タイ不動産

タイ政府が国内不動産に対する減税措置を発表

タイ政府がタイ国内不動産取得者に対する減税措置を発表しました。時限的な措置ではあるものの、「登記料の減税」および「住宅取得費用を個人所得税控除の対象にする」という2点が骨子です。

タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事から、早速見てみましょう。
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タイ・シラチャの街並みと、サービスアパートメント事情

タイにある世界有数の日本人街・シラチャの街並みと、現地のサービスアパートメント事情を紹介します。先日、シラチャの日本人学校について紹介しましたので、下記よりご覧ください。 続きを読む

日本不動産とタイ不動産の「利回り」と「融資」、タイへの投資で最も聞かれる質問に回答します。

「世界の資産運用フェア」に出展しました。タイ不動産のラアトレアジアとして、海外投資のレジェンドとも言える内藤忍氏の主催するイベントへ出展し、パネルディスカッションでもタイ不動産のパネラーとして、一緒に登壇させていただきました。

展示会自体も2日で700名を超える海外不動産投資に興味をお持ちの方が来場されました。今日は、その中でも特に質問の多かったタイ不動産における「利回り」と「融資」についてご紹介します。 続きを読む

プラカノンにショッピングモールHABITOを含む「ニュータウン」誕生。

バンコクでの注目エリア、プラカノン~オンヌット間にかけて、タイの不動産大手サンシリ社が巨大なニュータウンを開発中。先日少し紹介しましたが、「HABITO」というショッピングモールを中心に将来的には高層4棟を含むコンドミニアムが計5棟、インターナショナルスクールも開校予定です。

プラカノン・オンヌットのショッピングモール地図

プラカノン・オンヌット地区の既存スーパー・ショッピングモール(一部開発中も含む)

プラカノン駅から徒歩約15分と距離がありますが、車やバイク利用なら交通の便も悪くありません。非常に楽しみなサンシリ社の「プラカノン・オンヌットニュータウン」開発計画を紹介します。 続きを読む

プラカノンは2年で大変化!下町が「ネクスト・スクンビット」と呼ばれる理由

バンコクのプラカノン地区。都会ではなく「下町」として認識され続けてきた町が、今まさに変化しようとしています。日本人駐在員が賃貸物件を探す際に「エカマイまで」と言っているのが、今後2年で変化するのは確実だと見ています。

Bangkok-transit-map

なぜ、プラカノンが「ネクスト・スクンビット」と呼ばれているか?今後2年の開発予定を元に、今日はプラカノンが成長する理由をご紹介します。 続きを読む

シラチャ不動産に対する見立て。「利回り10%」はいつまで通用するか?

「シラチャ不動産」が注目されています。販売する日系不動産業者の中には「利回り10%」をうたって販売をしている会社もありますが、果たして高利回りは実現するのでしょうか?

ある日系の不動産仲介業者さんと情報交換をしている最中に挙がった話題です。セミナー等では良く聞かれる話題ですが、(グロビジ!)では紹介していませんでしたので、やり取りしたメッセージを元にシラチャ不動産に対する見立てを紹介させていただきます。 続きを読む

タイ不動産セミナーin東京を開催。ラ・アトレアジア初のセミナーは30名近い方にお集まり頂きました。

東京で、ラアトレアジア初となるタイ不動産セミナーを開催しました。開催10日前という急な告知にも関わらず、30名近い方にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

過去3年間で進んだ円安の影響もあるのか、多くの方が海外不動産に対して興味をお持ちです。セミナーではタイのコンドミニアム開発業者も招き、バンコクで注目のエリア、今後の交通インフラ計画、今後の新プロジェクトについてお話させていただきました。 続きを読む

ラ・アトレアジア(タイランド)初の「タイ不動産セミナーin東京」を開催します。

タイ不動産セミナーを東京で開催します。本業の不動産業が忙しく告知が遅くなりましたが、2015年7月11日(土)に東京・浜松町のラ・アトレ本社にて行うことになりました。

昨今の円安で海外不動産投資熱が冷めるとの見方も2014年はありましたが、実は2015年に入ってからもタイ不動産に対する日本人の方からの興味は加速しています。直近では、「出国税」と呼ばれる「国外転出時課税制度」が7月から始まり、富裕層への課税はますます厳しくなっています。 続きを読む

タイの中古コンドミニアムの可能性を探る!新築と中古物件の価格差が広がる理由とは?

バンコク中心の新築不動産販売価格は、直近2年で3割近く上昇しました。当然物件にもよりますが、都心一等地は地価の高騰が続き、建築コストも上昇しています。

世界大手の不動産仲介会社CBREのタイ法人が、バンコク都内の中古物件に関する興味深いレポートを出しています。長文ですが、今日は『バンコクの高経年コンドミニアムの価格は上昇するか』を紹介します。 続きを読む

バンコクに移住するならココ!「2万バーツ以下」おすすめコンドミニアムまとめ。

タイへの移住者が増加しています。タイ国内にはバンコクや製造業が盛んなチョンブリ県シラチャに日本人学校があり、ご家族連れにとっても暮らしやすい環境が徐々に整ってきています。一方で、タイで現地採用として就職・移住をする日本人も増加してきました。

タイでの最低月給は日本人の国内初任給平均を上回った!タイで働くほうが日本より給与が高いってほんと?

先日ご紹介したタイでの日本人給与に関する記事は「2000いいね!」を超えるなど、いろんな意味で評判を呼びました(笑) タイで日本人が働く場合、給与額は千差万別ですが、現地採用者が住む物件は2万バーツ以下の「コンドミニアム」が選択肢となることが多いような気がします。

もっと価格の安い「アパート」も存在しますが、特に女性の方や初めて海外に住む方にとってはセキュリティやファシリティが充実した「コンドミニアム」がオススメ。今日は2万バーツ以下のコンドミニアムを特集でご紹介します。

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アソーク・ナナの2万バーツ以下、プール付きコンドミニアム!

Grand park view asok

アソーク駅徒歩7分、ショッピングモール併設のグランドパークビューアソーク

日系企業の集まるアソーク・スクンビット界隈。地下鉄(MRT)と高架鉄道(BTS)の両者が乗り入れる唯一のターミナル駅です。乗換は必要ですが空港から電車で来れますし、シーロムや国鉄駅のあるフアランポーン駅やウィークエンドマーケットのあるチャトチャック(モーチット)へのアクセスも一本で観光客にも人気があります。

その割に日本人街のプロンポンやトンローより賃料が安い物件も存在します。特にタイに移住されたばかりの方には、バスタブ付き物件が人気。このエリアなら、アソーク駅徒歩7分のグランドパークビューアソークや、ナナ駅徒歩5分のザ・トレンディーがその最たる例で、ともに2万バーツ以下で借りられます。

オンヌットの2万バーツ以下、プール付き築浅コンドミニアム!

オンヌットのコンドミニアムのスイミングプール

アイデオモービスクンビットのスイミングプール

スクンビット・アソークから電車で10分の場所に、オンヌットというエリアがあります。以下の記事にも書きましたが、僕が居住をオススメする地区の一つで、駅前にスーパーがあるほか、今年の7月頃には新しいショッピングモール「The Phyll Sukhumvit」も駅から徒歩3分の場所に完成します。

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

安い物件は1.3万バーツ(約6万円)前後という価格で、新築のコンドミニアムを借りられるのがこの地区の特徴です。駅から徒歩5分以内で、スーパー併設・Wi-Fiカフェまで併設するアイデオモービスクンビット。高速道路へのアクセスも良く、スーパー徒歩2分のリズム・スクンビットが人気です。

バンコクは5月~11月までは雨季で、冠水に強いエリアを選ぶことも重要。安易にお部屋を決めると、実は冠水して道も歩けなくなるエリアだったという事も。お部屋選びの際はバンコクに詳しい友人か、不動産業者を使うのも一つの方法でしょう。

タイのリスク「洪水」を考える。アソーク通りが完全に冠水し、アソーク川と化した!

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タイ入国ビザの申請方法・更新情報まとめ
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