資産運用

タイ不動産メルマガの配信を開始、第1号を紹介します

(グロビジ!)でタイ不動産のメールマガジンの配信を開始しました。内容としては初心者向けではなく、タイ不動産基礎知識のあるやや上級者の方向けの設定にしています。

今回はメルマガ第1号として2016年6月初旬に配信した内容を紹介します。(一部、セミナー情報など改訂をしています) 続きを読む

タイバーツ急落、円高で資産を外貨に換えるチャンス?僕はバーツ安で困ってます

対円・対米ドルでタイバーツが急落しています。僅か2ヶ月で、約1割以上バーツの価値が失われました。発端は様々ですが、バンコクで2015年8月17日に発生した爆弾テロ事件、中国元の切り下げ、世界的な同時株安など様々な理由があります。

今日は記録を兼ねて、世界同時株安におけるタイバーツおよびタイ株の下落の動きを紹介します。もう一点、急激な為替安が導く円資産を外貨に換えるチャンスについてご紹介します。 続きを読む

タイ不動産における住宅ローン問題

タイの不動産開発業者が住宅ローンの貸出要件の緩和を求めています。タイでも自国民であるタイ人らを対象に住宅ローン融資が存在します。成長国のため、住宅ローン金利は約4%。しかし、貸出審査が近年厳しく厳しくなってきました。

今日は、タイの住宅ローンについてバンコクポストの記事から紹介します。 続きを読む

2016年6月時点で「タイ不動産投資における狙い目」とは?

2016年、タイ不動産の上場企業は不動産市場における10%前後の強気な成長予測を発表しています。

今日はタイの英字新聞の記事に基づき、2016年6月時点でタイ不動産市場に投資する際の狙い目についてご紹介します。 続きを読む

サムットプラカーン県に注目する理由。高さ179mの展望台が完成

タイ・バンコクの東南に隣接するサムットプラカーン県。タイの経済成長により、バンコクの隣県でもロビンソン百貨店の新店OPENなど先進的建造物が増えています。例えば、タイでも有名な、田舎から徐々に変化してきました。

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海外在住で「非居住者」となるには?180日ルール判定基準と税務を紹介します

来タイされたお客様から、「今後は非居住者として一年の半分以上をタイで暮らす予定だが、税金はどうなるのか?」というご質問をいただきました。

一般的に日本に住んでいないと判定される「非居住者」になるには、180日ルールという滞在基準がベースです。今日は「非居住者判定基準」と「非居住者の税務」について、国税局のウェブサイトを引用しながら、ご紹介します。 続きを読む

日本の「非居住者」は消費税支払不要。帰国時は「免税」でお買い物できるよ!

日本の「非居住者」に対しては、消費税免除という大きなメリットがあります。

海外在住者でも知らないという方もいますが、例えば、一時帰国時にパソコン(20万円)を買う際にかかる消費税1.6万円を免除してもらうことが出来るのです。それでは、早速いってみましょう。 続きを読む

海外在住の非居住者がマイナンバー制度で困る5つのポイント

マイナンバー(国民総背番号制)の通知が2016年から始まりました。マイナンバーの個人番号は2015年から配布が開始され、既に運用は始まっています。アメリカやドイツ等、同様の仕組みを取り入れている国も少なくありません。

このマイナンバー制度は国民の利便性向上のためでもあり、納税の強化を図って作られたもの。今日はタイ在住で非居住者でもある私が、海外在住だと困るマイナンバーの問題点についてご紹介します。 続きを読む

カンボジア不動産市場の2016年見通し 良い点・悪い点は?

プノンペンでカンボジア不動産に関するカンファレンスが開催されました。人口約1,500万人のカンボジア、首都プノンペンの人口は約150万人。この数年でコンドミニアム法も成立しています。 続きを読む

2016年バンコクのコンドミニアム価格は緩やかに上昇か

2015年のバンコクコンドミニアムの価格上昇率、2016年の物件供給の見込みが報道されました。

超高級物件と大衆向け物件に分けて比較解説しています。英字新聞『バンコクポスト』の記事から、ご紹介します。 続きを読む