ASEAN経済

タイ人の所得・家計収入まとめ (2018年版)

タイ人の給与相場を知っていますか?

タイ人の所得も経済成長で増加し、最低賃金も年々引き上げられています。様々な環境も影響し、毎年数%の昇給は当たり前。給与格差が日本以上に高いのも特徴です。タイの給与事情について紹介します。 続きを読む

タイの高速鉄道・線路複線化など国内交通インフラ計画・最新版(2018年)

タイ政府が発表した交通インフラ整備計画の中で、タイの高速鉄道および鉄道複線化に関する最新情報を紹介します。

「タイ国鉄の複線化」と「高速鉄道」の2本立てで紹介しますが、最初に2014年発表の「交通インフラ整備8か年計画」の骨子から見てみましょう。

続きを読む

アジア全域の鉄道網開発計画(2018年版)

ASEANの経済成長が続いています。かつて新興国と呼ばれた地域は、周辺の中国・インドの経済成長を受け、急速にインフラ整備も進行中。はじめてタイに来られた方が、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)を見て、思った以上の発展ぶりと仰るように、想像を超えるスピードでの経済成長と言えるでしょう。

普段はタイ国内の経済情報を中心にお届けしていますが、今日は少し範囲を広げ、「アジア・中東の鉄道網・高速道路計画」について紹介します。

続きを読む

ベトナム不動産における5つの注意点、買ってよい人・ダメな人

ベトナム最大の経済都市ホーチミンに行ってきました。

現地ベトナムの不動産熱は非常に強く、日系企業の超巨大開発案件も好評を博しています。ベトナム不動産のマーケットについては素人ですが、海外不動産を扱うプロとしての感想を紹介します。

続きを読む

タイ・バンコクの都市交通路線図2018年最新版!(BTS・MRT・エアポートリンク)

タイの首都バンコクを走るBTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄・高架鉄道)、ARL(エアポートリンク)の2018年度・最新路線図を紹介します。

バンコクでは、日本製電車が走るパープルラインが2016年に開通し、2017年にはイエローラインやオレンジラインが着工。鉄道交通網が年々進化しています。早速、地下鉄MRTや高架鉄道BTSの路線図の詳細を見ていきましょう。 続きを読む

タイの「少子高齢化」問題を考える。タイ経済は今後どうなるのか?

タイでは、日本同様に少子高齢化問題が懸念されています。2017年に入り政府や金融機関なども関連ビジネスへの支援を少しずつスタートさせてきました。

今日はタイの英字新聞『The Nation』から、タイの高齢化問題の見通しについて紹介します。 続きを読む

ラオスの物価、ASEAN唯一の内陸国は物価が高い!?

ラオスの首都ビエンチャンに行ってきました。タイのバンコクから飛行機で約1時間、日本人はビザなしで渡航可能。

タイ在住者にとっては街中でタイ語も通じ、タイバーツも使えるのでさほど不便はありません。今日はラオス・ビエンチャンの物価や基礎データについて紹介します。 続きを読む

MRTブルーライン延伸部分「バンスー~タープラ線」全駅写真で紹介!

地下鉄のMRTブルーライン、8月11日に新駅タオプーンが開業した同路線の延伸部分、実際の路線を歩いてきました。この新路線は2016年に運行開始したパープルライン同様、チャオプラヤ川の向こうを走る路線。 続きを読む

バンコクのショッピングモール数は120棟超!続々開発されるデパート群

タイの首都バンコクではショッピングモールの開発が続いています。(グロビジ!)でも、日本人の多いスクンビット地区に完成するモールを中心に紹介していますが、バンコク都内のモール数はなんと120棟を超えました。

「ショッピングモールの開発は本当に必要なのか?タイ人は購入するお金を持っているのか?」という疑問に対して、タイ小売業界の重鎮が英字新聞『The Nation』のインタビューに答えました。 続きを読む

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめ、アジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで7万人を超える日本人が暮らし、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む