タイでノマド・短期滞在

パタヤのジョムティエンビーチ。タイ人に人気のビーチへの行き方、整備計画

タイ国内でも有数のビーチリゾート・パタヤ。その中でも、タイ人が最も好むビーチがジョムティエンビーチです。パタヤには北のナクルア、最も賑やかなパタヤビーチ、南のジョムティエンビーチと3つのビーチが存在します。

パタヤのジョムティエンビーチ

パタヤ好きな日本人でも、ジョムティエンまで行ったことのある方は少ないでしょう。今日はジョムティエンビーチへの行き方と、パタヤの英字新聞『Pattaya Mail』の記事から、同ビーチの整備計画についてご紹介します。

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タイの「マルチプル観光ビザ」が2015年11月に導入決定!長期滞在が事実上可能に。

タイ外務省が「マルチプル観光ビザ」を2015年11月13日から導入すると発表しました。「マルチプルビザ」と言うと聞きなれない言葉ですが、数次入国ビザとも呼ばれ日本でも中国人やロシア人等向けのマルチプルビザが既に導入されています。

Multiple Visa。定められた有効期間内に何度でも出入国できる査証のこと。数次ビザとも言う。1回あたりの滞在期間には制限があることが多い。そのほかのビザとしてはシングルビザ(Single Visa)、ダブルビザ(Double Visa)、トランジットビザ(Transit Visa)がある。
(出所:Ena “マルチプルビザとは” )

2015年1月に発表されたタイの数次入国ビザは、2015年8月にプラユット首相に承認され、実は導入が心待ちにされていました。今回のタイ外務省の発表は、タイ好きの方に朗報でしょう。早速、タイの英字新聞『Nation』紙の記事から、内容を見てみましょう。

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アートがコンセプト!プラカノン駅前3分のBEAT HOTEL BANGKOK

バンコク・プラカノン地区に珍しいコンセプトで、「遊び心」のあるホテルを見つけました。

タイ人の若手人気グラフィックデザイナーやイラストレーターにデザインや設計を任せたという、先進的でアーティスティックなホテル。開発会社に内覧のお誘いを受けました。早速、いってみましょう。

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パタヤが過去最大の大洪水?歴史的な大雨で市街地中心も冠水する事態に。

パタヤ市街地が記録的な洪水被害を受けました。2015年9月15日~16日にかけて、タイを襲った熱帯暴風雨Vamcoによる大雨が原因ですが、それにしてもひどい状況です。 続きを読む

カンボジア・ポイペトでのタイ再入国(ビザラン)禁止。在タイ邦人は要注意!

タイ・アランヤプラテート/カンボジア・ポイペト国境での「ビザラン」が禁止されたとタイのメディアで報道されました。

ビザランとは?
現在飛行機でタイに入国すると日本人の場合は30日間の滞在許可が与えられます。タイは陸路で国境を接する国が多くあります。以前は国境まで行って陸路で国境を超えたのち、その日のうちにタイ国内に戻ると再び30日の滞在許可をえることができました。この行為をビザランを言います。
(出所:タイで禁止されたビザランとは?“ビーカイブ”)

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タイランド・エリート(Thailand Elite)会員特典まとめ。5年間の数次入国ビザを取得するには?

タイランド・エリート(Thailand Elite)というサービスをご存知でしょうか? 続きを読む

タイで「マルチプルエントリービザ」認可報道!入国に欠かせないビザ問題の救世主は導入にまだ時間がかかりそう。

タイに入国する際に欠かせないのが「入国ビザ」。有効期限内は何度でも入国可能な「マルチプルエントリービザ(数次入国ビザ)」が導入されると、タイ国内の英字新聞各紙が報道しました。

実はこのマルチプルビザ、2015年1月にタイの政府広報局が発表していた内容よりも要件がやや厳しくなっています。今日はタイの英字新聞『The Nation』の記事を元に、タイのマルチプル入国ビザに関する報道をご紹介します。

※今回の記事は、マルチプルエントリービザ発行の確定報道ではありません。過去にも同様の報道はされた経緯がありますので、文末にて詳しく紹介します。

タイ、世界中の旅行者が利用できるマルチプル入国ビザを承認

タイで働く外国人パスポート

タイは観光産業や経済を促進する試みとして、マルチプルビザを全ての国の観光客に提供する方向で動きはじめた。観光大臣である Kobkarn Wattanavrangkul氏は昨日、プラユット・チャンオチャ首相がこの提案に認可を出し、閣議決定後60日以内に実施される予定であると述べた。

タイにビザなしで入国することができる国は、現在30から40カ国存在する。その他の国から入国する人々は30日間有効なシングルビザを取得するために、約1,000バーツ支払わなければならない。

Kobkarn氏は「新しいビザにより、ビザを所有する人は1回以上タイに入国することができる。これは多くの他の国ですでに存在する仕組みと類似している。6ヶ月有効なビザに対し、政府は5,000バーツをとる予定だ」と語った。

近年成長を続けている産業は観光産業のみで、他の業界は世界的な経済の低迷の影響を未だに受けているところだ。

タイは今年、海外からの観光客を2,800万人呼び込むことを目指している。国内と来タイ観光客で2.2兆バーツの収入、国民総生産の約10%を見込む。先月は昨年比で、37%増の260万人が来タイし、中国とマレーシアからの訪問が最も多かった。

観光産業の基本開発計画

バンコク・カオサン通り

タイの内閣は火曜、良質な観光客を増加させ持続可能な開発の促進を目標とする、観光省の「観光開発三か年計画」を承認した。これにより、旅行における条件が緩和され、特にタイの隣国諸国との協力関係が促進されることが期待される。

先週、タイとミャンマーは二国間を飛行機で行き来する両国民に、主要空港で入国ビザを免除することで合意済みだ。今後、ビザ無しで14日間までの滞在が可能となる。

(出所: The Nation “Plan to grant multiple-entry visas to tourists from all nations” グロビジ!翻訳・要約 ※文中の写真は筆者挿入)

タイの数次入国ビザ、最新情報まとめ

  • 数次入国ビザは、国籍を問わず全ての国の観光客に提供される
  • 閣議決定後60日以内に実施される予定
  • 6ヶ月有効なビザの料金は5,000バーツとなる予定
  • ビザを所有する人は有効期限内に複数回タイに入国することができる

タイのマルチプルエントリービザ、いつ導入されるのでしょう?

タイ・バンコクの夜景

冒頭でも書きましたが、2015年1月に「早ければ、2月の中華正月より運用を開始」として報道されたこともあります。その際は、政府広報局もウェブ上で情報の提供をしていましたが、本日時点で政府広報局・タイの出入国管理事務所ともに発表はありません。

このことから、「導入には少し時間がかかるのでは?」というのが私の見解です。マルチプルエントリービザを待ち望んでいる方には恐縮ですが、報道にも「閣議決定後60日以内に実施される予定」とあります。プラユット首相の強権で、早期導入なるか行方を見守るしかありません。

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タイが「マルチプルビザ」発給を検討中!最大1年の期限で、何度もタイを訪問できるようになるかも!?(2015年1月時点での報道記事)
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