タイ不動産

プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム、外国からの需要上昇

プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。

バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。 続きを読む

タイの土地家屋税(固定資産税)導入の動向、内閣通過から既に1年経過

2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。

土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。 続きを読む

バンコクのコンドミニアム市場は安定的

タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、バンコクの地価やコンドミニアム販売戸数、コンドミニアム価格に関する詳細な記事が掲載されました。

バンコクの地価は過去に30年で47倍に上昇したと報道された通り、今も価格の上昇を続けています。 続きを読む

タイの土地を買い占めにかかる中国人投資家

タイの土地を中国人が買い占めにかかっていると『バンコクポスト』が報じました。

タイの土地は原則外国人名義では購入ができないため、記事内では言及されてませんが現地法人名義等で購入をしているのでしょう。中国人投資家によるタイの土地購入のニュースを紹介します。 続きを読む

バンコクCBDの地価が上昇、過去最高はチットロムの土地

タイの首都バンコクの土地価格が上昇を続けています。CBD(ビジネス中心街区)の土地価格はすでにASEAN域内でも高い水準にありますが、立地の良い土地は売主も強気です。

今日は『バンコクポスト』の記事より、バンコク都心部の土地価格に関する情報を紹介します。 続きを読む

ラマ4世通りがバンコク総合設計開発の新名所に

タイの英字新聞『The Nation』にラマ4世通りが新しいCBDに変貌するとの記事が掲出されました。同通りはバンコクのスクンビット通りと並行して走り、プラカノンと王宮など旧市街を繋ぐ幹線道路。

私の会社が参画して共同開発中のコンドミニアム”168 Sukhumvit 36” もラマ4世通りに近い立地で、ご購入頂いたも多くいらっしゃる場所。早速、ラマ4世通りの開発について見ていきましょう。 続きを読む

バンコクの古都トンブリ。人口増と交通インフラ整備で成長を見込む

トンブリー。バンコク都西部、チャオプラヤ川を超えた場所にある古都。1700年代にはトンブリー朝の都として栄華を極めた場所で、現在は古くからの街並みに加え電車インフラの開発が続いています。

そのトンブリ地区について、バンコクの英字新聞『The Nation』に詳しく解説が載っていました。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~後編~

タイ不動産メルマガで連載していた「バンコク不動産エリア別投資ガイド」の後編をお届けします。 続きを読む

サムローン駅が2017年4月開業、BTSスクンビット線延伸部の魅力はこの4つ!

タイ・バンコク都内を走るBTS(高架鉄道)、スクンビット線東部の延伸地域の中で、最も注目されている「サムローン」地区をご紹介します。都心部からの位置関係は下の地図の通りです。 続きを読む

パタヤ不動産の需要と供給、価格について

パタヤのコンドミニアムに特化した興味深いレポートが『Bangkok Post』に掲載されていました。

内容はパタヤ・コンドミニアム市場の供給と需要、価格について。同紙の記事より紹介します。早速いってみましょう。 続きを読む