タイ不動産

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

先日タイ不動産のアテンドしたお客様から、「バンコクに住むならオススメのエリアはどこ?」と、ご質問をいただきました。

ニーズは人それぞれですが、「現地の雰囲気を味わいつつ、ある程度の利便性を求める」なら、オンヌットです。駅前スーパーあり、賃料も都心ほど高くない。日系オフィスが集まるアソークまでBTSで10分。物価も手ごろで、タイ人・日本人・欧米人が混在するエリアです。 続きを読む

BTSスクンビット線、南部延伸部分は2019年までに全線開業予定

バンコクの高架鉄道BTS。タイには7万人超の日本人が暮らし、最も利用るのがBTSスクンビット線。日本人エリアのアソーク~トンロー/エカマイ地区をカバーし、タイ最大の商業地サイアムを結ぶ路線です。

そのBTSスクンビット線が2017年4月に隣県サムットプラカーンにて新駅開業。2018年12月に一部開通する、ベーリン~サムットプラカーン間の状況や街並みを紹介します。 続きを読む

タイで賃貸住宅全般に関する消費者保護法が改訂

タイ国内で2018年5月1日に改訂された「消費者保護法」が、実務レベルでも現地に浸透してきました。賃借人を保護する目的で施行された法律です。

タイの消費者保護法について、貸主(オーナー)と借主(賃借人)両方の側面から気を付けるべき点を解説します。

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タイ不動産、新発売プロジェクトよりも完成済み物件に妙味

コリアーズ社のタイ不動産に関する記事で、私が100%共感する記事が出ていたので紹介します。

(グロビジ!)タイ不動産メルマガでも書いていますが、2016年終わり頃からタイ不動産の新築価格は急上昇し、築浅の中古物件に妙味が出ています。では、早速『Bangkok Post』の記事を見てみましょう。 続きを読む

(グロビジ!) タイ不動産メルマガ、まぐまぐ大賞2017部門別で2位入賞

2017年12月15日、『(グロビジ!) タイ不動産メルマガ』が、「まぐまぐ大賞2017・資産運用(不動産)部門」で2位に入賞しました。

発行元のまぐまぐ社はメールマガジン最大手。数あるメルマガの中で同賞を、読者投票で頂けるとは幸せです。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

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プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム、外国からの需要上昇

プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。

バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。 続きを読む

タイの土地家屋税(固定資産税)導入の動向、内閣通過から既に1年経過

2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。

土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。 続きを読む