タイ不動産

アーリー駅周辺のコンドミニアム、リセール価格は50-60%上昇見込みとの報道

バンコク都心からやや北側のBTSアーリー駅周辺。バンコク最大の商業街サイアム駅まで電車で約10分の場所にあります。

タイ人富裕層も多く住み、代官山のような落ち着いた雰囲気のあるこの場所でもコンドミニアム価格が上昇しています。英字新聞『The Nation』の記事から、サナームパオ、アーリー、サパーンクワーイ駅周辺の不動産価格について紹介します。 続きを読む

はじめてのコンドミニアム開発@バンコク、12月にショールームOPEN

バンコクのトンローでタイのディベロッパーと合弁でコンドミニアムの開発をしています。

今日はタイでコンドミニアムを開発するに至った経緯、何故スクンビット36で開発することになったのかなどの背景を紹介したいと思います。開発に関しては知識の無い私が、ショールームのOPENまでこぎつけたのには理由があります。
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「タイのホテル事業は現状魅力に欠ける」、英字紙が報道

タイでのホテル開発事業について、2016年11月現在では「魅力に欠ける」との記事がタイの英字紙『バンコクポスト』に掲出されていました。

タイは年間3,000万人近い観光客が到着する観光立国。一方でホテルの数は年々増加中で、観光客増加の割にホテル宿泊料は高騰していません。東京とは対照的なタイのホテル事情について紹介します。 続きを読む

タイ国鉄(SRT)、バンスー駅の商業開発入札を開始

タイ王国の新中央駅となるバンスー駅の入札がいよいよ開始されます。

バンスーには現在タイ国鉄(SRT)の駅がありますが、日本や中国が受注している高速鉄道のターミナル駅として利用する新駅を作る必要があるという訳です。『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む

トンロー地価上昇、次の地価公示で値上がり間違いなしとの予測

バンコクの中でも日本人が最も多く住む街、トンローの土地価格が上昇しています。

中心街であるトンロー通りから西はプロンポン、東はエカマイにつながり、スクンビット通りと並ぶ幹線道路ペップリー通りに抜けることができるトンローは、利便性の良さから日本人だけでなく欧米系の駐在員やタイ人富裕層が多く暮らす街。2016年以降も商業施設が急増し、最も成長するエリアがトンローです。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~前編~

月1で(グロビジ!)不動産メルマガを書いています。メルマガ内のコーナーで、タイ非居住者には分かりにくい、バンコク中心部の主要エリアを14に分けて、地価上昇率や賃貸の付きやすさなどを解説しています。

連載中の「バンコク不動産エリア別投資ガイド」に加筆したもの、特に日本人が多く居住するスクンビット地区など7エリアを今日は「前編」として紹介します。早速、いってみましょう。 続きを読む

トンローの新路線グレーラインとショッピングモールまとめ!

交通インフラの拡張が進むバンコクでは、地下鉄ブルーラインの他に、パープルラインイエローライン、オレンジラインなど様々な路線が、この5年~10年で完成予定。沿線は地価も上昇するでしょう。

中でも日本人街の中心トンローを走るグレーラインは、日本人が最も注目すべき主要路線の一つ。トンローの紹介と、高架鉄道BTS社が運用予定のグレーライン建設計画を紹介します。 続きを読む

REICのバンコク不動産詳細レポート

REIC(タイ不動産情報センター)がバンコク不動産に関する詳細なレポートを発表しました。

※下記レポート内の価格は注釈が無い限り、平米当たり単価で記載しています。 続きを読む

バンコク・オレンジライン沿線で不動産開発が急増

バンコク都市鉄道、2015年12月に開発が承認されたオレンジラインの沿線で不動産開発が進んでいます。

オレンジラインはバンコク西部のタリンチャンから東部のミンブリまで、バンコク都を横断する新路線です。高架鉄道と地下鉄を組み合わせた路線ですが、沿線の開発に関する報道をバンコクポストの記事より紹介します。 続きを読む

エアポートリンク・マッカサン駅周辺の土地移譲計画

バンコク都市鉄道エアポートリンク・マッカサン駅周辺の開発計画の延期報道が出ています。

同駅周辺はスカイウォークで2015年に地下鉄MRTペチャブリ駅と連結され利便性が向上。しかしまだ駅周辺に空き地が多く、開発計画が待ち望まれています。マッカサンの近況を『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む