、2016年後半発売開始予定のトンロー駅前の高層コンドミニアムは発売開始価格が平米当たり約30万バーツ前後であり、わずか2年で平米16万バーツは安いと感じるマーケットに変貌しました。

このように新築コンドの価格上昇で、竣工済み中古物件の中には割安な物件が確かに存在します。中古物件は、権利関係などの調査や登記手続きが煩雑で実務経験のある仲介会社はまだまだ少ないのが現状です。

不動産は情報戦です。「適正価格」を把握し、かつ割安で立地の良い物件を選択する。特に今割安な中古物件でこうした投資をしている方は実際に利益を手にしています。物件運用や出口戦略も重要ですが、入口でつまずくことを避けるために今中古物件は妙味があるわけです。

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おすすめタイ不動産物件

投資有望物件オンヌット駅徒歩2分「ideo Mobi Sukhumvit」(studio type)

このコンドミニアム「ideo Mobi Sukhumvit (アイデオモビ・スクンビット)」は名前を覚えて損はありません。オンヌット駅前徒歩2分の物件で、1階にはマックスバリューが入居し、プール等のファシリティやセキュリティも充実。

豪奢なプロジェクトではありませんが、センスの良い雰囲気と利便性からバンコクに移住するエクスパッド(移住者)に愛されている物件です。オンヌットというエリアを考えると小ぶりなお部屋が良く、中でも賃料の安いスタジオタイプは空室リスクが非常に低いと言えます。人気プロジェクトのため利回りは低めですが、1,000万円以下なら買いです。

筆者からのお知らせ

▼日系上場企業が手掛けるトンロー新発売プロジェクトのお披露目会 (7月16日~19日)

168 Sukhumvit 36

168 Sukhumvit 36は、経済成長著しいタイ・バンコクに誕生し、現地富裕層と日本、台湾、香港などの外国人投資家を主な顧客ターゲットとした分譲コンドミニアム。日系上場企業が日本国内での事業展開で蓄積した商品企画・設計・販売・施工管理などの分譲住宅事業のノウハウを活用し、タイの住宅事情に新たな価値を提供します。

物件敷地はバンコクのトンロー地区。日本人にも人気の利便性の高いエリアのコンドミニアム物件となっています。

7月初旬に開催する東京セミナーは数日で追加日程も含め満席となりましたので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

【先行発売決定!】日系上場デベ開発「168 Sukhumvit」発売会のお知らせ


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http://www.mag2.com/m/0001673938.html

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。