タイ不動産

バーツ安でバンコク都心部のコンドミニアムに対する外国からの需要が増加

2015年秋からバーツ安が進んでいます。タイ投資委員会(BOI)もバーツ安政策に転換している事と、米国の金利引き上げも影響しています。 続きを読む

タイ不動産における低層コンドミニアムと高さ制限について

東京でタイ不動産セミナーを開催しました。20名を超える方が参加され、円安基調が2015年末から円高バーツ安に転換し、タイ不動産の情報を集めている方が増加しているなという実感があります。 続きを読む

トンローのコンドミニアム開発、需要増加で偶数側(南側)があらたな選択肢へ

トンローでのコンドミニアム開発プロジェクト。日系の不動産開発会社がタイのディベロッパーと合弁で、BTSトンロー駅周辺での開発を決めています。立地はスクンビット通りの偶数側(南側)ですが、実はこのエリアのコンドミニアム開発が将来有望との理由で、需要も高まっている場所。 続きを読む

トンローにてコンドミニアム開発。販売に向けて最終段階へ入りました

バンコクのトンロー地区で、私も関わっている日系企業がコンドミニアムを開発します。タイ国内でコンドミニアム開発を行っている日系の上場企業は2016年1月時点で、三菱地所と三井不動産の2社で、3社目の開発となります。 続きを読む

BTSスクンビット線、南部の延伸部分は2017年から順次開業予定

バンコクの高架鉄道BTS。タイには6.5万人を超える日本人が暮らし、最も利用されているのはBTSスクンビット線です。日本人エリアであるアソーク~トンロー・エカマイ地区をカバーし、タイ最大の商業地サイアムを結ぶ路線。

そのBTSスクンビット線が2017年初めには、隣県のサムットプラカーン県に向けて延伸予定。残り1年で一部開通とも言われる、ベーリン~サムットプラカーン間の工事状況や街並みを紹介します。 続きを読む

タイ不動産、2016年の見通し。オンヌットが購入希望者の関心首位に

タイの英字新聞『The Nation』が2016年のタイ不動産の見通しを報道しました。毎年恒例の企画で、2015年もインタビュー記事を掲載しています。

2016年、BTSに近い不動産物件が注目されています。中でも、タイ人購入者の関心の高い地域の首位にランクされたのはバンコク東部の「オンヌット」。オンヌットが選ばれた理由は、価格帯によるもの。早速、詳細を見てみましょう。 続きを読む

タイの国境周辺に続々とショッピングモール開発。周辺地価が上昇中。

タイ国境の地価が急上昇しています。アセアン経済共同体(AEC)の発足に伴い、タイの大手小売業者が続々とショッピングモールを開発し、周辺産業が活性化しているため。

英字新聞『The Nation』の記事より、タイ国境周辺の地価上昇や、小売店開発状況をご紹介します。 続きを読む

バンコクの新路線「オレンジライン」認可。路線・開業時期について

タイの軍事政権が、バンコク都内を走る新路線「オレンジライン」を承認しました。

近年バンコクでは首都圏の交通インフラ整備が進み、下地図にあるイエローラインやピンクラインなど新路線が計画・着工しています。パープルラインが2016年開業のニュースをご存知の方も多いことでしょう。それでは、早速見てみましょう。 続きを読む

オンヌットマーケットが閉鎖。バンコク屈指の駅前屋台街が一掃された日。

バンコク都内で現地採用者や移住者など日本人にも人気の地区オンヌット。その代名詞とも呼べる屋台街、オンヌットマーケットが2015年10月21日に閉鎖されました。

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タイ不動産転売の実例3件を紹介、バンコク中心部の不動産価格は上昇基調

バンコク都内中心部の不動産価格が上昇中であると、タイの英字新聞『The Nation』が報道しました。タイ国内ではプリセールと呼ばれる「更地状態から開始される不動産販売」が他の東南アジア諸国同様に定着しています。

更地の状態ですから、ディベロッパーの信用性や完成リスクなどが伴う一方で、価格は発売期間中で最も安価に設定されます。そのため、利ザヤを取るべく転売目的での投資活動を指す「ゲンガムライ」という言葉もあるほどですが、成功や失敗談などが外国人の買い手にはなかなか見えづらいところ。

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