タイ不動産

BTSパヤタイ駅、エアポートリンク連結で「都市化」が進んだかつての下町を探索してみた。

BTSとエアポートリンクが連結しターミナル駅と化したパヤタイ。かつての下町から大きく街並みが変貌し、高層コンドミニアムが並ぶ街に変わりました。

今回はパヤタイ駅の街並みを、写真を添えてご紹介します。 続きを読む

タイ不動産展示会に出展。大阪の賃貸住宅フェア(10月9日・10日)のため来日します!

10月9日・10日にインテック大阪で開催される、「賃貸住宅フェア2014 in 大阪」への出展が決まりました。

タイ不動産とカンボジア不動産を、2日間ご紹介させていただく予定。タイからは現地ディベロッパーの担当者も来日し、一緒に物件をご紹介します。(詳しいイベント詳細はページの最後に記載しています)

タイの中堅ディベロッパー2社とジョイントで、20以上のタイ不動産物件を紹介します!

2014年6月の東京展示会の様子2014年6月の東京展示会の様子

今回の出展は昨年の大阪展示会、6月の東京展示会に続いて3回目。実際に海外不動産を販売しているから分かるのですが、海外不動産への関心は間違いなく徐々に高まっています。特に急激な円安が発生し110円目前となった今だからこそ、今後の更なる円安を懸念し多くのお客様が来られるような気がしています。

バンコク東部の注目エリア、サムローンの人気コンドミニアム「The CABANA」を販売します!

The CABANA サムローン

タイの中堅ディベロッパーORIGIN社による、新プロジェクト「The CABANA」も販売致します。現在は弊社およびORIGIN社のVIP顧客にのみの限定販売中。11月にはタイ国内の一般販売を控えています。

「The CABANA」の立地するサムローン地区は、今後拡張するモノレール・イエローラインが連結し、ターミナル駅として大きく発展する可能性を秘めています。コンドミニアムの価格も100万バーツ(約330万円)前後から。日本ではあり得ない価格ではないでしょうか。

サムローンの魅力については、以下の記事で詳しく書いてますので、ぜひご参照ください。

BTS・スクンビット線延伸部分、「サムローン」はターミナル駅となる最重要地域!

お客様にメリットの高い、スタート価格で買えるよう調整中です!

The CABANAイメージ画像

現在ディベロッパーの担当者と調整しているのが「価格」です。というのも、タイ国内の不動産販売は販売の進捗率に応じて価格が随時値上げされていきます。例えばBTS(バンコク高架鉄道)の終点、ベーリン地区で販売中のある高層コンドミニアムは180万バーツの物件もありましたが、現在は250万バーツが最安値。

何よりも重要なのは、新発売のコンドミニアムを一番最初の価格で買うことです。ちなみに「The CABANA」の場合、9月初旬に開催したタイ不動産セミナー(東京・大阪)だけで当初発売戸数のうち、20%近くが成約しました。そのため、ディベロッパーは早くも価格を値上げしようと動いています。

何とか大阪展示会では、一番最初のスタート価格で販売できるようディベロッパーと調整し、内諾をほぼほぼ得ることができました。恐らく、11月のタイ国内一般発売では確実に値上げされますので、ぜひこの機会にご来場いただければより資産価値の高い状態で、タイ不動産をお買い求めいただけます!

10月9日・10日、タイ不動産展示会の詳細はコチラ

◆『賃貸住宅フェア2014 in大阪』出展決定並びに大阪セミナー開催のお知らせ
 ※出展期間は終了いたしました

●名称 賃貸住宅フェア2014 in大阪
●入場料 無料 (会場で入場用紙に記入要、下のURLから事前予約も可能です)
●開催日時 10月9日(木)・10月10日(金)
●開催時間 10:00~17:00
●会場 インテックス大阪 4号館ホール
●ブース No.15 
●来場見込み 17,000人 (出展予定社数:100社180ブース)

◆ 賃貸住宅フェア2014 in 大阪
http://osaka.zenchin.com/2014/index.php

会場には私もタイから来日して参加いたします。ぜひ、会場でお会いできますことを楽しみにしております!

<こちらの記事も合わせてどうぞ!>

スクンビット通り東側の地価が過去最高を記録!トンロー~エカマイが発展中。
BTSスクンビット線・オンヌット駅以南で建設中のショッピングモールまとめ!
バンコク東部・ベーリンに「氷と雪のアトラクション施設」が誕生?ちょっと行ってみたい!(笑)

(グロビジ!)TOPへ

タイの相続税はこうなる!タイ不動産協会主催のセミナーより。

タイ国内では現在、プラユット首相率いる軍政権により相続税の導入が検討されています。相続税については、既に新聞・TVなどのメディアでも報道されていますが、僕の会社(ラ・アトレアジア(タイランド))も加盟している「タイ不動産協会」のセミナーでの最新情報をご紹介します。 続きを読む

スクンビット通り東側の地価が過去最高を記録!トンロー~エカマイが発展中。

タイの軍政権によるクーデター発生以降、バンコク・パタヤを含むタイの不動産市場は活況を呈しています。新プロジェクトも続々と発表され、ショッピングモールの建設計画も多数控えています。

2015年末のASEAN経済共同体(AEC)発足を控えての動きでしょう。その中で、スクンビット通りの地価が過去最高を記録してきました。バンコクポストの記事からご紹介します。

スクンビット通り、トンロー~エカマイの地価が過去最高を記録

ナナ・シーロム・トンローの地価比較ナナ・シーロム・トンローの地価比較

不動産開発が続くバンコクで、ナナ~エカマイの地価が、今年前期に史上最高となる平米あたり45万バーツを記録した。これは地価公示価格の4倍である。

センチュリー21・タイランドの不動産コンサルタント最高経営責任者を務める Kitisak Jampathippong 氏は、「トンロー~エカマイ間はディベロッパーが一等地と考える熱い場所だ」と語った。

「このエリアの地価は、他の地域に比べ著しく上昇した。プロンポン地区のエム・クアティア(EmQuartier)のように立て続けに開発が続いているのが要因だ」と、同氏は言う。

「プロンチット通りとナナ周辺も一等地であり続けるだろう。地価の高騰にも関わらず、不動産業者は開発を続けている。地理的には多くのオフィスがあり移住者にも人気のエリアだ。この地域のコンドミニアムを買う人は高所得者層であり、50平米を超える大きめの部屋を好む」

上場ディベロッパーのQuality Houses(クオリティハウス)によると、5月度の土地価格は新高値を記録し、トンロー・エカマイ周辺のローワー・スクンビットが平米あたり45万バーツを記録。ナナ駅周辺のスクンビット・ソイ6周辺の土地も既に同様の価格となっている。

昨年、ナナ駅周辺のスクンビット・ソイ6の地価は平米あたり40万バーツだった。一方で、財務省による地価の公示価格はたった11万バーツ程度。「スクンビット・ソイ24(プロンポン駅周辺)の地価は平米あたり50万バーツとなっているが、これは異例と言える」と、Kitisak氏は説明した。

続いて地価が高いのは、サラデーン通りで平米あたり約35万バーツ。昨年の30万バーツから25%ほど上昇した。土地の公示額は平米あたり20万バーツ。続くのはスクンビット・ソイ36(トンロー駅周辺)で、2014年前期の平米あたり価格は32万バーツ。これも昨年の30万バーツから上昇している。公示価格は、約9万5千バーツだ。

「バンコク郊外では、BTS(バンコク都市モノレール)やMRT(地下鉄)が投資家の興味を引いている。現在の地価は3年~5年先の将来を見越して価格となっており、有望な新商業地としてみなされている」と、Kitisak氏は話す。興味を引き付けているのは、地下鉄ブルーラインの延伸部分やバンナー交差点だ。特に後者はバンコク・モールという巨大ショッピングモールが建設される。

スクンビット通りをやや東に下ったエリアでは、トンロー~エカマイ地区の人気が高い。地価は平米あたり30万バーツ~45万バーツとなっている。

(出所: Bangkok Post『Lower Sukhumvit land prices hit record』 筆者翻訳・要約)

<こちらの記事も合わせてどうぞ!>

【地図付き】バンコクのショッピングモールの未来予想図。
BTSスクンビット線・オンヌット駅以南で建設中のショッピングモールまとめ!
タイ不動産、スクンビットの地価は12年で5.6倍に上昇!

(グロビジ!)TOPへ

2015年、日本は相続増税!タイは固定資産税導入?日本でもタイでも使える土地の評価額を抑える方法とは。

日本では2015年1月に税制改正がなされ、相続税が増税されることが決まっています。

一方で、タイ国内でも相続税や固定資産税が導入される方向で、プラユット首相率いる軍政権が調整中。今回は、日本でもタイでも有効な、土地の評価額を抑える方法をご紹介します。 続きを読む

タイ不動産セミナーを東京・藤沢で開催いたしました。

タイの不動産セミナーを、9月7日・8日の両日で東京および藤沢にて開催させていただきました。今回は弊社とタイの中堅ディベロッパーであるオリジン社の共同開催です。 続きを読む

発展続く「トンロー」、BTS・グレーライン建設に向け地価上昇は間違いなし?

バンコク都内にある日本人街の中心、「トンロー」。日本からタイに移住される駐在員の方が住まれるのは、このトンロー駅もしくは、隣のプロンポン駅が大半を占めます。

そのトンローにも将来的にBTS・グレーラインが開通する予定。今でさえオシャレなお店が多く、「トンロー」は日本で言う「青山」のようにブランド化した地名になっています。グレーライン開通で、地価の上昇が楽しみな街、トンローをご紹介します。 続きを読む

タイ不動産(バンコク・コンドミニアム)セミナーを東京・藤沢で開催します!

バンコクのコンドミニアムの投資セミナーを東京・藤沢で開催することが決定しました。日程や会場などは、記事の最後に記載してますので、ぜひご確認ください。 続きを読む

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

先日、タイ不動産のアテンドしたお客様から、「バンコクに住むならオススメのエリアはどこ?」と、ご質問をいただきました。

お客様ニーズはそれぞれ違いますが、「現地の雰囲気を味わいつつ、ある程度の利便性を求める」なら、オンヌットがダントツでオススメです。駅前にスーパーあり、賃料も都心ほど高くない。日系オフィスが集まるアソークまでBTSで10分。物価も手ごろで、タイ人・日本人・欧米人が混在するエリアです。 続きを読む

交通インフラ計画承認で、ナコンラーチャーシーマーの不動産投資が活発化

先日このブログにて紹介しましたが、タイの軍政府が新・交通インフラ整備計画を発表しました。その後、タイ東北部の不動産市場が活発化しているようです。Bangkok Postの記事よりご紹介します。 続きを読む