バンコク不動産

タイの土地家屋税(固定資産税)導入の動向、内閣通過から既に1年経過

2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。

土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。 続きを読む

バンコクCBDの地価が上昇、過去最高はチットロムの土地

タイの首都バンコクの土地価格が上昇を続けています。CBD(ビジネス中心街区)の土地価格はすでにASEAN域内でも高い水準にありますが、立地の良い土地は売主も強気です。

今日は『バンコクポスト』の記事より、バンコク都心部の土地価格に関する情報を紹介します。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~後編~

タイ不動産メルマガで連載していた「バンコク不動産エリア別投資ガイド」の後編をお届けします。 続きを読む

バンコク・プラカノンの開発や市場が5分で分かるまとめ完全版

バンコク東部のプラカノン。かつてバンコクの下町であった場所も、年々開発が進み日本人や外国人も多く住む街へと変貌を遂げつつあります。

プラカノンの開発計画や街並み、市場などについて紹介します。 続きを読む

(グロビジ!)筆者厳選、投資・経営・マネー・その他のオススメ書籍

タイでビジネスをしていると、普段どんな本を読んでますか?と聞かれることがあります。

バンコクであれば紀伊国屋書店が2店舗あり、古本屋も有名なところでは3店舗ほど存在します。今はKindleなどの電子書籍もありますから便利ですね。今日はお勧めの投資・経営・マネー本9選をご紹介します。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~前編~

月1で(グロビジ!)不動産メルマガを書いています。メルマガ内のコーナーで、タイ非居住者には分かりにくい、バンコク中心部の主要エリアを14に分けて、地価上昇率や賃貸の付きやすさなどを解説しています。

連載中の「バンコク不動産エリア別投資ガイド」に加筆したもの、特に日本人が多く居住するスクンビット地区など7エリアを今日は「前編」として紹介します。早速、いってみましょう。 続きを読む

REICのバンコク不動産詳細レポート

REIC(タイ不動産情報センター)がバンコク不動産に関する詳細なレポートを発表しました。

※下記レポート内の価格は注釈が無い限り、平米当たり単価で記載しています。 続きを読む

バンコク・オレンジライン沿線で不動産開発が急増

バンコク都市鉄道、2015年12月に開発が承認されたオレンジラインの沿線で不動産開発が進んでいます。

オレンジラインはバンコク西部のタリンチャンから東部のミンブリまで、バンコク都を横断する新路線です。高架鉄道と地下鉄を組み合わせた路線ですが、沿線の開発に関する報道をバンコクポストの記事より紹介します。 続きを読む

エアポートリンク・マッカサン駅周辺の土地移譲計画

バンコク都市鉄道エアポートリンク・マッカサン駅周辺の開発計画の延期報道が出ています。

同駅周辺はスカイウォークで2015年に地下鉄MRTペチャブリ駅と連結され利便性が向上。しかしまだ駅周辺に空き地が多く、開発計画が待ち望まれています。マッカサンの近況を『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む

2017年の土地家屋税導入で、タイの地価は下落するか?

2017年から施行されるタイの土地家屋税の新法に伴い、上場ディベロッパーPruksaの代表が地価の下落を予測しています。

The Nationの記事を引用し、地価下落予測とそれに対する私の考えを紹介します。 続きを読む