バングラデシュ

バングラデシュの治安、ハルタルなどダッカで気をつけるべき6つのこと

バングラデシュの治安が悪化し、暴動やテロなどが近年続いています。詳しく後述しますが、私が滞在した2015年以降、「ハルタル」と呼ばれるデモが原因で、ダッカ都心まで多くの被害が出ています。2016年もハルタルは続いています。

私もバングラデシュの首都ダッカに行きました。今後渡航される方向けに、最大のリスクである「ハルタル」を含むバングラデシュで治安上気をつけるべき6つの点についてご紹介します。

※ホルタルと表記することもありますが、(グロビジ!)では日本大使館の表記に合わせてハルタルと表記しています 続きを読む

バングラデシュ第2の経済を誇る、最大の港湾都市チッタゴン

バングラデシュ第2の都市チッタゴンを訪れました。これまでに首都ダッカの主要エリアやバングラデシュの物価を紹介しましたが、今日はバングラデシュ最大の港湾都市チッタゴンをご紹介します。 続きを読む

バングラデシュ滞在記まとめ。投資先・旅行先として、今ダッカは有望なのか?

ASEANで事業を営む人にとっても、バングラデシュは注目している国のようで、年末年始に首都ダッカと第2の都市チッタゴンを訪問して以来、「バングラデシュどうだった?」と聞かれることが増えています。

(グロビジ!)では、これまでバングラデシュに関する記事を計7回紹介してきましたが、今回は総集編という形でまとめレポートをご紹介します。(より詳細を知りたい方は、各項の末でご紹介している元記事をご参照ください) 続きを読む

アジア最貧国バングラデシュの下町、オールドダッカ・カウランバザールを歩いてみた。

今日はダッカの下町、オールドダッカやカウランバザール、そして郊外の新興住宅地ウッタラ地区(青枠部分)をご紹介します。今回はバングラデシュの首都ダッカ「主要地区ご紹介」の後篇となります。前編の記事も是非ご参照ください。

ダッカの「グルシャン、ボナニ、モティジール」、アジア最貧国のビジネス街が大きく発展中 続きを読む

ダッカのグルシャン、ボナニ、モティジール、アジア最貧国ビジネス街が発展中

バングラデシュの首都ダッカは人口約800万人、首都圏人口は1,500万人を数える大都市。先日の記事「バングラデシュの首都ダッカ、投資先として注目される3つの理由」でも紹介しましたが、国の人口密度は世界一、その首都ダッカはどうなっているのでしょうか?

今日はバングラデシュの首都ダッカの主要エリア、グルシャン、ボナニ、モティジールを東京およびバンコクと比較しながら、ご紹介します。 続きを読む

バングラデシュに来ています。首都ダッカの物価や今後の可能性について。

バングラデシュの首都ダッカに来ています。年末年始を利用した市場調査。今日は、現地の物価を僕の住むタイと比べながらご紹介します。

※通貨であるバングラデシュ・タカと日本円のレートは1タカ=1.55円程度。昨年時点では1.3円などでしたが、急激な円安でタカ高が進行しています。 続きを読む

バングラデシュの首都ダッカ、投資先として注目される3つの理由

投資やビジネスで次に来るのは、インド・スリランカ・バングラデシュ、そしてアフリカと仮説を立てています。数年前にインドもスリランカもほぼ一周し、初のバングラデシュ視察予定。タイに拠点を置く企業でも、スピード感のある会社はバングラデシュを視察しています。

私も首都ダッカを訪れる予定ですが、「なぜ、バングラデシュが投資先として注目されているのか?」。基礎データを交えながら、バングラデシュに注目すべき3つの理由をご紹介します。 続きを読む