タイに移住

タイで永住権を取るには?取得条件はハードルが高い

「タイで永住権って取れるの?」と、お客様に良く聞かれるご質問です。タイ不動産を購入するためバンコク・パタヤへ来られるお客様には、タイが大好きで訪問歴10年以上、毎年数回訪問という方も多く、リタイア後はタイに移住し永住権を持ちたいと考える方も少なくありません。

そこで今日は、タイの永住権を取るための要件をご紹介します。 続きを読む

日本の非居住者が帰国時に「免税」で買い物するには?購入時から税関申告までのプロセス!

非居住者として、「消費税の免税申請」をして大阪・東京で買い物をして来ました。過去の記事でご紹介しましたが、日本在住ではない非居住者は日本国内の免税店にて消費税を支払うことなく、買い物をすることが可能です。 続きを読む

バンコク大学、バンコク都心の私立大キャンパスへ行ってきた

バンコクのクロントゥーイ区にあるバンコク大学のクルアイナームタイ・キャンパス(バンコク・キャンパス)へ行ってきました。日本人にも馴染みのあるスクンビット通りと並行して走る幹線道路、ラマ4世通り沿いにあります。高架鉄道BTSなら、トンロー・エカマイ・プラカノン駅が最寄りです。

バンコク大学はタイ国内最古の私立大学で、都心部のキャンパスには多くの学生がいます。タイの大学キャンパスとしてはやや小ぶりですが、100~150円前後で食べれる学食も充実。それでは、タイの大学生活を覗いてみましょう。 続きを読む

オンヌットマーケットが閉鎖。バンコク屈指の駅前屋台街が一掃された日。

バンコク都内で現地採用者や移住者など日本人にも人気の地区オンヌット。その代名詞とも呼べる屋台街、オンヌットマーケットが2015年10月21日に閉鎖されました。

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パタヤのジョムティエンビーチ。タイ人に人気のビーチへの行き方、整備計画

タイ国内でも有数のビーチリゾート・パタヤ。その中でも、タイ人が最も好むビーチがジョムティエンビーチです。パタヤには北のナクルア、最も賑やかなパタヤビーチ、南のジョムティエンビーチと3つのビーチが存在します。

パタヤのジョムティエンビーチ

パタヤ好きな日本人でも、ジョムティエンまで行ったことのある方は少ないでしょう。今日はジョムティエンビーチへの行き方と、パタヤの英字新聞『Pattaya Mail』の記事から、同ビーチの整備計画についてご紹介します。

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パタヤが過去最大の大洪水?歴史的な大雨で市街地中心も冠水する事態に。

パタヤ市街地が記録的な洪水被害を受けました。2015年9月15日~16日にかけて、タイを襲った熱帯暴風雨Vamcoによる大雨が原因ですが、それにしてもひどい状況です。 続きを読む

タイランド・イージー・アクセス(Thailand Easy Access)、タイの5年数次ビザまとめ。

先日紹介した、5年間のスペシャル・ビザが取れるタイのVIP会員権、「タイランド・エリート」ですが、実は”安価な準会員”の会員権も存在します。今回は、タイランド・イージー・アクセス(Thailand Easy Access)をご紹介します。 続きを読む

日本から現金持ち出しやタイへの現金・貴金属の持ち込み制限まとめ。

日本からタイへ資産を移したいというお客様からご相談を受けました。「海外へ資産を移す」ことは、簡単ではありません。日本同様に外貨(通貨)の持込みや持出しに対し、大半の国が規制をかけています。

今日は、「日本からの現金持出し制限」や、「タイへの現金・貴金属の持込み」について税関への申告基準をご紹介します。 続きを読む

バンコクに移住するならココ!「2万バーツ以下」おすすめコンドミニアムまとめ。

タイへの移住者が増加しています。タイ国内にはバンコクや製造業が盛んなチョンブリ県シラチャに日本人学校があり、ご家族連れにとっても暮らしやすい環境が徐々に整ってきています。一方で、タイで現地採用として就職・移住をする日本人も増加してきました。

タイでの最低月給は日本人の国内初任給平均を上回った!タイで働くほうが日本より給与が高いってほんと? 続きを読む

タイの洪水リスク。アソーク通りが冠水し、アソーク川と化した!

バンコクも雨季が近づいてきました。タイには大きく分けると2つの季節があり、降雨量によって乾季と雨季と分かれます。一般的に雨季に入るのは、ソンクラーン(4月中旬の水かけ祭り)前後だと言われています。

先日2015年で初めてとなる大雨がバンコク・パタヤで降り、道路も各地で冠水しました。乾季の時期は、雨の降る日は月に2・3日程度ですが、雨季になると、ほぼ毎日夕方に1時間~2時間程度の強い雨が降ります。今日は、タイのリスクの一つ、大雨と冠水、そして洪水についてご紹介します。 続きを読む