タイの交通インフラ

バンコク初の交通系カードシステム、Mangmoon(メンムム)導入は大幅延期

バンコク初の交通系共通ICカードシステム、Mangmoon(メンムム)の導入が2017年に迫っています。

現状、バンコクの高架鉄道BTSや地下鉄MRTは、昔のSuicaやIkokaと同様で各社路線のみ利用可。その分、タイ初となる共通カード「Mangmoon(メンムム)」は待望されていますが、当初の1月導入延期に関するニュースを紹介します。 続きを読む

バンコク・ラマ4世通りの再開発計画が進展、今後5年で約3,000億円を投資

世界的に不動産サービス提供するCB Richard Ellisのタイ法人は、ラマ4世通りが今後、バンコクにおける商業・住居の重要拠点になると予測しています。再開発の状況は既にWikipediaにも記載されています。 続きを読む

交通の要衝として期待されるバンスーやコーンケーンへの投資を考える

ASEAN諸国で交通インフラの開発が続いています。私が実際に目にしただけでもインドネシアの地下鉄工事や、クアラルンプールの延伸、聞いた話ですがプノンペンのエアポートリンクなど、この手のネタには事欠きません。ベトナムやフィリピンでも開発されていますね。 続きを読む

タイの高速鉄道・線路複線化など国内交通インフラ計画・最新版(2016年2月)

今日は、タイ政府が発表した高速鉄道および鉄道複線化など交通インフラ整備計画の最新版を紹介します。 続きを読む

タイの高架鉄道「BTS社」は日本の東急グループ?交通・広告・不動産を手掛ける大企業に迫る

「BTS」はバンコク都内を走る高架鉄道。バンコクで、実際に乗ったことがある方も多いはず。バンコク都市高速鉄道はこのBTSとMRT(地下鉄)が代表的。タイの所得レベルを考えると少し高いものの、年々着実に欠かせない交通機関となりつつあります。東京の山手線と言っても過言ではないでしょう。

今日はタイのバンコクを走る高架鉄道、BTS社の見通しをご紹介します。

BTSは加速成長を見込む

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来年は、BTSグループ・ホールディングスにとって重要な年となる。中核事業の交通関連事業で収益成長が期待でき、広告およびサービス部門単独で資金調達できると期待される。

会長兼最高経営責任者Keeree Kanjanapas氏は、2015年はグループの主要4事業(交通・不動産・広告・サービス)にとってエキサイティングな年になるだろうと『The Nation紙』に語った。

「数年間曇っていた政治状況に好転の兆しが出てきたため、BTSグループは来年積極的な一歩を踏み出す可能性がある」と、彼は話す。同氏は、交通事業に関して、予想より工事が遅れているBTSグリーンライン(ベーリン-モーチット)を含め、主要な計画がどれも大きく進展するだろうと確信している。

最高執行責任者(COO)のSurapong Laoha-Unya氏は、バンナー-スワンナプーム国際空港を結ぶLRT(軽鉄道輸送)と、グリーンラインの延長契約をBTSグループが獲得するだろうと述べた。

BTSは、その子会社であるBangkok Mass Transit Systemを介して、現在は37kmのグリーンラインを運営中。バンコク都庁が来年、バンワー-タリンチャン(7km)の拡張路線建設の入札を開く予定で、「運営権をもし取得すれば、グリーンラインの計44キロの運営をBTSが行うことになる」と前述のKeeree氏は語った。

LRTを別にすれば、BTSの興味はグレーラインにある。第一段階ではワチャポール-エカマイ-ラミントラ-トンローを結び、第二段階でトンロー-サトーン-チョンノンシー-ラマ3世通りを結ぶ予定だ。

「大量輸送事業が予想よりも遅いペースで進んできたが、いくつかのエリアで進展があった。不動産事業については、有力デベロッパーNatural Park (N-Park)と提携し、これは正しい決断であった。」と、Keeree氏は話す。

先月、BTSは出資比率50対50の合弁会社を設立することで合意したと発表。3億バーツ規模でモノレール・地下鉄駅から500mの範囲内にコンドミニアムの開発を進めると表明した。

BTSの広告事業については、上場済み子会社であるVGI Global Mediaが屋内・屋外広告ビジネスを展開中。キーリー氏も社内の成長株だとその存在感を認める。

サービス事業では、East-InやU Hotelなどホテル運営と、ラビットカード(Suicaのような電子マネー)での収益が好調だ。ラビットカード保有者は300万人を超え、BTSで利用できるほか、2,000を超えるレストランで利用可能だ。

(出所 The Nation “BTS set for exciting times with aggressive step forward next year” 筆者翻訳・要約)

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BTSは日本の「東急グループ」のように成長するか?

BTS本社

タイのBTS社は上記の通り、交通ビジネス(高架鉄道)のほか、広告や不動産、サービス業の4事業部門があります。タイ証券取引所(SET)へも「BTS」という銘柄コードで上場している大企業。配当利回りも5%を超え、投資先としては大変魅力的です。

BTS Group Holdings (English website)

日本在住の方には「東急グループ」のイメージが分かりやすいでしょう。1922年に渋沢栄一が創業した東急急行電鉄も、鉄道部門や不動産、ホテル事業を手がけています。東急は1923年から自社などが購入した分譲地を結ぶように線路を引き、後の目黒線を作って行きました。土地の評価額がどうなったか言うまでもありません。

それから、約100年が経ち、タイにはBTSという企業があります。もちろん関東大震災後の日本と違って、思い通りに線路を伸ばすわけにはいきませんが、それでも交通インフラの将来を知る、BTS社の優位性は高いでしょう。はじめてのタイ株投資には、オススメの銘柄です。

BTSグリーンラインの南側延伸部分は2017年から開業予定

BTS社の主力路線となるグリーンライン(スクンビット線)は南へ9駅、北へ20駅将来的に延伸する計画があります。バンコク隣県のサムットプラカーン県につながる南側の延伸計画は下の記事よりご覧ください。

BTSスクンビット線、南部の延伸部分は2017年から順次開業予定

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バンコク高速道路(BECL)と地下鉄(BMCL)が合併へ

タイの交通インフラ大手2社の合併が決定しました。バンコク高速道路を運営するBECL社とバンコクメトロ(地下鉄)を運営するBMCL社です。

首都バンコクの巨大交通インフラ2社の合併は、今後どのように変化をもたらすのでしょうか? 続きを読む

パタヤのウタパオ空港が拡大中!新たに7航空会社が就航の見通し

ウタパオ空港は、タイ東部ラヨーン県に位置し、工業団地の集まるラヨーン市とタイ有数のビーチリゾート・パタヤの中央に所在する空港。ウタパオ空港に対する注目は徐々に熱を帯びており、タイの英字新聞『バンコクポスト』などによると、バンコク圏の第3の商業空港となると報道されています。

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発表、日本がタイの鉄道3プロジェクト参画にほぼ合意。パタヤへの高速鉄道はどうなる?

タイのプラユット首相が訪日し、首相官邸で和泉総理補佐官と対談。タイや周辺諸国の交通インフラ整備計画への参画がほぼほぼ合意に至りそうな局面に入ってきました。

既にタイは、中国と共同でタイ東北部(イサーン)を縦断しラオス国境のノーンカーイまで接続する高速鉄道の敷設にほぼ合意済み。これは将来的にラオス国内を抜け、昆明経由で中国内陸へ連結。中タイの輸送の要となるのは間違いありません。

一方日本としても、タイ最大の港レムチャバンは押さえたいところでしょう。さらにはミャンマー最大となる深海港となるダウェイまで連結可能なルートを想定しているようです。今日はタイの英字新聞『Nation』から、日タイ共同の高速鉄道プロジェクトについてご紹介します。

日本、三つの鉄道プロジェクトに注力

タイの高速鉄道計画

ダウェイ港も日本政府の検討事項、内閣総理大臣補佐官談話

5月11日、日本はタイにおいて数十億バーツ規模となる高速鉄道網の開発を手助けするとともに、ミャンマーのダウェイ港や工業団地への投資も行う考えを明らかにした。首相官邸で行われた和泉洋人内閣総理大臣補佐官とプラユット・チャンオチャ首相との会談の結果明らかになった。

プラジン・ジュントン運輸大臣によれば、今月タイは日本と「バンコク~チェンマイ」、「カンチャナブリ-バンコク-レムチャバン」そして「バンコク~サケオ」の鉄道開発を共同で行うための協力の覚書に署名する予定。「メーソート~ムクダハン」へのルートについては今後さらなる検討が行われる。

プラジン運輸大臣は、アーコム・トゥームピタヤーパイシット副運輸大臣が5月26から27日に東京を訪れ、日本の鉄道当局と署名を行う予定だと述べた。一方、和泉内閣総理大臣補佐官はプロジェクトを進めるにあたり特に「バンコク~チェンマイ」のルートを含め、非常に高い関心を示している。

和泉内閣総理大臣補佐官は、日本は鉄道の計画のほか、タイとミャンマーを含めた三か国の合意にも署名し、ダウェイ港と工業団地も共同開発を行いたいと述べた。

今年既にプラユット首相は日本を訪れ、「バンコク~チェンマイ」、「カンチャナブリ~バンコク~サケオ」、そして「メーソート~ムクダハン」の3つの鉄道プロジェクトを連携して進めることに合意し、安倍首相と覚書に署名している。

プラジン運輸大臣はまた、一番準備の整う「ケーンコイ~ナコンラチャシマー(コラート)」路線をはじめ、「バンコク~ケーンコイ」、「ケーンコイ~マップタプット」、そして「ナコンラチャシマー(コラート)からノーンカーイ」への中国との四つの鉄道プロジェクトもすでに準備中だと述べた。

数十億ドル規模となる「ダウェイ港プロジェクト」に関して、和泉補佐官は日本がミャンマー、タイ各政府とプロジェクトを進めるにあたり「タイ高速鉄道用の特製車両」にも投資する用意があると述べた。

日本側は政府各当局、国際協力事業団(JICA)、国際協力銀行(JBIC)が指揮をとる予定で、タイ・ミャンマーの両国がプロジェクトを遂行できるよう、すでに専門家を配属している。

日本はこれらのプロジェクトに関わることにより、イースタンシーボードの開発と同様、鉄道をつくるにあたり必要な莫大な財政や他のリソースを日本が提供することで、計画の実現可能性が高まると期待されている。

これらプロジェクトはカンチャナブリに隣接しているため、日本企業の多くが投資を行っている「カンチャナブリ~バンコク~サケオ」の鉄道路が、タイとミャンマーの産業におけるきわめて重要なつながりになることが見込まれている。

(出所: The Nation “Japan keen on three rail projects” グロビジ!翻訳、下線は筆者挿入)

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タイの高速鉄道で注目しているポイント

タイ鉄道路線の新拠点バンスー駅

今回のニュースを受け個人的に気になっているポイントは以下の3点です。特にパタヤは不動産投資も盛んでこの地域に高速鉄道が伸びるか気にされている方も多いことでしょう。

  • パタヤ経由で工業地帯も多いラヨーンまで高速鉄道は延伸するか?
  • サケオもしくはトラート経由でカンボジア・ベトナム方面にも延伸するか?
  • かねてから噂のあるマレーシア・シンガポール方面の高速鉄道実現なるか?

タイ第2の観光地であるパタヤへの交通アクセスは、車移動のみと大変不便です。渋滞で到着時間が読めないという体験をされた方も多いことでしょう。前インラック政権下ではラヨーンまで延伸予定でしたが、最終的にどうなるか注目です。

高速鉄道や鉄道複線化に限定して言うと、間違いなく上の写真が最重要エリアになると個人的には考えています。先日MRT(現在の地下鉄)の新路線ブルーラインやパープルラインを見てきましたが、自信を持って紹介できる不動産物件も見つけました。後日詳しく記事にする予定ですので、お楽しみに!


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【追記 2015/5/22】 日本経済新聞にて、下記の報道がありました。

タイ、高速鉄道で新幹線方式を採用 来週合意へ
【バンコク=京塚環】タイが自国内で計画している高速鉄道に日本の新幹線方式を採用する見通しになった。27日に両国の運輸担当大臣が東京で会談し合意文書を交わす。総工費約4300億バーツ(約1兆5千億円)ともされる建設資金の調達など課題は残るが、新幹線の輸出が実現すれば台湾に次ぐ事例となる見通し。日本はインドにも新幹線の輸出を目指しており、官民で取り組むインフラ輸出に弾みがつきそうだ。(出所: http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87131150S5A520C1EA2000/)

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パタヤ不動産マーケットに新たな動き!ロシアルーブル暴落の影響はいかに?

タイ有数のビーチリゾート、パタヤの不動産マーケットに変化が出てきています。昨年の12月より懸念していましたが、ロシアルーブル急落から1か月が経過した今月に入り、変化が明確になってきました。

先日、クライアント様からのご依頼と調査のため、パタヤでディベロッパーや不動産エージェントと情報交換をしてきました。今日はその内容の一部をご紹介します。 続きを読む

バンコクでBTS・バス・高速道路「共通カード」が誕生するよ!Thai Common Ticket(タイ・コモン・チケット)に要注目。

バンコク都民が待ち望んだ、公共交通機関の「共通カード」がついに誕生します。その名も「Thai Common Ticket(タイ・コモン・チケット)」。ネーミングセンスが今ひとつですが、誰もが感じている不便さが、これで解消されることでしょう。

今日はBTSグループも導入を予定している「共通チケットシステム」について、タイの英字新聞『ザ・ネーション』の記事からご紹介します。(文末に動画もあります)

BTSがバス・電車・高速道路を含む「共通チケット」を導入?

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Thai Common Ticket(タイ コモン チケット)のイメージ  出所:公式ウェブサイト

BTSのチーフオフィサーをつとめる Surapong氏は、最近、交通局と交通政策計画局が担当する「Thai Common Ticket(タイ コモン チケット)の運営システム」の導入契約入札に勝利したと発表した。同社はすぐにでも、契約に署名し動き出すことが期待されている。

この「Thai Common Ticket」を保有する人は、このカード一枚で、バス、電車、船、高速道路システムに乗ることができるようになる見込みだ。

「タイ・コモン・チケットのシステム運用のための入札に参加するのは、非常に良いチャンスだと言える。入札に成功した場合、現行のラビットカード事業(Suicaのような電子マネー ※筆者注)を拡張するつもりだ」と同氏は語った。さらに、BTSグループのラビットカードは、来年350万会員に達するだろうと予想を加えた。

BTSの各事業の成果進捗を尋ねられたとき、「満足しているとは言えないが、今のところ不満はない」と、代表のキーリー氏は語った。「2015年はBTSグループにとって重要な年になる、株式市場に列車運用事業を上場することも検討している」と、改めて表明した。

BTSは2013年決算で、総収入23.92億バーツ、純利益12.64億バーツを計上。前年度の6.72億バーツ(総収入)、2.49億バーツ(純利益)から大きく業績を向上させている。

(出所: The Nation “BTS set for exciting times with aggressive step forward next year” 筆者翻訳・要約)

Thai Common Ticket(タイ・コモン・チケット)とは?

タイコモンチケットとは?

「タイ・コモン・チケット」はタイ政府が発行する電子マネー。BTS(バンコク高架鉄道)や高速道路、市内バス、高速ボートやフェリーなど、バンコク都内の公共交通機関で利用が可能です。また、セブンイレブン等のコンビニや、飲食店、映画館など、たった一枚のカードで対応しているのが最大の魅力でしょう。

さらに、複数の公共交通機関を組み合わせて使えば、運賃の割引を受けられるほか、エリアごとやピーク時以外の利用で更なる割引も可能。最大40%の割引が受けられるそうです。どこでも使える電子カードですから、切符を買う手間が省け、時間の節約になるのも見逃せません。

お金のチャージもBTS・MRT(地下鉄)駅やコンビニエンスストアで可能。タイ政府としては、国民の利便性向上につながり、観光の促進になることを重視しているようです。詳しい説明は、タイ語と英語のみですが、文末の動画にて紹介されていますので、ぜひご覧ください!

バンコクの公共交通機関「共通カード」の導入スケジュール!

Thai_Common_Ticket_提携企業

Thai Common Ticket(タイ・コモン・チケット)加入予定企業一覧

  • 2014年 高速道路の支払が可能に
  • 2015年 電車の支払が可能に
  • 2016年 ボートの支払が可能に
  • 2017年 その他(バス・タクシー等)の支払が可能に

Thai Common Ticket(タイ・コモン・チケット) 公式サイト

バンコクに来られた方はご存知のように、例えば高架鉄道BTSの駅では、チケットを買うために大行列が出来るのは日常茶飯事です。カードを持ってれば大行列を避けられますが、忘れた日は乗りたくなくなるほどです。地下鉄も別カードが必要ですし、バスは未だに現金徴収です。

この「共通カード」が公共交通機関の利用を促進し、渋滞緩和につながるまでは行かないと思いますが、少なくともバンコクに暮らす人々の利便性は高まるでしょう。BTSでも利用できるようになれば、僕も早速カードを入手したいと思います。

上記のスケジュールは上の公式サイトより抜粋した内容です。先日、ご縁があって高速道路を運営するBECL社にお邪魔しましたので、担当者にThai Common Ticketの導入について、質問を投げているところです。発売など、詳しい内容が分かり次第、続報をお届けします。もうしばらくお待ちください!

Thai Common Ticket from zylostudio on Vimeo.

高速道路BECLの担当者から、Thai Common Ticket導入について回答をいただきました。(筆者翻訳)

Thai Common Ticketは、第1フレーズでBTS(バンコク高架鉄道)およびMRT(地下鉄)で運用される予定です。第2フレーズでは高速道路(モーターウェイ:カードの通称Mパス)・(エキスプレスウェイ:通称イージーパス)でも利用できるようになります。ここまでで1年から2年は、時間がかかるでしょう。

EXAT(Expressway Authority of Thailand)が「タイコモンチケット」側との調整をしており、BECLとしては、彼らの取り決めに応じて運用を行う予定です。今現在、BECLとしては、EXATの決定を待っているところです。

【追記】 Thai Common Ticketの正式名称は「Mangmoon」に決定。導入は2017年予定。

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