タイ不動産

BTSスクンビット線、南部延伸部分は2019年までに全線開業予定

バンコクの高架鉄道BTS。タイには7万人を超える日本人が暮らし、最も利用されているのがBTSスクンビット線。日本人エリアのアソーク~トンロー/エカマイ地区をカバーし、タイ最大の商業地サイアムを結ぶ路線。

そのBTSスクンビット線が2017年4月には、隣県のサムットプラカーン県にて新駅開業。2018年に一部開通と言われる、ベーリン~サムットプラカーン間の状況や街並みを紹介します。 続きを読む

タイ不動産、2016年の見通し。オンヌットが購入希望者の関心首位に

タイの英字新聞『The Nation』が2016年のタイ不動産の見通しを報道しました。毎年恒例の企画で、2015年もインタビュー記事を掲載しています。

2016年、BTSに近い不動産物件が注目されています。中でも、タイ人購入者の関心の高い地域の首位にランクされたのはバンコク東部の「オンヌット」。オンヌットが選ばれた理由は、価格帯によるもの。早速、詳細を見てみましょう。 続きを読む

バンコクの新路線「オレンジライン」認可。路線・開業時期について

タイの軍事政権が、バンコク都内を走る新路線「オレンジライン」を承認しました。

近年バンコクでは首都圏の交通インフラ整備が進み、下地図にあるイエローラインやピンクラインなど新路線が計画・着工しています。パープルラインが2016年開業のニュースをご存知の方も多いことでしょう。それでは、早速見てみましょう。 続きを読む

タイ不動産転売の実例3件を紹介、バンコク中心部の不動産価格は上昇基調

バンコク都内中心部の不動産価格が上昇中であると、タイの英字新聞『The Nation』が報道しました。タイ国内ではプリセールと呼ばれる「更地状態から開始される不動産販売」が他の東南アジア諸国同様に定着しています。

更地の状態ですから、ディベロッパーの信用性や完成リスクなどが伴う一方で、価格は発売期間中で最も安価に設定されます。そのため、利ザヤを取るべく転売目的での投資活動を指す「ゲンガムライ」という言葉もあるほどですが、成功や失敗談などが外国人の買い手にはなかなか見えづらいところ。

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タイ政府が国内不動産に対する減税措置を発表

タイ政府がタイ国内不動産取得者に対する減税措置を発表しました。時限的な措置ではあるものの、「登記料の減税」および「住宅取得費用を個人所得税控除の対象にする」という2点が骨子です。

タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事から、早速見てみましょう。
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「利回り」と「融資」、タイ不動産で最も聞かれる質問に回答します

「世界の資産運用フェア」に出展しました。タイ不動産のラアトレアジアとして、海外投資のレジェンドとも言える内藤忍氏の主催するイベントへ出展し、パネルディスカッションでもタイ不動産のパネラーとして、一緒に登壇させていただきました。

展示会自体も2日で700名を超える海外不動産投資に興味をお持ちの方が来場されました。今日は、その中でも特に質問の多かったタイ不動産における「利回り」と「融資」についてご紹介します。 続きを読む

プラカノンにショッピングモールHABITOを含む「ニュータウン」誕生。

バンコクでの注目エリア、プラカノン~オンヌット間にかけて、タイの不動産大手サンシリ社が巨大なニュータウンを開発中。先日少し紹介しましたが、「HABITO」というショッピングモールを中心に将来的には高層4棟を含むコンドミニアムが計5棟、インターナショナルスクールも開校予定です。

プラカノン・オンヌットのショッピングモール地図

プラカノン・オンヌット地区の既存スーパー・ショッピングモール(一部開発中も含む)

プラカノン駅から徒歩約15分と距離がありますが、車やバイク利用なら交通の便も悪くありません。非常に楽しみなサンシリ社の「プラカノン・オンヌットニュータウン」開発計画を紹介します。 続きを読む