タイ保険大手、アリアンツアユタヤ社の事務所にお邪魔しました。

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僕の本業はタイ国内の不動産を売買・賃貸で、バンコクにオフィスを構え物件の紹介をすること。その他にも、タイ国内の保険をご紹介したり、節税対策となる資産運用のご相談もさせていただいてきました。

もともとファイナンシャルプランナーとして日本でも仕事をしていたこともあり、タイ国内での資産運用の第一人者になるのが僕の目標です。今回は僕にとってのテーマのひとつである「保険」。タイ国内の保険会社をご紹介します。

タイ保険大手・アリアンツアユタヤ社の事務所にお邪魔しました!

アリアンツアユタヤ社のロゴ・タイ保険

ファイナンシャルプランナーとして、保険をご紹介する際に欠かせないのがパートナーとなる保険会社です。

アリアンツアユタヤ社 (Allianz Ayudhya) は1961年設立。最近、三菱UFJ銀行に買収されたアユタヤ銀行と、1880年設立のドイツ最大の保険会社アリアンツ(Allianz)が合弁で出資をしています。規模としては、タイ国内でもTOP3に入る大手保険会社。やはり保険選びは、信頼できるパートナーが大事でしょう。

タイ国内の生命保険・医療保険事情について

アリアンツアユタヤ社の大会議室 アリアンツアユタヤ社・大会議室 (ちなみにここは本社ではありません)

タイ国内の生命保険市場は拡大を続けています。少し古いデータですが、2011年には保険全体の加入総額が7.3兆バーツを超え、前年比で8.11%上昇しました。加入率も年々増加しており、2011年度で27.25%となっています。(データ出所: Thai Life Assurance Association)

日本人の保険加入も増加しています。タイ国内の駐在員の方の場合、保険負担は会社というのが一般的です。しかし、タイ国内で納税義務が発生する場合、節税対策を講じることも一考に値するでしょう。例えば、月30万の給与だとして控除額の少ないタイでは、日本以上に税金を納める必要が出てきます。初年度は納税額の多さに驚かれる方は少なくありません。

▼タイの積立保険・年金保険を使った「節税コンサル」をさせていただきました。
http://g-biz.asia/archives/455

タイ国内の医療保険や積立生命保険、年金保険ご相談ください。

アリアンツアユタヤ社・ピムラダーさん

最近はタイに移住して来られた、現地採用の方からご連絡をいただくことが増えてきました。私もそうでしたが、日本とは生活のリズムや環境も変わるため、病気になることも少なくありません。私の場合は、移住して数か月後にひどい「じんましん」に襲われました。薬で抑えられるものならいいですが、さすがにそうでないものもあります。

写真中央のピムラダーさんに言われたことがあります。「積立保険や年金保険は、未来への投資。医療保険は、今の自分に対する投資です」と。こういう仲間と一緒に仕事が出来てありがたいなと日々感じています。医療保険や積立保険、年金保険などご興味がございましたら、ぜひお声掛けください。

お問い合わせは、こちら>>> (お問合せフォームへのリンクです)

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板野 雅由
バンコク在住、タイ不動産のラ・アトレアジア(タイランド)代表。2013年にバンコクへ移住し、不動産仲介会社設立。現在はバンコクにてコンドミニアム「168 Sukhumvit 36」を開発中、日本国内でタイ不動産セミナーも開催しています。 1981年岡山県倉敷市出身、在タイ4年目。