タイ

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめとするアジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで6.5万人を超える日本人が暮らしており、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む

タイの土地家屋税(固定資産税)導入の動向、内閣通過から既に1年経過

2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。

土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。 続きを読む

バンコクのコンドミニアム市場は安定的

タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、バンコクの地価やコンドミニアム販売戸数、コンドミニアム価格に関する詳細な記事が掲載されました。

バンコクの地価は過去に30年で47倍に上昇したと報道された通り、今も価格の上昇を続けています。 続きを読む

タイの土地を買い占めにかかる中国人投資家

タイの土地を中国人が買い占めにかかっていると『バンコクポスト』が報じました。

タイの土地は原則外国人名義では購入ができないため、記事内では言及されてませんが現地法人名義等で購入をしているのでしょう。中国人投資家によるタイの土地購入のニュースを紹介します。 続きを読む

バンコクCBDの地価が上昇、過去最高はチットロムの土地

タイの首都バンコクの土地価格が上昇を続けています。CBD(ビジネス中心街区)の土地価格はすでにASEAN域内でも高い水準にありますが、立地の良い土地は売主も強気です。

今日は『バンコクポスト』の記事より、バンコク都心部の土地価格に関する情報を紹介します。 続きを読む

BTSバンチャック駅、バンコクの下町に変貌の兆候

タイ・バンコク東部の駅、BTSバンチャック。日本人移住者の増えているBTSオンヌット駅の隣駅で、昔からタイ人が多く住み、外国人が少ないエリアです。

昔から下町と呼ばれ続けてきたバンチャックも、ついに高級オフィスビルが竣工。高層コンドミニアムの建設、土地の地上げなど変化の兆しを見せつつあります。それでは、早速いってみましょう。 続きを読む

ラマ4世通りがバンコク総合設計開発の新名所に

タイの英字新聞『The Nation』にラマ4世通りが新しいCBDに変貌するとの記事が掲出されました。同通りはバンコクのスクンビット通りと並行して走り、プラカノンと王宮など旧市街を繋ぐ幹線道路。

私の会社が参画して共同開発中のコンドミニアム”168 Sukhumvit 36” もラマ4世通りに近い立地で、ご購入頂いたも多くいらっしゃる場所。早速、ラマ4世通りの開発について見ていきましょう。 続きを読む

バンコクの古都トンブリ。人口増と交通インフラ整備で成長を見込む

トンブリー。バンコク都西部、チャオプラヤ川を超えた場所にある古都。1700年代にはトンブリー朝の都として栄華を極めた場所で、現在は古くからの街並みに加え電車インフラの開発が続いています。

そのトンブリ地区について、バンコクの英字新聞『The Nation』に詳しく解説が載っていました。 続きを読む

タイのペイオフ制度。銀行が破綻したら、預金は保護される?

「タイの銀行が破綻したらどうなるか?預金はいくらまで保護されますか?」という質問を頂きました。タイでもペイオフ制度は日本同様に存在しますが、預金保護額は当初の50分の1にまで減少します。

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タイで最もお勧めのクレジットカード「Citi Prestige」を選んだ4つの理由。

タイで使いたいと思えるクレジットカードをようやく見つけました。マイルも日本のクレジットカード以上に貯まりやすく、特にタイ国外へ頻繁に旅行・出張するような方は必見の1枚

さらにLCC利用時でも空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」までもらえます。早速、タイ国内発行のオススメクレジットカード「Citi Prestige Credit Card」を紹介します! 続きを読む