タイ不動産

バンコクに最高層ビルとなる「マハナコン」が開業!タイの超高層ビルをまとめてみた

バンコクで高さ313mとなる最高層ビル「マハナコン」が2016年8月29日に開業しました。今後バンコクでは、アジアで最も高い超高層ビル(125階建)となる「Super Tower」の建設も発表されています。

今日は、「マハナコン」開業のニュースと、アジアで最も高い125階建てビルとなる「Super Tower(仮称)」、バンコクにあるタイ国内の高層建築物を一挙に紹介します。 続きを読む

【タイ不動産メルマガ】BTSスクンビット線延伸地域の可能性について

メールマガジン配信会社である「まぐまぐ」にてタイ不動産のメールマガジンを書いています。初心者向けではなく、タイ不動産基礎知識のある上級者の方向け。下記のような形でタイ不動産の最新ニュースを交えて配信しています。

一部加筆をした、(グロビジ!) タイ不動産メルマガ 第3号よりご紹介します。

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プラカノン~オンヌット間に商業施設「HABITO(ハビト)」がOPEN

高架鉄道BTSプラカノンとオンヌット駅の間に、2016年7月、HABITO(ハビト)という名称のコミュニティモール(低層ショッピングモール)が完成しました。プラカノンやオンヌットはバンコク東部に位置する住宅街です。

HABITOはシャトルバスで無料送迎があるなど、利用者に優しいシステムも導入しています。それでは、早速みてみましょう。 続きを読む

タイ不動産における住宅ローン問題

タイの不動産開発業者が住宅ローンの貸出要件の緩和を求めています。タイでも自国民であるタイ人らを対象に住宅ローン融資が存在します。成長国のため、住宅ローン金利は約4%。しかし、貸出審査が近年厳しく厳しくなってきました。

今日は、タイの住宅ローンについてバンコクポストの記事から紹介します。 続きを読む

タイの賃貸コンドミニアム事情、スクンビット通りの賃料相場や家賃の変動要因

「バンコクで賃貸のコンドミニアムを借りる際、どういう基準で家賃が決められているの?」というご質問を、先日案内したお客様から頂きました。私はバンコクで不動産仲介をしてますが、はじめてタイに住む方にとって、新興国で家を借りる際は不安も有ることでしょう。 続きを読む

タイで土地家屋税(固定資産税)が可決

タイで土地家屋税(固定資産税)が、2016年6月7に内閣の承認を得た。政府財源として64億バーツ以上を生みだすと期待される。

Apisak Tantivorawong財務大臣によると、600億バーツが農地、商業ビルから40億バーツが、住宅から5億バーツの税収を見込む。すべての利益は、タイ国内の地域開発のために使用される予定だ。 続きを読む

(グロビジ!)タイ不動産メルマガ発行開始のお知らせ

いつも(グロビジ!)をお読み頂き、誠にありがとうございます。
このブログも独自ドメインとして2014年6月にリニューアルし、2年が経過しました。

タイを中心に筆者が訪問する国々での投資・移住情報や面白いと感じた情報を書き連ねているビジネスブログですが、多くの読者の方に支えて頂き感謝しております。いつも誠にありがとうございます。

そしてこの度、タイ不動産に特化したメールマガジンを発行させて頂くことに致しました。
これまでもタイ不動産の情報は記事上で公開してきましたが、私の本業でもあるラ・アトレアジア(タイランド)の経営を通じて得た知識をより体系化し、将来的には1冊の書籍にしたいという思いで発行させて頂くメールマガジンとなります。 続きを読む

コンドミニアムとアパートメントの違い、タイ不動産編

バンコクへの移住者が増加しています。年代も20~60代まで幅広く、海外就職を希望されたり、リタイヤ後に生活費の安価なバンコクで暮らしたいなどニーズも多様化してきました。ご予算も様々で、賃貸・購入など形態も異なります。

タイの不動産もアパート、サービスアパートメント、コンドミニアムと種類も違えば価格も異なります。今日はそれらの違いと首都バンコクでの相場を見ていきましょう。 続きを読む

2016年6月時点で「タイ不動産投資における狙い目」とは?

2016年、タイ不動産の上場企業は不動産市場における10%前後の強気な成長予測を発表しています。

今日はタイの英字新聞の記事に基づき、2016年6月時点でタイ不動産市場に投資する際の狙い目についてご紹介します。 続きを読む

サムットプラカーン県に注目する理由。高さ179mの展望台が完成

タイ・バンコクの東南に隣接するサムットプラカーン県。タイの経済成長により、バンコクの隣県でもロビンソン百貨店の新店OPENなど先進的建造物が増えています。例えば、タイでも有名な、田舎から徐々に変化してきました。

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