バンコク東部・ベーリンに「氷と雪のアトラクション施設」が誕生?ちょっと行ってみたい!(笑)

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注目していた、BTS・スクンビット線の終点であるベーリン駅周辺の開発情報が入ってきました。タイ国内の英字新聞『バンコクポスト』の記事より、紹介します。

アジア最大、屋内型・氷と雪のアトラクションがベーリンに誕生!

BTSベーリン駅近くに完成する、Harbin Ice Wonderland のイメージ

BTSベーリン駅近くに完成する、Harbin Ice Wonderland のイメージ

Thai affiliate CIW (Thailand)社の Miow Seong Yao 副ゼネラルマネジャーは、同社がスクンビット・ソイ105の向かいにある、3ライ(4,800㎡)の土地を APT Bearing Mallから借りたと発表した。 アジア最大規模となる、屋内型・氷の芸術の街を作る予定。

プロジェクトを進めるのは、シンガポール企業のCentury Ice Wonderland Pte。 BTS・ベーリン駅近くに完成予定で、名称はHarbin Ice Wonderland (ハルビン・アイス・ワンダーランド)となる見込みです。早ければ、今年の10月にはオープンする予定とのこと。

「ハルビン・国際氷雪祭」を彩る、プロ芸術家が氷の彫刻を制作

毎年恒例、中国(黒竜江省)の「ハルビン・国際氷雪祭」

毎年恒例、中国(黒竜江省)の「ハルビン・国際氷雪祭」

「ハルビン・アイス・ワンダーランド」は1,400平米の敷地に、複数のカラフルな氷の彫刻を用意。彫刻の制作は、中国・ハルビンのプロのアーティストによって進められる。

先述のMiow氏は、「ターゲットは主にタイ人。バンコクは年中暑いですし、熱帯に住むアジア人は冬が好きです。2015年末のASEAN経済共同体(AEC)による観光客の流入も見込んでいます」と語った。チケットは大人350バーツ、子供250バーツとなる見込み。

氷でできたグラスでドリンクを楽しむ!アイスバーが併設予定。

ICEBAR

スウェーデンにある「氷でできたホテル」内のアイスバー

さらに、「ハルビン・アイス・ワンダーランド」には、アイスバー(Ice Bar)が併設される予定。「氷で作ったグラスでドリンクを楽しむことができ、飲んだ後は近くに投げ捨てればOK」と記事内には書かれています(笑)

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ベーリン地区の今後の開発見通し

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今回の「ハルビン・アイス・ワンダーランド」の建設で、バンナー駅近くに作られるBangkok Mall(バンコクモール)に続く、大型アトラクションがバンコク東部に誕生することになります。

▼参考記事: 【地図付き】バンコクのショッピングモールの未来予想図。

ベーリン駅前にはかねてよりタイ人の弁護士が所有する広大な空き地があり、大型施設建設のウワサはかねてより存在しました。そして、その空き地の先には2棟の高層コンドミニアムが建設中。その向かいに、コミュニティーモールと呼ばれる、低層階のショッピングモール建設計画もあります。

「ハルビン・アイス・ワンダーランド」は、まだ着工すらしてないと思うので、10月に完成というのは非常に怪しいところですが、ぜひ一度行ってみたいなーと楽しみにしています!

【追記 2016年2月】
ベーリン駅前の広大な空き地には、サッカー場がOPENしています。!

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ5年目。