タイ不動産

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

先日タイ不動産のアテンドしたお客様から、「バンコクに住むならオススメのエリアはどこ?」と、ご質問をいただきました。

ニーズは人それぞれですが、「現地の雰囲気を味わいつつ、ある程度の利便性を求める」なら、オンヌットがオススメ。駅前スーパーあり、賃料も都心ほど高くない。日系オフィスが集まるアソークまでBTSで10分。物価も手ごろで、タイ人・日本人・欧米人が混在するエリアです。 続きを読む

交通インフラ計画承認で、ナコンラーチャーシーマーの不動産投資が活発化

先日このブログにて紹介しましたが、タイの軍政府が新・交通インフラ整備計画を発表しました。その後、タイ東北部の不動産市場が活発化しているようです。Bangkok Postの記事よりご紹介します。 続きを読む

タイ不動産、スクンビットの地価は12年で5.6倍に上昇!

先日のバンコクポストに掲載されていた、バンコク都内の土地価格の推移です。過去12年間でスクンビット(アソーク)の地価は5.67倍に上昇。シーロム・サトーンは4.56倍、プルンチット・ルンピニは3.17倍という上昇率です。 続きを読む

タイの不動産を日本の一級建築士の方に視察していただきました。

続きを読む

タイ不動産市場、スクンビット線で成長が期待できるエリアはここ!

続きを読む

バンコクのマンスリーアパート賃料とセキュリティ事情

BTSオンヌット駅徒歩5分のマンスリーアパート。価格は約4万円!

バンコクのマンスリーアパート・スタジオタイプ

上記はバンコクにあるマンスリーアパートの一室。このお部屋の広さは約30㎡、いわゆるワンルームで、タイでは「スタジオ」と呼ばれるタイプです。価格は1か月だけの場合、価格は13,000バーツ(約4万円)。デポジット(保証金)が2か月分の家賃で、実際の家賃を含めた3か月分を入居時に支払います。

入居に必要な書類はパスポートのみ。通常のアパート契約よりは少し割高になりますが、その代わりに布団や枕、食器など生活に必要なモノはある程度準備してもらえます。

バンコクのマンスリーアパート食器類

今回、友人の入居をお手伝いしたのですが、すぐに必要なのは、シャンプーや洗剤といった消耗品程度でした。これらも余裕を持ったサイズのものを買っても、500円~1,000円程度で購入可能です。

なお、コンドミニアムとアパートの違いは下記の記事を参照ください。

コンドミニアムとアパートメントの違い、タイ不動産編

 24時間警備でカードキー!日本以上のセキュリティ。

バンコクのマンスリーアパート受付

タイのアパートは日本以上にセキュリティがしっかりしています。このアパートも各フロアや自室に入る際はカードキーが必要で、しかも自分の住んでいるフロア以外は立ち入れないようになっています。※但し、セキュリティ面は物件によるので十分注意して確認してください。

上写真のように、夕方までは管理人さん、夜間は警備員さんが常駐するので安心です。日本人に人気のスクンビット通り沿いは治安も良いですが、警備員常駐が一般的。なお、アパートの借り方については、下記の記事を参照ください。

タイ・バンコクでの賃貸アパートの探し方。賃料は1.5万円から!

スポンサードリンク

Wi-Fi付きで、共有のリビングルームあり。生活に不便なし。

バンコクのマンスリーアパート・机回り

建物内には共有のリビングルームがあり、各フロアには無料のWi-Fiが設置されています。お部屋に洗濯機はありませんが、コイン投入式の洗濯機が1階に用意されており、自宅にコインランドリーがあるようなものです。タイの水道水は飲用に適さないこともあり、1バーツの水自販機も用意されていました。

タイにはコワーキングスペースなども充実しており、実際に海外ノマドをされる方も増加中。海外で働きたい人は海外就職に強い転職サイト「ビズリーチ」や日本でも有名な転職サイト「リクナビNEXT」などに会員登録(無料)していると、海外勤務のチャンスが広がります。

<こちらの記事も合わせてどうぞ!>

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。
タイで永住権を取るには?取得条件はハードルが高い
タイでの「現地採用就職」を考える。海外で生活するためのハードルは何だろう?



(グロビジ!)タイ不動産まとめへ
(グロビジ!)TOPへ

パタヤの「ナクルアビーチ」は欧米人に人気の高級ビーチ!

ナクルアビーチは、ノースパタヤの欧米人向け高級ビーチ!

続きを読む

【タイ不動産】三菱地所とタイのディベロッパーAPが合弁で作るコンドミニアムを見てきた!

三菱地所とタイのディベロッパーAP(エーピー)が合弁で開発するコンドミニアムを見てきました。

私の本職はタイの不動産。特にコンドミニアムを日本から移住されるお客様、投資家の方へ販売することです。アソークにオフィスを構え、タイ法人の代表を務めています。今回の記事は、いわゆる本業についての紹介です。 続きを読む