ASEAN経済

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめとするアジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで6.5万人を超える日本人が暮らしており、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む

タイの土地家屋税(固定資産税)導入の動向、内閣通過から既に1年経過

2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。

土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。 続きを読む

BTSバンチャック駅、バンコクの下町に変貌の兆候

タイ・バンコク東部の駅、BTSバンチャック。日本人移住者の増えているBTSオンヌット駅の隣駅で、昔からタイ人が多く住み、外国人が少ないエリアです。

昔から下町と呼ばれ続けてきたバンチャックも、ついに高級オフィスビルが竣工。高層コンドミニアムの建設、土地の地上げなど変化の兆しを見せつつあります。それでは、早速いってみましょう。 続きを読む

タイ人の所得・家計収入まとめ (2017年版)

タイ人の給与相場を知っていますか?

タイ人所得も経済成長で年間増加し、最低賃金も年々引き上げられています。様々な環境も影響し、毎年数%の昇給は当たり前と言っても過言ではありません。給与格差が日本以上に高いのも特徴。タイの給与事情について紹介します。 続きを読む

タイ・バンコクの都市交通計画2017年最新版!(BTS・MRT・エアポートリンク)

タイの首都バンコクを走るBTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄)、ARL(エアポートリンク)の2017年度版最新路線図を紹介します。

タイの首都バンコクでは、日本製電車車両が走るパープルラインが2016年に開通し、イエローラインやオレンジラインなど続々と計画が承認され鉄道交通網が進化しています。早速、地下鉄MRTや高架鉄道BTSの路線図の詳細を見ていきましょう。 続きを読む

海外口座の多国間情報交換制度がスタート!OECD加盟国を中心に富裕層の課税強化へ

世界各国で税徴収強化のため、自国民の預金口座残高や証券口座情報を共有する新しい時代が、今後数年以内に到来しそうです。

OECD加盟国での情報共有」と言えば、ご存知の方も多いでしょう。 続きを読む

ASEAN不動産投資は経済成長だけでなく●●政策の確認が重要!

日本国内でもASEAN不動産が注目されています。近年はコンドミニアム法の施行を受け、ベトナムやフィリピンなどへの投資も広がりを見せてきました。

タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、CBREタイの代表がカンボジア不動産に投資する際の注意点をコメントしていたので、今日はその紹介とASEAN不動産投資時に注意すべき観点を紹介します。 続きを読む

バンコク電車交通網ピンクライン・イエローラインの最新状況

タイの首都バンコクでは、首都交通網の整備が急ピッチで進んでいます。バンコク都市交通は駅数や走行距離でまだ台湾・香港・深圳に負けていますが、開発計画は既に存在し、詳細を詰め着工するフェーズに入っています。

バンコクの新都市交通路線のうち、ピンクライン・イエローラインの最新状況について紹介します。
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「タイのホテル事業は現状魅力に欠ける」、英字紙が報道

タイでのホテル開発事業について、2016年11月現在では「魅力に欠ける」との記事がタイの英字紙『バンコクポスト』に掲出されていました。

タイは年間3,000万人近い観光客が到着する観光立国。一方でホテルの数は年々増加中で、観光客増加の割にホテル宿泊料は高騰していません。東京とは対照的なタイのホテル事情について紹介します。 続きを読む

バンコクの新路線モノレール・ゴールドライン、政府閣議で承認

バンコクで都市鉄道の新路線ゴールドラインが、2016年9月にタイ政府の承認を受けました。

バンコクでは珍しいモノレール方式で、早ければ2018年に開業予定と報道されました。『バンコクポスト』の記事より、バンコク都トンブリー地区を走るゴールドラインの概要を紹介します。 続きを読む