タイ不動産

タイ・バンコクでの賃貸アパートの探し方。賃料は1.5万円から!

ここ数年、タイに来て現地採用で働く方やタイへ移住される方が増えてきています。今回は、バンコクでの現地採用者に人気のエリア・オンヌット駅周辺のアパート事情をご紹介します。

日本人によるバンコクの賃貸アパート需要が増加中!

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2016年バンコクのコンドミニアム価格は緩やかに上昇か

2015年のバンコクコンドミニアムの価格上昇率、2016年の物件供給の見込みが報道されました。

超高級物件と大衆向け物件に分けて比較解説しています。英字新聞『バンコクポスト』の記事から、ご紹介します。 続きを読む

バンコク・ラマ4世通りの再開発計画が進展、今後5年で約3,000億円を投資

世界的に不動産サービス提供するCB Richard Ellisのタイ法人は、ラマ4世通りが今後、バンコクにおける商業・住居の重要拠点になると予測しています。再開発の状況は既にWikipediaにも記載されています。 続きを読む

タイでAirbnbによる「民泊」向け空室活用に警鐘、規制強化への動き

タイでAirbnbを使った不動産物件の空室利用に規制強化が検討されています。日本でも「民泊」問題が議論されていますが、タイでもホテル協会やコンドミニアムの管理組合等からのクレームで政府が対策を議論しています。 続きを読む

交通の要衝として期待されるバンスーやコーンケーンへの投資を考える

ASEAN諸国で交通インフラの開発が続いています。私が実際に目にしただけでもインドネシアの地下鉄工事や、クアラルンプールの延伸、聞いた話ですがプノンペンのエアポートリンクなど、この手のネタには事欠きません。ベトナムやフィリピンでも開発されていますね。 続きを読む

タイ財務省が土地建物税(固定資産税)の導入に向け税法を改正予定

タイは土地家屋税があり、日本の固定資産税に相当するこの税は現在「事業用の土地等」に課税されています。この土地家屋税の改正案が連日報道されており、施行された折には、個人名義の居住用住居も課税の対象となる予定。 続きを読む

バーツ安でバンコク都心部のコンドミニアムに対する外国からの需要が増加

2015年秋からバーツ安が進んでいます。タイ投資委員会(BOI)もバーツ安政策に転換している事と、米国の金利引き上げも影響しています。 続きを読む

タイ不動産における低層コンドミニアムと高さ制限について

東京でタイ不動産セミナーを開催しました。20名を超える方が参加され、円安基調が2015年末から円高バーツ安に転換し、タイ不動産の情報を集めている方が増加しているなという実感があります。 続きを読む

トンローのコンドミニアム開発、需要増加で偶数側(南側)があらたな選択肢へ

トンローでのコンドミニアム開発プロジェクト。日系の不動産開発会社がタイのディベロッパーと合弁で、BTSトンロー駅周辺での開発を決めています。立地はスクンビット通りの偶数側(南側)ですが、実はこのエリアのコンドミニアム開発が将来有望との理由で、需要も高まっている場所。 続きを読む

トンローにてコンドミニアム開発。販売に向けて最終段階へ入りました

バンコクのトンロー地区で、私も関わっている日系企業がコンドミニアムを開発します。タイ国内でコンドミニアム開発を行っている日系の上場企業は2016年1月時点で、三菱地所と三井不動産の2社で、3社目の開発となります。 続きを読む