資産運用

モンゴルの基礎データと潜在成長力を感じる4つの理由

人口密度が世界で最も低い国、モンゴルへ行ってきます。

モンゴルは2010年比でGDPが2倍に成長するなど、豊かな鉱物資源を背景に急激に経済成長中。東南アジアほどの人気や知名度はありませんが、日本に近い東アジア諸国の中では個人的に最も注目しています。今日はモンゴルの首都ウランバートルについて紹介します。

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海外口座の多国間情報交換制度がスタート!OECD加盟国を中心に富裕層の課税強化へ

世界各国で税徴収強化のため、自国民の預金口座残高や証券口座情報を共有する新しい時代が、今後数年以内に到来しそうです。

OECD加盟国での情報共有」と言えば、ご存知の方も多いでしょう。 続きを読む

タイで賃貸住宅全般に関する消費者保護法が改訂

タイ国内で2018年5月1日に改訂された「消費者保護法」が、実務レベルでも現地に浸透してきました。賃借人を保護する目的で施行された法律です。

タイの消費者保護法について、貸主(オーナー)と借主(賃借人)両方の側面から気を付けるべき点を解説します。

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ビットコイン取引口座をタイの取引所で開設する方法

史上最高値更新を続ける仮想通貨。日本の取引所でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨取引をする投資家も増えましたが、タイ国内でもビットコインのトレードは増加中。

日本人がタイの仮想通貨取引所で口座開設しておけば、資金移動など様々なメリットも享受可能。今日はタイの仮想通貨取引所で口座開設する方法を紹介します。 続きを読む

バングラデシュ滞在記まとめ。投資先・旅行先として、今ダッカは有望なのか?

ASEANで事業を営む人にとっても、バングラデシュは注目している国のようで、年末年始に首都ダッカと第2の都市チッタゴンを訪問して以来、「バングラデシュどうだった?」と聞かれることが増えています。

(グロビジ!)では、バングラデシュに関する記事を計7回紹介しましたが、今回は総集編でまとめレポートをご紹介します。(より詳細を知りたい方は、各項の末で紹介している元記事をご参照下さい) 続きを読む

ラアトレボンケンコン、カンボジアで高層コンドミニアムを開発

グループ企業である株式会社ラ・アトレ(証券コード:8885)が、カンボジアの首都プノンペンで26階建ての高層コンドミニアムを開発します。

日系上場企業の分譲コンドミニアムとして初めて、プノンペン都心で開発されるのが下の「ラアトレボンケンコン」。米ドルで投資可能な新興国カンボジアの都心ど真ん中の不動産を紹介します。

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海外不動産と円高・円安、個人資産運用のキャズムの話。

海外不動産で最も重要な為替。円安・円高の上下動で取得時や売却時価格は変動し、利益率も大きく変化します。

今回は、「日本人の外貨建て資産比率がなぜ危ないか?」というお話など、展示会やセミナーでお話させて頂く内容を一部紹介します。
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タイでAirbnbによる「民泊」向け空室活用に警鐘、規制強化への動き

タイでAirbnbを使った不動産物件の空室利用に規制強化が検討されています。日本では「民泊」が許可制で一部解禁されますが、タイではホテル協会やコンドミニアム管理組合からのクレームで政府が対策を議論中。 続きを読む

ベトナム不動産における5つの注意点、買ってよい人・ダメな人

ベトナム最大の経済都市ホーチミンに行ってきました。

現地ベトナムの不動産熱は非常に強く、日系企業の超巨大開発案件も好評を博しています。ベトナム不動産のマーケットについては素人ですが、海外不動産を扱うプロとしての感想を紹介します。

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海外でビットコイン等の仮想通貨を取引きする際の税制・確定申告について

ビットコインに代表される仮想通貨、昨今最も注目されている金融商品でしょう。

前回紹介した「ビットコイン取引口座をタイの取引所で開設する方法」はかなり反響が多く、今も読み続けられている人気記事。今回はビットコイン等の仮想通貨に関する税務についてまとめました。 続きを読む