タイに移住

日本の非居住者が帰国時に「免税」で買い物するには?購入時から税関申告までのプロセス!

非居住者として、「消費税の免税申請」をして大阪・東京で買い物をして来ました。過去の記事でご紹介しましたが、日本在住ではない非居住者は日本国内の免税店にて消費税を支払うことなく、買い物をすることが可能です。 続きを読む

バンコク大学、バンコク都心の私立大キャンパスへ行ってきた

バンコクのクロントゥーイ区にあるバンコク大学のクルアイナームタイ・キャンパス(バンコク・キャンパス)へ行ってきました。日本人にも馴染みのあるスクンビット通りと並行して走る幹線道路、ラマ4世通り沿いにあります。高架鉄道BTSなら、トンロー・エカマイ・プラカノン駅が最寄りです。

バンコク大学はタイ国内最古の私立大学で、都心部のキャンパスには多くの学生がいます。タイの大学キャンパスとしてはやや小ぶりですが、100~150円前後で食べれる学食も充実。それでは、タイの大学生活を覗いてみましょう。 続きを読む

オンヌットマーケットが閉鎖。バンコク屈指の駅前屋台街が一掃された日。

バンコク都内で現地採用者や移住者など日本人にも人気の地区オンヌット。その代名詞とも呼べる屋台街、オンヌットマーケットが2015年10月21日に閉鎖されました。

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パタヤのジョムティエンビーチ。タイ人に人気のビーチへの行き方、整備計画

タイ国内でも有数のビーチリゾート・パタヤ。その中でも、タイ人が最も好むビーチがジョムティエンビーチです。パタヤには北のナクルア、最も賑やかなパタヤビーチ、南のジョムティエンビーチと3つのビーチが存在します。

パタヤのジョムティエンビーチ

パタヤ好きな日本人でも、ジョムティエンまで行ったことのある方は少ないでしょう。今日はジョムティエンビーチへの行き方と、パタヤの英字新聞『Pattaya Mail』の記事から、同ビーチの整備計画についてご紹介します。

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パタヤが過去最大の大洪水?歴史的な大雨で市街地中心も冠水する事態に。

パタヤ市街地が記録的な洪水被害を受けました。2015年9月15日~16日にかけて、タイを襲った熱帯暴風雨Vamcoによる大雨が原因ですが、それにしてもひどい状況です。 続きを読む

タイランド・イージー・アクセス(Thailand Easy Access)、タイの5年数次ビザまとめ。

先日紹介した、5年間のスペシャル・ビザが取れるタイのVIP会員権、「タイランド・エリート」ですが、実は”安価な準会員”の会員権も存在します。今回は、タイランド・イージー・アクセス(Thailand Easy Access)をご紹介します。 続きを読む

日本から現金持ち出しやタイへの現金・貴金属の持ち込み制限まとめ。

日本からタイへ資産を移したいというお客様からご相談を受けました。「海外へ資産を移す」ことは、簡単ではありません。日本同様に外貨(通貨)の持込みや持出しに対し、大半の国が規制をかけています。

今日は、「日本からの現金持出し制限」や、「タイへの現金・貴金属の持込み」について税関への申告基準をご紹介します。 続きを読む

バンコクに移住するならココ!「2万バーツ以下」おすすめコンドミニアムまとめ。

タイへの移住者が増加しています。タイ国内にはバンコクや製造業が盛んなチョンブリ県シラチャに日本人学校があり、ご家族連れにとっても暮らしやすい環境が徐々に整ってきています。一方で、タイで現地採用として就職・移住をする日本人も増加してきました。

タイでの最低月給は日本人の国内初任給平均を上回った!タイで働くほうが日本より給与が高いってほんと?

先日ご紹介したタイでの日本人給与に関する記事は「2000いいね!」を超えるなど、いろんな意味で評判を呼びました(笑) タイで日本人が働く場合、給与額は千差万別ですが、現地採用者が住む物件は2万バーツ以下の「コンドミニアム」が選択肢となることが多いような気がします。

もっと価格の安い「アパート」も存在しますが、特に女性の方や初めて海外に住む方にとってはセキュリティやファシリティが充実した「コンドミニアム」がオススメ。今日は2万バーツ以下のコンドミニアムを特集でご紹介します。

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アソーク・ナナの2万バーツ以下、プール付きコンドミニアム!

Grand park view asok

アソーク駅徒歩7分、ショッピングモール併設のグランドパークビューアソーク

日系企業の集まるアソーク・スクンビット界隈。地下鉄(MRT)と高架鉄道(BTS)の両者が乗り入れる唯一のターミナル駅です。乗換は必要ですが空港から電車で来れますし、シーロムや国鉄駅のあるフアランポーン駅やウィークエンドマーケットのあるチャトチャック(モーチット)へのアクセスも一本で観光客にも人気があります。

その割に日本人街のプロンポンやトンローより賃料が安い物件も存在します。特にタイに移住されたばかりの方には、バスタブ付き物件が人気。このエリアなら、アソーク駅徒歩7分のグランドパークビューアソークや、ナナ駅徒歩5分のザ・トレンディーがその最たる例で、ともに2万バーツ以下で借りられます。

オンヌットの2万バーツ以下、プール付き築浅コンドミニアム!

オンヌットのコンドミニアムのスイミングプール

アイデオモービスクンビットのスイミングプール

スクンビット・アソークから電車で10分の場所に、オンヌットというエリアがあります。以下の記事にも書きましたが、僕が居住をオススメする地区の一つで、駅前にスーパーがあるほか、今年の7月頃には新しいショッピングモール「The Phyll Sukhumvit」も駅から徒歩3分の場所に完成します。

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

安い物件は1.3万バーツ(約6万円)前後という価格で、新築のコンドミニアムを借りられるのがこの地区の特徴です。駅から徒歩5分以内で、スーパー併設・Wi-Fiカフェまで併設するアイデオモービスクンビット。高速道路へのアクセスも良く、スーパー徒歩2分のリズム・スクンビットが人気です。

バンコクは5月~11月までは雨季で、冠水に強いエリアを選ぶことも重要。安易にお部屋を決めると、実は冠水して道も歩けなくなるエリアだったという事も。お部屋選びの際はバンコクに詳しい友人か、不動産業者を使うのも一つの方法でしょう。

タイのリスク「洪水」を考える。アソーク通りが完全に冠水し、アソーク川と化した!

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タイ入国ビザの申請方法・更新情報まとめ
タイでコンドミニアムを借りるには?パスポートと賃料3か月分だけで簡単に移住できるよ!
オンヌットの駅近Wi-Fiカフェまとめ。「KYUSEN COFFEE」がオススメだよ!

タイ移住・生活情報まとめページ
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タイのリスク「洪水」を考える。アソーク通りが完全に冠水し、アソーク川と化した!

バンコクも雨季が近づいてきました。タイには大きく分けると2つの季節があり、降雨量によって乾季と雨季と分かれます。一般的に雨季に入るのは、ソンクラーン(4月中旬の水かけ祭り)前後だと言われています。

先日2015年で初めてとなる大雨がバンコク・パタヤで降り、道路も各地で冠水しました。乾季の時期は、雨の降る日は月に2・3日程度ですが、雨季になると、ほぼ毎日夕方に1時間~2時間程度の強い雨が降ります。今日は、タイのリスクの一つ、大雨と冠水、そして洪水についてご紹介します。 続きを読む

タイでのビザラン規制がさらに厳格化!空路での再入国もさらに厳しくなった模様。

タイのビザランに関する新情報です。2014年から徐々に、タイ国内でのビザ無し滞在が難しくなってきました。タイでは日本国籍保持者に対して、ビザ無しでも30日間の滞在を認めています。そこで、30日を超える前に隣国へ出国し、すぐにタイへ舞い戻るという「ビザラン」を繰り返す人たちが多く存在しました。

タイのビザラン、8月12日から取り締まり厳格化。

上記の記事にある通り、2014年からビザランは取り締まりが強化され、既に陸路では入国を拒否された日本人がいるとの話も聞きます。今日は在タイ日本大使館の情報を元に、厳格化されたタイのビザランに関する情報をご紹介します。

タイへのビザ無し入国を繰り返すと、イミグレで説明を求められる?

タイの入国審査を待つカンボジア人労働者

タイへの入国を待つ、カンボジア人労働者たち (ポイペトにて撮影)

タイでは日本大使館への届け出だけで5万人を超える日本人が暮らしていますが、実数は10万人とも言われ、かつてはビザ無し滞在をしている人たちも多くいました。昨年、陸路でのビザラン取り締まりが強化されたことから、最近は観光ビザをラオスで取得して、滞在している日本人もたくさん存在します。

長期ビザの代名詞だった「学生ビザ」を更新する場合も、イミグレーションでタイ語の簡単なテストを受けさせられるケースも発生しています。かつては授業にも出ず、長期滞在のためだけに学生ビザを取る手法も存在しましたが、厳しくなってきました。そして今回は、空路でのビザランも厳格化に着手したようです。

タイ入国に際してのご注意
1. 今般、スワンナプーム国際空港において、過去何度かタイへの渡航歴のある邦人が無査証で再入国しようとした際、入国審査でビザラン(ビザ免除期間が切れる前に一度外国に出国し、直ちに戻ってくるような行為(主に陸路での出入国を想定))を疑われ、滞在目的など詳細につき説明を求められたとの情報がありました。
2. 大使館よりタイ入管当局に確認しましたところ、今週(3月16日)より、空港でもビザランに対する審査を厳格化しているとのことでした。
(出所: 在タイ日本国大使館 “タイ入国に際してのご注意” より一部抜粋)

タイに長期滞在するために最適のビザは?

タイ・リタイアメントビザ

タイに長期滞在する場合、労働許可証・ビジネスビザ取得以外だと、前述した学生ビザが代表的な存在でした。とは言え、学生で居続けるのも不可能です。リタイヤやノマド等で長期滞在を希望する場合、50歳以上ならリタイアメントビザの取得が圧倒的に簡単です。

タイのリタイヤメントビザ事情。50歳以上なら取得ハードルは低いって知ってた?

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銀行への預金など必要な条件はありますが、それでも80万バーツ(約300万円)という預金要件は周辺諸国と比べても割安です。少し厳しい要件ですが、労働許可証を保持して3年を経過する場合や、タイ人配偶者がいる場合などは、永住権の取得まで可能性は広がります。

50歳に満たない場合、「タイランドエリート」というタイ政府が発行する特別ビザが存在します。大きく分けると、有効期限5年間の簡易版と、20年間の2種類があり、空港でのVIP待遇やホテル・自宅間のリムジン送迎などのサービスが受けられます。

僕は「日本人にとってタイは最も住みやすい国の一つ」だと、この(グロビジ!)でも言い続けています。とは言え、ビザに関しては、仕事や留学以外なら「リタイヤビザ」や「タイランドエリート」などの手段を探す必要があるでしょう。ビザ無しでの複数回入国は厳しくなりつつありますので、ご注意ください!

※「タイランドエリート」に関するご質問は お問合せフォーム から承っています。

【追記 2016/09/17】 爆弾テロの影響で、ビザ無しの陸路再入国はさらに厳格化された模様です。
カンボジアのポイペト経由のタイ再入国(ビザラン)が禁止へ。ビザ無し在タイ邦人は要注意!

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