タイでノマド・短期滞在

バンコク・スクンビット31の「Wonderwall The Kaffebar」での休日が心地いい。Wi-Fi・電源も完備。

BTSアソーク駅やMRTスクンビット駅周辺のエリアは外国人も多く、使いやすいWi-Fiカフェが多く存在しています。その中でも、日本人だけでなく欧米人にも人気の「Wonderwall The Kaffebar(ワンダーウォール・ザ・カフェバー)」を、今日はご紹介します。

スコーンやマフィンが美味い。Wi-Fiや電源に頼らない魅力。

Wonderwall The Kaffebar プロンポン・アソーク スコーン

バンコクのWi-Fiカフェの中には、メニューが充実していない店舗があるのも事実。しかし、アソーク・プロンポン間にある「Wonderwall The Kaffebar(ワンダーウォール・ザ・カフェバー)」はマフィンやスコーンなどのサイドメニューが充実しています。

先日ご紹介した「QUEST」(記事最後にリンク有り)はコーヒーに力を入れていたように、Wi-Fi+アルファというのは当たり前になりつつあります。Wi-Fiを提供しているだけのお店はだんだん淘汰されていくでしょう。マフィンも美味しかったですよ。

アソーク・プロンポンWonderwall The Kaffebar サイドメニュー

欧米人に人気!「Wonderwall The Kaffebar」店内もオシャレ。

Wonderwall The Kaffebar店内来店したときには4組6名ほどお客さんがいました。割合としては欧米人が4名と過半数を占めますし、お店の前を通る時でも、欧米人の方が多いような気がします。日本人が多いUCCなども好きですが、休日をゆっくり過ごすのにこのワンダーウォール・ザ・カフェバーはオススメです。テラス席もありますよ。

Wonderwall The Kaffebarのテラス席

なじみの無い方にご説明すると、「スクンビット31」という通りはオシャレな飲食店が軒を連ねる通り。スクンビット地区と一言に言っても広く、通りによって趣は全く異なります。有名なイタリア料理のお店や、オシャレな居酒屋さん、僕の好きなBAR 「WALLDEN」 (僕はお酒飲めないのですが・・・雰囲気が抜群)もあります。

プロンポン駅からスクンビット通りを歩いてソイ31まで来ると、途中に古本屋さんも数件あります。好きな本を選んで、カフェでのんびり本を読む。そんな週末も良いのではないでしょうか?あ、もちろんkindleでも良いかもしれません(笑)

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「Wonderwall The Kaffebar」へのアクセス方法!

最寄り駅、BTS・プロンポン駅からの場合は徒歩10分程度です。

Wonderwall l The Kaffebar
住所: AVORA31 Residence, Sukhumvit31, Bangkok
定休日: なし
営業時間: 7:30-19:00 (日曜は10:00-19:00)
電話: 086-528-2824
紹介ページ: http://bk.asia-city.com/restaurants/bangkok-restaurant-reviews/wonderwall
FBページ: https://www.facebook.com/WKaffebar/info

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BTSパヤタイ駅前のカフェ「QUEST」、電源ありWi-Fiありのオシャレカフェだよ!

BTSパヤタイ駅は日本人にとって、あまりなじみの無いエリアですが、パヤタイ駅から徒歩2分の場所に、電源有りWi-Fiありのオシャレカフェが存在します。今回は僕の好きなカフェの一つ、「QUEST」を紹介します。

パヤタイ駅徒歩2分のカフェ「QUEST」(クエスト)、朝6時オープン!

cafe quest bts phayathai free wifi

カフェ「QUEST」(クエスト)は、BTSパヤタイ駅から徒歩2分。隣には先日ご紹介した有名レストラン「クルア・クルンテープ」があります。店内にかおるコーヒーの香りと、オシャレな内装が心地よく、何時間でもいれそうな雰囲気。朝6時からオープンしており、通勤前にコーヒーを楽しむことも可能です。

電源+Wi-Fi完備!ノマドに適したオシャレ環境。

カフェ QUEST パヤタイ 電源・Wi-Fi完備

上の写真のような内装の他に、電源やWi-Fiを完備しているのもうれしいポイント。近くに大学があるためレポートを作ってたり、デザインをしている学生には欠かせないお店だろうと推測します。

パヤタイ駅周辺は人口の多いエリアで、「QUEST」自体が人気店のため、特に土日は店内が非常に混み合います。しかし、それでもカフェ好きとしては押さえておいて欲しいオススメのお店です。営業時間が午前6時~午後10時なので、早い時間などに行くと良いかもしれません。

サイフォンで落とすコーヒーが美味。コーヒー通にもオススメ!

cafe quest bts phayathai coffee

「QUEST」(クエスト)では、カフェ定番のエスプレッソメニュー(カフェラテ・キャラメルマキアートなど)の他にサイフォンやドリップなどコーヒーの抽出方法も選ぶことが可能。バンコクではまだまだこうしたタイプの珈琲店は少なく、貴重なカフェと言えるでしょう。

価格もドリンクメニューで約100バーツ前後。価格帯はタイ国内のスターバックスと同様ですから、少し高めでしょうか。お客さんの層も外国人数名とお金を持ってそうな富裕層家族の学生という感じでした。しかし、高いお金を払っても行ってみる価値はあると思えるカフェでした。

タイでは「コーヒー」の頼み方に注意!日本語風の発音はNGです。

カフェQUESTパヤタイテラス席

カフェ「QUEST」のテラス席

余談ですが、タイで「コーヒー」を頼むときに日本語風の発音はNGです。というのも、”コー”はタイ語で「欲しい」、”ヒー”は隠語で「女性器」を意味します。

英語風に「コーフィー」と発音するか、タイ語の「ガフェー」を使いましょう。参考までに温かいは「ローン」、冷たいは「イェン」。ホットコーヒーを頼む場合は「ガフェーローン」、アイスコーヒーなら「ガフェーイェン」となります。

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「QUEST」(クエスト)へのアクセス方法はこちら!

QUEST Connaisseur Cafe Bangkok
住所: Phayathai Road, Bangkok 10400, Thailand
定休日: なし
営業時間: 6:00~22:00
電話: 02-612-1442
紹介ページ: https://plus.google.com/117892251106322830892/

BTSとエアポートリンクが交差するターミナル駅、パヤタイについては下記にて詳しく書いています。

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タイ、iPhone6・6Plus発売日・値段の確定報道!予定価格は25,500バーツから?

タイ国内在住者にとって待望の、iPhone6・6Plusの発売日・価格に関する報道が遂に発表されました。バンコクポストの記事から紹介します。

タイでのiPhone6・6Plusの発売日は10月31日で確定。Appleも正式発表済み。

Apple_store_Thailand_TOP

未だにiPhone5SがTOPに掲載されている Applestore Thailand ウェブサイト (10月7日現在)

タイ国内でiPhone6・6Plusの定価発売が10月24日に開始される予定と関係者が話した。Apple社が発表した最新2機種がタイのモバイルショップでも買えるようになる。

現在、iPhone6・6Plusを入手するには、いわゆる灰色市場(グレー・マーケット)で法外な価格で購入するしかない。今後、iPhone6・6Plusもアップルストア・タイランドや各携帯キャリアのショップ、一般小売店で発売が開始され正規品が入手できるようになる。

【追記 10/22】Apple社もタイ国内での正式発売が10月31日になると発表しました。
Apple to release iPhone 6 in Thailand Oct 31

iPhone6・6Plus各モデルの価格も発表。日本円換算で約8万5千円から。

iPhone6_6Plus_each_models_in_Thailandタイ国内大手のIT卸売業者によると、価格は25,500~37,300バーツ。ただし、Apple社本体はタイ国内におけるiPhone6・6Plus発売開始について、まだ公式な見解を示していない。

4.7インチ液晶を持つiPhone6の値段は、16GBモデルが25,500バーツ、64GBモデルが29,400バーツ、128GBモデルは33,400バーツになる予定と、関係筋は語った。5.5インチ液晶のiPhone6Plusは、16GBモデルが29,400バーツ、64GBモデルが33,400バーツ、最高級機種となる128GBモデルは37,300バーツになる予定だ。

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国家放送通信委員会の不手際で、タイ国内のiPhone6発売は延期された?

Takorn NTBC iPhone6 tweet 11 AUG

Takorn Tantasith氏が8月11日にしたとされる問題のツイート

関係筋によると、当初タイでも9月19日のiPhone6発売日に販売が開始される見込みだったという。しかし、国家放送通信委員会がApple社に無断でiPhone6の存在を予定前に公表したため、第1期発売日における販売権は剥奪されたそうだ。

国家放送通信委員会の事務局長Takorn Tantasith氏は、Apple社の2機種の販売許可を承認したと8月11日にツイートした。Apple社は新製品公表前の秘密主義を徹底しており、Takorn氏との緊急会議を要求。先述の関係筋によると、その緊急会議にてタイを第1期発売国のリストから削除したようだ。

iPhone6はタイ国内の発売に先駆けて31か国にて発売される予定。中国では10月17日発売、タイでは10月31日発売と決まった。

(出所:Bangkok Post 『Thailand may gets iPhone 6 Oct 24 』 筆者翻訳・要約、記事内タイトル・写真 筆者挿入)

タイの携帯キャリアへiPhone6の予約方法を問合せてみた!

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購入したiPhone6で撮影した画像、解像度がUPしておりiPhone上では非常に鮮明

早速、AIS・DTAC・TRUEなど各キャリアへ電話で発売日の確認や予約方法の問合せをしてみました。各社回答は全て同様で、「Apple社から正式な連絡がまだ来ておらず、回答できません」とのこと。やや報道が先行しているようですが、iPhone5Sの際は見事報道された日に発売となりましたので、期待してよいでしょう。

それよりも責められるべきは、国家放送委員会のTakorn氏。うっかりツイートでタイ国民に不利益を被らせたことはもっと叩かれても良いのではないでしょうか?また、iPhone関連の続報があればご紹介する予定ですので、お楽しみに!

【追記 2014/10/31】  タイにてiPhone6・iPhone6Plusの発売が開始されました!価格はまさに事前の報道と同程度。アップルストアが安いのには驚きましたが、詳しくは下のURLからご確認ください。
タイでiPhone6・6Plusが発売開始!最低価格で買えるのはApple Store Thailandだった。

【追記 2015/9/27】  タイ国内でのiPhone6S・iPhone6SPlus発売情報はこちら
iPhone 6s / iPhone 6s Plusのタイ国内での発売予定・価格を調べてみたよ!

 

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どの国でiPhone6・6Plusを買うのがお得?日本・タイ・台湾・香港・シンガポールの価格を比較してみた。

先日の来日で、タイ国内では正規販売が始まっていないiPhone6を購入しようと思い、Apple Storeで予約しました。後々気づいたのですが、「他のアジア諸国で販売中のiPhone価格はどうなのだろう?」。どのくらい参考になるか分かりませんが、アジア諸国および米国のiPhone6・6Plusの価格をご紹介します。

iPhone 6S・iPhone 6S Plusに関する価格比較はこちらの記事にてご確認いただけます。

アジア各国のiPhone、正規販売しているのは日本・台湾・香港・シンガポール。

iPhone6_6plus_Hongkong_priceApple Store 香港 でのiPhone6、iPhone6Plusの価格

【追記 2014/11/15】 日本国内にて円安のため、値上げされた最新のiPhone価格を記載しました。
【追記 2015/1/7】 バングラデシュのiPhone価格を記載しました。

iPhone 6 128GB ゴールド

日本 89,800円 → 99,800円
タイ 112,314円
台湾 106,175円
香港 101,674円
シンガポール 110,288円
アメリカ 93,198円
バングラデシュ 115,722円 ※16GBモデル
(訪問時、バングラ国内は16GBのみしか在庫がありませんでした)

iPhone 6 Plus 128GB ゴールド

日本 99,800円 → 111,800円
タイ 125,428円
台湾 118,413円
香港 114,404円
シンガポール 123,989円
アメリカ 104,176円

※為替レート(2014年10月2日金曜日の最終レート)
1HKD=12.1450JPY、1SGD=85.6279JPY、1THB=3.3627JPY、1USD=109.77JPY

日本・香港・シンガポール・アメリカのiPhone価格は、各国のApple Storeにて上の為替レートを使って日本円換算したもの。タイのiPhone価格は、AIS・DTAC・TRUEなどの携帯キャリアでの販売価格。各国とも税金は考慮せず、Apple Storeに掲載されている金額を記載しています。

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SIMフリーのiPhone端末を買うなら、Apple Store公式サイト!

iPhone6_6plus_Japan_price

Apple Store 日本 でのiPhone6、iPhone6Plusの価格

iPhone6およびiPhone6Plusは、日本をはじめ以下のApple Store 公式サイトより購入可能です。日本を含め各国でSIMフリー版の購入も可能。日本国内でSIMフリーを購入するなら、Apple Storeのみ取扱をしています。

日本 Apple Store Japan
台湾 Apple Store Taiwan
香港 Apple Store Hongkong
シンガポール Apple Store Singapore
アメリカ Apple Store USA
タイ  Apple Store Thailand

予約から入手までに必要な日数は国ごとに違います。最速は台湾で、iPhone6Plusでも、3~4日でお届け。日本とアメリカは、3~4週間必要(iPhone6の場合、日本は7~9営業日)。本日10月5日現在で、香港及びシンガポールのApple Storeからは予約ができません。急いでいるなら台湾入手という選択肢もありです。

※購入の際、細かい仕様など念のためご自身でご確認ください。当サイトでは一切の責任を負いかねます

iPhoneの価格で選ぶなら日本!急いで買うなら台湾。

Apple iPhone6_6plus_Taiwan_price

Apple Store 台湾 でのiPhone6、iPhone6Plusの価格

アジア諸国のiPhone6・6Plus価格調査の結果、最安は日本でした。ここ数週間の円安で、他国で買うよりも高くなっているかなと懸念しましたが、円換算でも日本国内での購入がダントツで安い。特に、タイ国内や諸外国で外貨通貨の現金収入がある人にとっては、かなりお買い得です。

ただし、日本国内で発売されているiPhoneは世界基準のものとは少し違います。例えば、マナーモード時のカメラ撮影。日本国内版は政府の指示で、シャッター音が鳴るように設定が変更されています。海外の寺院などで撮影する場合、場所によってはシャッター音禁止という場所もありますので不便ですね。

ちなみに僕はiPhone6ゴールド・128GBを日本のApple Storeで注文しました。税抜きだと89,800円ですから、今ならちょうど3万バーツ程度でしょうか。参考までに、タイ国内での発売もついに決まったようで、同機種は33,400バーツになる見込みです。次の記事で詳しく書きますので、しばらくお待ちください!

【追記】  タイ国内でのiPhone6s / iPhone6sPlusの価格情報をまとめました。
タイでiPhone 6Sと6S Plusが発売開始!日本・台湾・香港・シンガポールとの価格を比較してみた。

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プロンポンのエンポリアム最上階カフェTCDCと図書館がカッコいい!

TCDC入口

エンポリアム最上階!プロンポンを見下ろすカフェ「2B Cafe at TCDC」が魅力的。

2B Cafe at TCDCの店内

「2B Cafe at TCDC」は、BTS・プロンポン駅直結、エンポリアムの最上階。映画館と同じフロアにあります。場所が少し分かりづらいのですが、映画館のチケットカウンターの前まで行くと、記事の最初にある「TCDC」のロゴが見えてきます。ロゴの右手を奥へ奥へ進むと、カフェにたどり着けます。

このカフェ、デザインに特化している「TCDC」に併設とあってオシャレです。オシャレなカフェって、バンコクに結構多いのですが、高層階に位置しているのでプロンポンやアソークの街並みを一望できるのは魅力ですね。

「電源もあって、ノマドにオススメ!」と言いたいけど、致命的な弱点有り。

2B Cafe at TCDCのシーザーサラダ

シーザーサラダとミネラルウオーターで155バーツでした。コーヒーや紅茶は、80バーツ~100バーツくらいの価格設定です。接続が難しいときもありますが、Wi-Fiも利用できます(笑) 電源は用意されてるので、Wi-Fiが改善されればかなり良くなるのですが……

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「TCDC」の図書館もオシャレ!デザイナーが集まり、制作に励んでいます!

2B Cafe at TCDCの店内と図書館

「TCDC」とはタイ・カルチュアル・デザイン・センター(タイ文化デザインセンター)の略。会員になれば、世界中のデザイン系の書籍、雑誌、出版物にアクセスできます。オンラインでデータベースにアクセスも可能。デザイン関係の仕事をしている方にとっては得るものも大きいでしょう。カフェの奥に見えるのが、図書館ですね。

タイの在留許可証や労働許可証を持っている場合、「タイ国民」価格で利用可能です。添付として個人所得税の支払証明を提出する必要がありますが、これって皆さんきちんと保管されてるんでしょうか?(笑)

「TCDC」のプレミアム・メンバー料金表

  • 学生 600バーツ
  • タイ政府職員・教師・シニア 600バーツ
  • タイ国民 1,200バーツ
  • 非・タイ国民 3,600バーツ

私のイメージですが、タイ人には右脳寄りでデザインなどが得意な方が多いように思います。「TCDC」のカフェや図書館にはデザイナーが集まり、週末にも関わらず、店舗デザインをしてたり、椅子のレイアウトを考えたり、忙しそうにしていました。もしかしたら、デザイナーさんと知り合うきっかけが生まれるかもしれませんよ!

「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画、バンコク・プロンポン駅前にタイ最大となる商業地区が完成するよ!

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セントラルエンバシーの鼎泰豊、やはり小籠包が旨い。

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バンコクのマンスリーアパート賃料とセキュリティ事情

BTSオンヌット駅徒歩5分のマンスリーアパート。価格は約4万円!

バンコクのマンスリーアパート・スタジオタイプ

上記はバンコクにあるマンスリーアパートの一室。このお部屋の広さは約30㎡、いわゆるワンルームで、タイでは「スタジオ」と呼ばれるタイプです。価格は1か月だけの場合、価格は13,000バーツ(約4万円)。デポジット(保証金)が2か月分の家賃で、実際の家賃を含めた3か月分を入居時に支払います。

入居に必要な書類はパスポートのみ。通常のアパート契約よりは少し割高になりますが、その代わりに布団や枕、食器など生活に必要なモノはある程度準備してもらえます。

バンコクのマンスリーアパート食器類

今回、友人の入居をお手伝いしたのですが、すぐに必要なのは、シャンプーや洗剤といった消耗品程度でした。これらも余裕を持ったサイズのものを買っても、500円~1,000円程度で購入可能です。

 24時間警備でカードキー!日本以上のセキュリティ。

バンコクのマンスリーアパート受付

タイのアパートは日本以上にセキュリティがしっかりしています。このアパートも各フロアや自室に入る際はカードキーが必要で、しかも自分の住んでいるフロア以外は立ち入れないようになっています。※但し、セキュリティ面は物件によるので十分注意して確認してください。

上の写真のように、夕方までは管理人さんがいて、夜の間は警備員さんが常駐で安全を守る仕組み。日本人に人気のスクンビット通り沿いは治安も落ち着いていますが、警備員が常駐するのは当然のサービスとなっています。

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Wi-Fi付きで、共有のリビングルームあり。生活に不便なし。

バンコクのマンスリーアパート・机回り

建物内には共有のリビングルームがあり、各フロアには無料のWi-Fiが設置されています。お部屋に洗濯機はありませんが、コイン投入式の洗濯機が1階に用意されており、自宅にコインランドリーがあるようなものです。タイの水道水は飲用に適さないこともあり、1バーツの水自販機も用意されていました。

タイ・バンコクでWiFi電源のあるコワーキングスペース「The Third Place」が良い感じ。 『Lastday.jp』
海外ノマド女子、2カ国目タイへ 『世界新聞』

タイにはコワーキングスペースなども充実しており、実際に海外ノマドをされる方も増えていますよ!

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