ラ・アトレ ボンケンコン、カンボジアで高層コンドミニアムを開発

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グループ企業である株式会社ラ・アトレ(証券コード:8885)が、カンボジアの首都プノンペンで18階建ての高層コンドミニアムを開発します。

日系上場企業の分譲コンドミニアムとして初めて、プノンペン都心で開発されるのが下の「ラ・アトレ ボンケンコン」。米ドルで投資可能な新興国カンボジアの都心ど真ん中の不動産を紹介します。

L’attrait BOEUNG KENG KANG (ラ・アトレ ボンケンコン)

名 称: L’attrait BOEUNG KENG KANG (ラ・アトレ ボンケンコン)
所在地: No.4, St.334, BKK1 ,Cham Chankamorn, Phnom Penh
交通: プノンペン国際空港より約12km, 独立記念塔から約800m
敷地面積: 敷地面積 595m² (登記簿敷地面積)
延床面積: 7,466.67m² (計画時)
構 造: 地上18階地下1階建 RC造
用 途: 共同住宅 総戸数 118戸
間取り:
スタジオ 68戸 27.71 〜 37.46 SQ.M
1ベッドルーム 42戸 41.00 〜 55.33 SQ.M
2ベッドルーム 4戸 74.65 〜 78.95 SQ.M
ペントハウス 4戸 107.79 〜 123.91 SQ.M
* 上記すべて専有面積 (バルコニー部分含む)
付帯設備:
キッチン(IHコンロ, レンジフード, 流し台), 洗面台, トイレ, 水栓,
シャワー, 浴槽(スタジオタイプ除く), エアコン, 収納クローゼット,
シューズキャビネット, 洗濯機置き場(スタジオタイプ除く)
権利形態 :区分所有権 (専有部分)
専有面積割合に基づく所有権の共有 (共用部分)
着 工: 2017年 夏 (予定)
竣 工: 2020年 夏 (予定)
開 発 者: L’attrait Property Development Inc.
道路幅員: 北側 10m
エレベーター 2基 駐 車 場 あり
共 用 部: ロビーラウンジ, フィットネスジム, スイミングプール, ランドリールーム
施設設備 :
管理員室, 24時間警備, 防犯カメラ, 避難はしご, 消火栓, 消火器,
スプリンクラー(共用部のみ), ゴミ置場(地上部分各階に設置)
開発許可番号: HD17- 127-011 (2017.02.08取得)
出所:L’attrait BOEUNG KENG KANG(ラ・アトレ ボンケンコン) LP

ロビー

ファシリティ(共有施設)

室内イメージ

新興国不動産の鉄則、「都心のど真ん中」を買え!

プノンペン市内のイオンモール タイや日本企業が多数出店している

新興国で不動産投資をする際に絶対外せない法則の一つが、「都心のど真ん中」を買え!というもの。カンボジアのような新興国では、まだ現地労働者にコンドミニアム(日本で言うマンション)を借りるだけの層がおらず、外国人でも買いやすい区分所有物件の借主は外国人駐在員が第1のターゲット。

外国人は賃料などは気にせず(会社によって予算はありますが)、暮らしやすく治安の良い最高の場所を選びます。特に治安が悪いと思われる国なら猶更。私の住むバンコクでも、駐在員の居住エリアを「アソーク~エカマイ」と指定する企業が未だに存在するのですから。カンボジアでは、ボンケンコン1が唯一無二の場所です。

「ラ・アトレ ボンケンコン」の所在するボンケンコン1地区について

 (地図)ボンケンコン1地区

ラ・アトレ ボンケンコン」の所在するボンケンコン1地区は、世界各国の大使館や医療・教育施設が集積するエリア。当然、カンボジアに住む多くの外国人が指定して暮らす地区です。

ボンケンコン1地区にある24時間営業スーパーとスターバックス

空港まで車で約30分、ノロドム通り、モニボン通り、毛沢東通りというプノンペンの主要道路が隣接し、独立記念塔という国を代表するモニュメントがそびえ建つ一等地。フンセン首相の邸宅が独立記念塔近くにある事からも、その立地が特別であることが分かるでしょう。

プノンペンへ行ってきました。進化続けるカンボジアの物価を紹介します

上記記事で紹介しているオシャレなスポットの大半がボンケンコン1に位置。イオンモール・プノンペンもボンケンコン1から車で5分の場所にあり、当地区の利便性は年々高まっています。

海外不動産投資で注目すべきは投資通貨や為替政策

古い記事で海外投資をする際に注目すべきは投資通貨や為替政策であると書きました。

ASEAN不動産に投資する場合、経済成長のみで決めるべきではありません。為替政策も重要です。例えばベトナム・インドネシア等は通貨安政策を敷く国であり、特にベトナムドンは対円・対ドルのいずれを見ても通貨が下落しています。

カンボジア不動産の特徴は新興国でありながら、ハードカレンシー(基軸通貨)である米ドルで投資が可能なこと。当然、L’attrait BOEUNG KENG KANG (ラ・アトレ ボンケンコン)を購入する際も米ドル建て。

2017年5月に日本5都市で物件説明会を開催予定です。詳細は後日(グロビジ!)不動産メルマガで紹介しますが、物件概要等は下記よりご覧ください!

L’attrait BOEUNG KENG KANG (ラ・アトレ ボンケンコン)

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。