タイ

REICのバンコク不動産詳細レポート

REIC(タイ不動産情報センター)がバンコク不動産に関する詳細なレポートを発表しました。

※下記レポート内の価格は注釈が無い限り、平米当たり単価で記載しています。 続きを読む

バンコク・オレンジライン沿線で不動産開発が急増

バンコク都市鉄道、2015年12月に開発が承認されたオレンジラインの沿線で不動産開発が進んでいます。

オレンジラインはバンコク西部のタリンチャンから東部のミンブリまで、バンコク都を横断する新路線です。高架鉄道と地下鉄を組み合わせた路線ですが、沿線の開発に関する報道をバンコクポストの記事より紹介します。 続きを読む

エアポートリンク・マッカサン駅周辺の土地移譲計画

バンコク都市鉄道エアポートリンク・マッカサン駅周辺の開発計画の延期報道が出ています。

同駅周辺はスカイウォークで2015年に地下鉄MRTペチャブリ駅と連結され利便性が向上。しかしまだ駅周辺に空き地が多く、開発計画が待ち望まれています。マッカサンの近況を『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む

バンコク銀行での口座開設、労働許可証なし開設を実質禁止化へ

タイで外国人が銀行口座開設をする場合、労働許可証(ワークパーミット)の保有が開設の前提条件です。2014年頃までは証券会社などの優良顧客は紹介状で、労働許可証なしの口座開設が可能でした。しかしマネーロンダリング取り締まりもあり紹介制度が廃止され、労働許可証なしの口座の開設はますます厳しくなりつつあります。 続きを読む

タイのVAT(付加価値税)増税問題、2016年9月より1年据え置きを発表

タイでは軍事クーデター後に発足した、現プラユット政権により税制改革が進められています。既に、土地・建物税(固定資産税)や相続税、贈与税については、内閣でのコンセンサスを得ており、国民議会に判断をゆだねるところまで法案の施行準備が進んでいます。

日本の消費税にあたるVAT(付加価値税)の導入も、ここ数年増税の動きが報道されています。過去には、「VAT10%課税」になるとの報道も。バンコクポストの記事より、ご紹介します。 続きを読む

バンコクに最高層ビルとなる「マハナコン」が開業!タイの超高層ビルをまとめてみた

バンコクで高さ313mとなる最高層ビル「マハナコン」が2016年8月に開業しました。今後バンコクでは、アジアで最も高い超高層ビル(125階建)となる「Super Tower」の建設も発表されています。

今日は、「マハナコン」開業のニュースと、アジアで最も高い125階建てビルとなる「Super Tower(仮称)」、バンコクにあるタイ国内の高層建築物を一挙に紹介します。 続きを読む

【タイ不動産メルマガ】BTSスクンビット線延伸地域の可能性について

メールマガジン配信会社である「まぐまぐ」にてタイ不動産のメールマガジンを書いています。初心者向けではなく、タイ不動産基礎知識のある上級者の方向け。下記のような形でタイ不動産の最新ニュースを交えて配信しています。

一部加筆をした、(グロビジ!) タイ不動産メルマガ 第3号よりご紹介します。

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プラカノン~オンヌット間に商業施設「HABITO(ハビト)」がOPEN

高架鉄道BTSプラカノンとオンヌット駅の間に、2016年7月、HABITO(ハビト)という名称のコミュニティモール(低層ショッピングモール)が完成しました。プラカノンやオンヌットはバンコク東部に位置する住宅街です。

HABITOはシャトルバスで無料送迎があるなど、利用者に優しいシステムも導入しています。それでは、早速みてみましょう。 続きを読む