タイのスターバックス・Wi-Fiカフェ

タイのスターバックスリワード、スタバの本人専用「GOLDカード」をゲットするには?。

タイのスターバックスには、日本にはない「マイ・スターバックス・リワード(My Starbucks Rewards)」という特典プログラムが用意されています。

タイのマイ・スターバックス・リワード (Starbucks Thailand 英語サイト)

スターバックスに良く通うファンにとっては特典も多く、タイ在住なら加入しても損はありません。本場アメリカでも、大変人気のプログラム。今日は、タイ国内の「マイ・スターバックス・リワード(My Starbucks Rewards)」について、ご紹介します。 続きを読む

オンヌットの駅近Wi-Fiカフェまとめ。「KYUSEN COFFEE」がオススメだよ!

日系の中小企業の進出や現地採用者の増加で、ここ数年でオンヌットに住む日本人は急増しています。やはりタイの地方都市に比べるとバンコクは魅力的で、賃料の安いオンヌットなどに週末用の自宅を借りる製造業の方もいるほど。とは言え、洗練されたお店や便利なWi-Fiカフェというのはまだ数件程度しかありません。

今日は、オンヌット駅近くのWi-Fiカフェ(電源利用可能店舗)を、一挙ご紹介します。 続きを読む

バンコク・プロンポンの優雅な朝食はRobin Hood (ロビンフッド)で!

タイには2,000店とも言われる日本食のお店があり、同様に欧米人向けのお店も充実しています。スクンビット通りを歩くと、日本人が行くお店と欧米人が通うお店は異なります。バンコクの街を歩き、欧米人が集まるパブやバービアを見た方も多いでしょう。

こうしたパブの中には、欧米風のしっかりした朝食を食べることが可能。今日はその中でもコストパフォーマンスの高い、バンコク・プロンポン駅前のRobin Hood (ロビンフッド)の朝食をご紹介します。 続きを読む

バンコク・スクンビット31の「Wonderwall The Kaffebar」での休日が心地いい。Wi-Fi・電源も完備。

BTSアソーク駅やMRTスクンビット駅周辺のエリアは外国人も多く、使いやすいWi-Fiカフェが多く存在しています。その中でも、日本人だけでなく欧米人にも人気の「Wonderwall The Kaffebar(ワンダーウォール・ザ・カフェバー)」を、今日はご紹介します。

スコーンやマフィンが美味い。Wi-Fiや電源に頼らない魅力。

Wonderwall The Kaffebar プロンポン・アソーク スコーン

バンコクのWi-Fiカフェの中には、メニューが充実していない店舗があるのも事実。しかし、アソーク・プロンポン間にある「Wonderwall The Kaffebar(ワンダーウォール・ザ・カフェバー)」はマフィンやスコーンなどのサイドメニューが充実しています。

先日ご紹介した「QUEST」(記事最後にリンク有り)はコーヒーに力を入れていたように、Wi-Fi+アルファというのは当たり前になりつつあります。Wi-Fiを提供しているだけのお店はだんだん淘汰されていくでしょう。マフィンも美味しかったですよ。

アソーク・プロンポンWonderwall The Kaffebar サイドメニュー

欧米人に人気!「Wonderwall The Kaffebar」店内もオシャレ。

Wonderwall The Kaffebar店内来店したときには4組6名ほどお客さんがいました。割合としては欧米人が4名と過半数を占めますし、お店の前を通る時でも、欧米人の方が多いような気がします。日本人が多いUCCなども好きですが、休日をゆっくり過ごすのにこのワンダーウォール・ザ・カフェバーはオススメです。テラス席もありますよ。

Wonderwall The Kaffebarのテラス席

なじみの無い方にご説明すると、「スクンビット31」という通りはオシャレな飲食店が軒を連ねる通り。スクンビット地区と一言に言っても広く、通りによって趣は全く異なります。有名なイタリア料理のお店や、オシャレな居酒屋さん、僕の好きなBAR 「WALLDEN」 (僕はお酒飲めないのですが・・・雰囲気が抜群)もあります。

プロンポン駅からスクンビット通りを歩いてソイ31まで来ると、途中に古本屋さんも数件あります。好きな本を選んで、カフェでのんびり本を読む。そんな週末も良いのではないでしょうか?あ、もちろんkindleでも良いかもしれません(笑)

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「Wonderwall The Kaffebar」へのアクセス方法!

最寄り駅、BTS・プロンポン駅からの場合は徒歩10分程度です。

Wonderwall l The Kaffebar
住所: AVORA31 Residence, Sukhumvit31, Bangkok
定休日: なし
営業時間: 7:30-19:00 (日曜は10:00-19:00)
電話: 086-528-2824
紹介ページ: http://bk.asia-city.com/restaurants/bangkok-restaurant-reviews/wonderwall
FBページ: https://www.facebook.com/WKaffebar/info

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BTSパヤタイ駅前のカフェ「QUEST」、電源ありWi-Fiありのオシャレカフェだよ!

BTSパヤタイ駅は日本人にとって、あまりなじみの無いエリアですが、パヤタイ駅から徒歩2分の場所に、電源有りWi-Fiありのオシャレカフェが存在します。今回は僕の好きなカフェの一つ、「QUEST」を紹介します。

パヤタイ駅徒歩2分のカフェ「QUEST」(クエスト)、朝6時オープン!

cafe quest bts phayathai free wifi

カフェ「QUEST」(クエスト)は、BTSパヤタイ駅から徒歩2分。隣には先日ご紹介した有名レストラン「クルア・クルンテープ」があります。店内にかおるコーヒーの香りと、オシャレな内装が心地よく、何時間でもいれそうな雰囲気。朝6時からオープンしており、通勤前にコーヒーを楽しむことも可能です。

電源+Wi-Fi完備!ノマドに適したオシャレ環境。

カフェ QUEST パヤタイ 電源・Wi-Fi完備

上の写真のような内装の他に、電源やWi-Fiを完備しているのもうれしいポイント。近くに大学があるためレポートを作ってたり、デザインをしている学生には欠かせないお店だろうと推測します。

パヤタイ駅周辺は人口の多いエリアで、「QUEST」自体が人気店のため、特に土日は店内が非常に混み合います。しかし、それでもカフェ好きとしては押さえておいて欲しいオススメのお店です。営業時間が午前6時~午後10時なので、早い時間などに行くと良いかもしれません。

サイフォンで落とすコーヒーが美味。コーヒー通にもオススメ!

cafe quest bts phayathai coffee

「QUEST」(クエスト)では、カフェ定番のエスプレッソメニュー(カフェラテ・キャラメルマキアートなど)の他にサイフォンやドリップなどコーヒーの抽出方法も選ぶことが可能。バンコクではまだまだこうしたタイプの珈琲店は少なく、貴重なカフェと言えるでしょう。

価格もドリンクメニューで約100バーツ前後。価格帯はタイ国内のスターバックスと同様ですから、少し高めでしょうか。お客さんの層も外国人数名とお金を持ってそうな富裕層家族の学生という感じでした。しかし、高いお金を払っても行ってみる価値はあると思えるカフェでした。

タイでは「コーヒー」の頼み方に注意!日本語風の発音はNGです。

カフェQUESTパヤタイテラス席

カフェ「QUEST」のテラス席

余談ですが、タイで「コーヒー」を頼むときに日本語風の発音はNGです。というのも、”コー”はタイ語で「欲しい」、”ヒー”は隠語で「女性器」を意味します。

英語風に「コーフィー」と発音するか、タイ語の「ガフェー」を使いましょう。参考までに温かいは「ローン」、冷たいは「イェン」。ホットコーヒーを頼む場合は「ガフェーローン」、アイスコーヒーなら「ガフェーイェン」となります。

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「QUEST」(クエスト)へのアクセス方法はこちら!

QUEST Connaisseur Cafe Bangkok
住所: Phayathai Road, Bangkok 10400, Thailand
定休日: なし
営業時間: 6:00~22:00
電話: 02-612-1442
紹介ページ: https://plus.google.com/117892251106322830892/

BTSとエアポートリンクが交差するターミナル駅、パヤタイについては下記にて詳しく書いています。

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「ノマド」というライフスタイルを選ぶ方たちが増えています。ノマドとは、元来「遊牧民」を意味する英語。 続きを読む

プロンポンのエンポリアム最上階カフェTCDCと図書館がカッコいい!

TCDC入口

エンポリアム最上階!プロンポンを見下ろすカフェ「2B Cafe at TCDC」が魅力的。

2B Cafe at TCDCの店内

「2B Cafe at TCDC」は、BTS・プロンポン駅直結、エンポリアムの最上階。映画館と同じフロアにあります。場所が少し分かりづらいのですが、映画館のチケットカウンターの前まで行くと、記事の最初にある「TCDC」のロゴが見えてきます。ロゴの右手を奥へ奥へ進むと、カフェにたどり着けます。

このカフェ、デザインに特化している「TCDC」に併設とあってオシャレです。オシャレなカフェって、バンコクに結構多いのですが、高層階に位置しているのでプロンポンやアソークの街並みを一望できるのは魅力ですね。

「電源もあって、ノマドにオススメ!」と言いたいけど、致命的な弱点有り。

2B Cafe at TCDCのシーザーサラダ

シーザーサラダとミネラルウオーターで155バーツでした。コーヒーや紅茶は、80バーツ~100バーツくらいの価格設定です。接続が難しいときもありますが、Wi-Fiも利用できます(笑) 電源は用意されてるので、Wi-Fiが改善されればかなり良くなるのですが……

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「TCDC」の図書館もオシャレ!デザイナーが集まり、制作に励んでいます!

2B Cafe at TCDCの店内と図書館

「TCDC」とはタイ・カルチュアル・デザイン・センター(タイ文化デザインセンター)の略。会員になれば、世界中のデザイン系の書籍、雑誌、出版物にアクセスできます。オンラインでデータベースにアクセスも可能。デザイン関係の仕事をしている方にとっては得るものも大きいでしょう。カフェの奥に見えるのが、図書館ですね。

タイの在留許可証や労働許可証を持っている場合、「タイ国民」価格で利用可能です。添付として個人所得税の支払証明を提出する必要がありますが、これって皆さんきちんと保管されてるんでしょうか?(笑)

「TCDC」のプレミアム・メンバー料金表

  • 学生 600バーツ
  • タイ政府職員・教師・シニア 600バーツ
  • タイ国民 1,200バーツ
  • 非・タイ国民 3,600バーツ

私のイメージですが、タイ人には右脳寄りでデザインなどが得意な方が多いように思います。「TCDC」のカフェや図書館にはデザイナーが集まり、週末にも関わらず、店舗デザインをしてたり、椅子のレイアウトを考えたり、忙しそうにしていました。もしかしたら、デザイナーさんと知り合うきっかけが生まれるかもしれませんよ!

「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画、バンコク・プロンポン駅前にタイ最大となる商業地区が完成するよ!

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バンコクのMBKはコピーだらけ!スターバックスコーヒーの隣にスターバックカフェってひどすぎない?

タイは世界でも有数の「コピー大国」。繁華街での海賊版DVD路上販売をご存知の方も多いでしょう。DVDだけでなく、アニメなどグッズコピーは当たり前。Adobe社のイラストレーターやフォトショップの海賊版(英語版)などもわずか1,000円で入手できます。

そこで今日は、スターバックスのコピーとも呼べる、「スターバックカフェ」をご紹介します。なんと、本家STARBUCKSの隣に店舗を構えるなど、その姿勢もかなり大胆。それでは、いってみましょう。 続きを読む