タイのコンドミニアム

タイで賃貸住宅全般に関する消費者保護法が改訂

タイ国内で2018年5月1日に改訂された「消費者保護法」が、実務レベルでも現地に浸透してきました。賃借人を保護する目的で施行された法律です。

タイの消費者保護法について、貸主(オーナー)と借主(賃借人)両方の側面から気を付けるべき点を解説します。

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タイでAirbnbによる「民泊」向け空室活用に警鐘、規制強化への動き

タイでAirbnbを使った不動産物件の空室利用に規制強化が検討されています。日本では「民泊」が許可制で一部解禁されますが、タイではホテル協会やコンドミニアム管理組合からのクレームで政府が対策を議論中。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~後編~

タイ不動産メルマガで連載していた「バンコク不動産エリア別投資ガイド」の後編をお届けします。 続きを読む

パタヤ不動産の需要と供給、価格について

パタヤのコンドミニアムに特化した興味深いレポートが『Bangkok Post』に掲載されていました。

内容はパタヤ・コンドミニアム市場の供給と需要、価格について。同紙の記事より紹介します。早速いってみましょう。 続きを読む

REICのバンコク不動産詳細レポート

REIC(タイ不動産情報センター)がバンコク不動産に関する詳細なレポートを発表しました。

※下記レポート内の価格は注釈が無い限り、平米当たり単価で記載しています。 続きを読む

タイの賃貸コンドミニアム事情、スクンビット通りの賃料相場や家賃の変動要因

「バンコクで賃貸のコンドミニアムを借りる際、どういう基準で家賃が決められているの?」というご質問を、先日案内したお客様から頂きました。私はバンコクで不動産仲介をしてますが、はじめてタイに住む方にとって、新興国で家を借りる際は不安も有ることでしょう。 続きを読む

タイ不動産における低層コンドミニアムと高さ制限について

東京でタイ不動産セミナーを開催しました。20名を超える方が参加され、円安基調が2015年末から円高バーツ安に転換し、タイ不動産の情報を集めている方が増加しているなという実感があります。 続きを読む

タイ不動産転売の実例3件を紹介、バンコク中心部の不動産価格は上昇基調

バンコク都内中心部の不動産価格が上昇中であると、タイの英字新聞『The Nation』が報道しました。タイ国内ではプリセールと呼ばれる「更地状態から開始される不動産販売」が他の東南アジア諸国同様に定着しています。

更地の状態ですから、ディベロッパーの信用性や完成リスクなどが伴う一方で、価格は発売期間中で最も安価に設定されます。そのため、利ザヤを取るべく転売目的での投資活動を指す「ゲンガムライ」という言葉もあるほどですが、成功や失敗談などが外国人の買い手にはなかなか見えづらいところ。

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タイ政府が国内不動産に対する減税措置を発表

タイ政府がタイ国内不動産取得者に対する減税措置を発表しました。時限的な措置ではあるものの、「登記料の減税」および「住宅取得費用を個人所得税控除の対象にする」という2点が骨子です。

タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事から、早速見てみましょう。
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シラチャ不動産に対する見立て。「利回り10%」はいつまで通用するか?

「シラチャ不動産」が注目されています。販売する日系不動産業者の中には「利回り10%」をうたって販売をしている会社もありますが、果たして高利回りは実現するのでしょうか?

ある日系の不動産仲介業者さんと情報交換をしている最中に挙がった話題です。セミナー等では良く聞かれる話題ですが、(グロビジ!)では紹介していませんでしたので、やり取りしたメッセージを元にシラチャ不動産に対する見立てを紹介させていただきます。 続きを読む