タイに移住

川とともに暮らす。ノマドなら住みたいサムットプラカーン市

バンコク東部の隣県、サムットプラカーン県の県庁所在地であるサムットプラカーン市に行ってきました。

サムットプラカーン県はスワンナプーム空港やバンプー地区をはじめとする工業団地群のある県。実はココに住みたいと先日思ってしまいました。今日はタイの千葉県とも呼べる、このサムットプラカーンについて紹介します。 続きを読む

バンコク初の交通系共通ICカードシステム、Mangmoon導入は大幅延期

バンコク初の交通系共通ICカードシステム、Mangmoon(メンムム)の導入が2017年に迫っています。

現状、バンコクの高架鉄道BTSや地下鉄MRTは、昔のSuicaやIkokaと同様で各社路線のみ利用可。その分、タイ初となる共通カード「Mangmoon(メンムム)」は待望されていますが、当初の1月導入延期に関するニュースを紹介します。 続きを読む

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめとするアジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで6.5万人を超える日本人が暮らしており、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む

バンコク銀行での口座開設、労働許可証なし開設を実質禁止化へ

タイで外国人が銀行口座開設をする場合、労働許可証(ワークパーミット)の保有が開設の前提条件です。2014年頃までは証券会社などの優良顧客は紹介状で、労働許可証なしの口座開設が可能でした。しかしマネーロンダリング取り締まりもあり紹介制度が廃止され、労働許可証なしの口座の開設はますます厳しくなりつつあります。 続きを読む

バンコクの新路線MRTパープルライン、乗り方・路線図徹底ガイド

バンコクで2016年8月6日に開業したMRTパープルライン。東芝、丸紅が出資する共同事業体で鉄道システム一式を受注したタイ初となる日本製の都市鉄道路線に乗ってきました。 続きを読む

プラカノン~オンヌット間に商業施設「HABITO(ハビト)」がOPEN

高架鉄道BTSプラカノンとオンヌット駅の間に、2016年7月、HABITO(ハビト)という名称のコミュニティモール(低層ショッピングモール)が完成しました。プラカノンやオンヌットはバンコク東部に位置する住宅街です。

HABITOはシャトルバスで無料送迎があるなど、利用者に優しいシステムも導入しています。それでは、早速みてみましょう。 続きを読む

タイ大手スーパー、TESCO(テスコ)のオンラインショッピングが便利すぎる2つの理由

タイの大手スーパーTESCO LOTUS(テスコロータス)が提供するECサイトを利用してみました。特にバンコク都心に住み、車を持っていない在タイ邦人にとっては、このサイトが実に便利です。

歩道整備が甘いバンコクで大荷物を抱えて歩くのは重労働。安価なタクシーがありますが、捕まらないことも。TESCOの配送料は僅か30バーツ~、使わない理由はありません。 続きを読む

タイの賃貸コンドミニアム事情、スクンビット通りの賃料相場や家賃の変動要因

「バンコクで賃貸のコンドミニアムを借りる際、どういう基準で家賃が決められているの?」というご質問を、先日案内したお客様から頂きました。私はバンコクで不動産仲介をしてますが、はじめてタイに住む方にとって、新興国で家を借りる際は不安も有ることでしょう。 続きを読む

バンコク新路線パープルラインが一般客を乗せ無料試験運行を開始

2016年6月13日、バンコクと北郊のノンタブリー県を結ぶ新路線パープルラインが、一般向けの無料試験運行(7月22日まで)を開始しました。

同年8月6日の正式運行開始を目前に控え注目が高まるパープルラインですが、インフラ整備の遅れで重大な課題も残っています。『バンコクポスト』の記事を交えて、紹介します。 続きを読む

コンドミニアムとアパートメントの違い、タイ移住前に知りたい賃料相場

バンコクへの移住者が増加しています。年代も20代から60まで幅広く、海外就職を希望されたり、リタイヤ後に生活費の安価なバンコクで暮らしたいなどニーズも多様化してきました。ご予算も様々で、賃貸・購入など形態も異なります。

タイに移住する際には、不動産もアパート、サービスアパートメント、コンドミニアムと種類も違えば価格も異なります。今日はそれらの違いと首都バンコクでの相場について紹介します。 続きを読む