深セン

珠江デルタ、深セン・中山不動産とタイ不動産を比較してみた

珠江デルタの不動産を見てきました。前記事で書きましたが、東京を超え人口世界一の都市圏となったエリア。

バンコクでご縁のあった現地在住のMさんに深セン、東莞、中山、恵州の不動産を案内してもらったので、今日は珠江デルタの不動産について紹介します。 続きを読む

世界一の人口を持つ都市圏、珠江デルタについて

世界一の人口を誇る都市圏、珠江デルタを視察してきました。

これまで東京は世界最大の都市圏として知られていました。しかし、世界銀行のレポートによると2015年に2位へ陥落し、今では香港・マカオ・深セン・広州などを中心とする珠江デルタが世界一の都市圏と呼ばれています。 続きを読む

中国・深センの世界最大電気街「華強北」で仕入れと発送を体験してみた

中国の深センにある電気街「華強北」へ行ってきました。約3年前に上海近郊の義烏(イーウー)卸売市場に行った時と同じようなワクワク感と驚きがありました。この義烏が世界最大の卸問屋街と呼ばれるのに対し、ここ華強北は世界最大の電気街と呼ばれます。(中国5千年の歴史的な誇張かもしれません 笑)

※華強北への行き方・アクセス方法は記事末に詳しく載せています。

華強北、深圳が誇る世界最大の電気街

華強北駅前の華強電子広場

華強北駅前の華強電子世界

電気街と呼ぶと漠然としていますが、広大さと店舗数、取扱商品数は圧巻の一言。商業ビルも20棟を超え、どれも5階以上高さで、各フロアに店舗が入居し営業しています。1フロアに100店舗近く入っているのも珍しくないので、合計すると数千の事業者がこの一帯に混在してることになります。

ここで注意点。写真上の「華強電子世界」に入ろうとすると、必ず誰かに声を掛けられることでしょう。こういう類は無視するに限ります。もちろん話しかけて案内してもらうのも可能ですが、それなりのフィーがかかるのは覚悟してください(料金に上乗せされるか、別途要求されます)

華強LED交易中心

LED製品ばかりを取り扱う約30店舗が集まる「華強LED交易中心」

LEDを扱うお店もあればパソコン、スマートフォン、USB・SDカード、パワーチャージャー。スマホのフィルム屋さんもあればパソコン修理店もあります。パソコンのバッテリーだけ売ってるのはいい方で、マニアックなお店だとレジのレシート用ロールペーパーのみを販売するお店もあります。

昔あったアナログテレビ用の3色のコードだけ売っているお店など、ここでお目にかかれない品物はほとんどありません。強いて言えば、日本の家電メーカーの部品でしょうか。日本の電化製品ってガラパゴス化してるので、海外で壊れると結構致命的なんですよね。。。

深セン華強北の電気街膨大な数のビルの中に事業者が入っているため、中にはこんな荒れ放題の場所もあります。基本的に明るい時間の治安に問題はありませんが、スリやひったくりには注意しましょう。

そうそう、価格は全て言い値なので交渉は必須です。英語だと足元を見られるので、一番良いのは中国人の友人が同行してくれるとベストです。

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中国で仕入れと発送を体験。想像以上の安さに驚きました。

華強北で売られているマスコットUSB

華強北で売られているキャラクターUSB (これは仕入れてません)

輸入業をビジネスでするつもりはありませんが、実際に仕入れと発送のプロセスを知るべく、買付け及びタイへの発送を体験してみました。買ったのは10,000アンペアのスマホ用充電器。利益目的ではないため、購入点数は10点程度です。もちろん価格も交渉しました(笑)

深セン華強北から郵送するには

発送も華強北の一角に運送会社が軒を連ねています。海外へ発送できるお店は意外と少なく、上写真の店舗でタイまで発送をしてくれました。リチウム電池なので注意書きのシールを張って空輸です。今手元にある領収書には重量が載ってませんが6,000円くらいの送料、3日でバンコクへ到着しました。

さぁ、これで仕入価格や送料が分かりました。タイで電気製品を安く買うなら、パンティッププラザMBK、ラマ9世駅の近くのフォーチュンタウンが有名です。これらのお店やネットで同じ商品を調べてみると、深圳で仕入れた商品の価格はタイでの売値の半分以下ということが分かりました。

もちろん、もっと大量に商品を仕入れれば商品単価は下がることでしょう。とはいえ、粗悪品も多いので専門の検品業者を使うなどのリスクヘッジはするべきです。電気関係に詳しい方なら、かなりワクワクする場所だと思いますよ!

深セン・華強北市場への行き方、アクセス方法

香港から深圳に向かう場合は、空港から直通のリムジンバス「スカイリモ」や電車(MTR)、フェリーで行く方法があります。アクセス方法については、以下のサイトにかなり詳しく書かれてますので、参照ください。

香港空港からリムジンバスで広東省深セン 東莞 広州などに行く方法(C-STUDY)

リムジンバスや電車で深センに向かう場合は、羅湖(ルオフー)から中国大陸へ入境することになります。国境を越えたところに地下鉄がありますので、華強北(フアチャンベイ)駅に向かいます。記事の最初に紹介した「華強電子世界」に行くなら華強広場酒店(フウァチアン プラザ ホテル)のあるA出口に向かえばOKです。

華強広場酒店 (Huaqiang Plaza Hotel) Agoda

華強広場酒店はA出口を出てすぐの場所にあり、深センでの宿泊先として大変便利です。一階にスタバがあり、Wi-Fiも利用できるため、仕入れや仕事に抜群のロケーション。周辺にも複数ホテルがありますので、予算にあった宿泊先を海外ホテルに強いAgodaから探すと良いでしょう。

中国のスターバックスでの注意点を一つ挙げると、Wi-Fi利用時は中国国内の電話番号が必須。以下のようなSIMカードの事前入手をお勧めします。

中国の旅には中国大陸・香港・マカオ・台湾共通SIMカード「跨境王」がオススメ!

最初に一つ注意点を。中国国内は政府によるインターネットの閲覧制限が行われており、FacebookやTwitterさらにはGmailの利用も不可。 これではお仕事は完全にアウト。困ったものです。

そこで僕も加入している有料のオンラインコミュニティ「海外を旅しながら仕事をする力」で教えていただいたのが、このプリペイドSIM「跨境王」でした。香港の空港やコンビニでも買えますが、日本国内ならAMAZONでも事前に購入可能。とりあえず持っておいて損はない一枚です。

China Unicom HK Cross Boarder King 跨境王(香港/中国)

このSIMカードが素晴らしいのは、香港SIMのためFacebookやGmailが大陸内でも利用できること。但し使い放題プランがなく容量も300MBや500MBのため、使いすぎには注意が必要です(別途チャージは可能)。徐々に高騰しているとはいえ、深センはホテルやタクシーも含め物価も安い。ぜひ、楽しんできてください。

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Airbnb(エアービーアンドビー)とは?使い方と体験談を紹介します

Airbnb」(エアービーアンドビー)という宿泊先マッチングサービスを知っていますか?世界190ヶ国以上で現地の人から居住空間を借りられるウェブサイトで、世界中で利用者は2,500万人を超えるほどの人気ぶり。分かりやすく言えば、「民泊希望者と住宅の提供者」をつなげるサービスです。

最近は日本でも、このAirbnbを使って空き家を収益物件に変えるビジネスも浸透してきました。僕の知人も実際に東京や沖縄で、複数の物件を運用しています。固い話を抜きにしても、世界中で現地の人と触れ合えるサービスで、僕も深圳で最高の思い出ができました。

今日は「Airbnb」の使い方をご紹介します!

Airbnb(エアービーアンドビー)の体験談。使い方から感想まで。


Airbnb 「Airbnbの世界へようこそ」YOUTUBE

エアービーアンドビーは、冒頭でも紹介した通り、世界中で民泊できるマッチングサービス。このサービスを使って収益を立てている人もいることから、実際に自分で体験してみることにしました。著名なブロガーも、このサービスを紹介したり、実際に運用されたりしています。

空き部屋を貸して、収入を得るサービスのairbnbから入金がありました (ノマド節約術)
ネットで儲けたいなら「せどり」「アフィリエイト」より「Airbnb」でしょう (イケダハヤトブログ)

それでは、使い方を実際に見ていきましょう。実際のサイトは以下から入れます。
(僕からの紹介扱いになるので、25ドル分の「有効期限なし割引クーポン」がもらえます。※実際に使うと僕もクーポンがもらえますw)

Airbnb (エアービーアンドビー)

使い方はいたって簡単。特にAgoda(アゴダ)やExpedia(エクスペディア)、じゃらんなどの宿泊サイトと比較しても、使いやすさはそん色有りません。ホテルではなく現地の人の家に泊まるため、現地の友達を作るという意味でも便利なサービスです。行きたい都市を選んだら、物件リストが出てきます。

Airbnb_バンコク

Airbnb の宿泊先検索画面 (PC版の他にアプリもある)

お部屋検索もシェアハウスから個室、建物を丸ごと借りたいなど条件設定も容易です。Wi-Fi付きとかペット可能など、細かいフィルタリングも設定できます。気に入ったお部屋が見つかれば、詳細ページ(下画像の右端)から「予約をリクエスト」します。

Airbnbの使い方_予約画面

エアービーアンドビーの予約画面

その後、お支払い条件を設定し、各物件に設定されているハウスルールを確認したら、予約をリクエストしたらいったん完了です。但し、オーナー側が対応できない場合など、時によってお断りされるケースもあります。予約確定した場合もキャンセルの場合も、いずれにせよ連絡が入りますので、続報を待ちましょう。

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Airbnb利用時の注意点やデメリット

タイのコンドミニアムに民泊

エアービーアンドビー利用時の最大の注意点は鍵の受け渡しです。ホテル等と違い、24時間レセプションが空いているわけではありません。直接オーナーさんが対応するため、待ち合わせ時間を設定し、遅れないようにする配慮が必要でしょう。

お部屋によって、清掃料やサービス料の設定がされています。予約画面(2つ上の写真参照)にて分かるので、予約前に最終金額を確認すること。また、アカウント登録時に電話番号認証や、本人確認のためパスポート登録が必要です。手間ですが、1度だけなので最初に済ませておきましょう。

エアービーアンドビーの体験談@深圳

僕が初めてAirbnbを使ったのは、中国の深センでした。中国人のデザイナー宅で広々とした2ベッドルームの一室を間借りし、5日間滞在。ホストも親切で、ちょうど中国語留学をしていたため、帰宅後は復習を手伝ってくれたり、最終日は友人を呼んでパーティーまでしてくれました。

もちろん、ここまでするホストは稀ですし、僕がたまたま初めてのゲストだったということもあるでしょう。お部屋を貸し出すホストになる場合も、ここまでする必要はないと思います。「Airbnb」を使ったステイは、ホテルよりもより現地に溶け込んだ生活体験が出来るので新鮮ですし、新たな友人もたくさんできました

 

今ならAirbnbの約3,000円分のクーポン(有効期限なし)がもらえます。僕も深圳ではじめてエアービーアンドビーを使った際は、友人の紹介でクーポンを利用しました。ホストによって当たりはずれはありますが、案外楽しいですよ!

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中国広東省の深圳(シンセン)に来ています。今年に入って2回目の渡航。3月に友人と深圳に行った際、広東省の地方都市もいくつか見ましたが、やはり深圳は他と違う活気があります。 続きを読む

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タイのソンクラーン期間中は中国へ語学留学に行ってきました。タイ好きの方は知っていると思いますが、毎年4月半ばにソンクラーンと言う水かけ祭りがあり、タイ正月にもあたるこの時期は会社や官庁もお休みとなります。

僕も3年前はミャンマーのヤンゴンやバンコクでソンクラーンを楽しみましたが、この期間以外は長期休暇が取りづらいため、最近は国外に出て「普段できないことをする」ことにしています。今日は、経済の話ではありません。中国でなぜ語学留学をしたのか?ということ、滞在した深圳市蛇口という街をご紹介します。

なぜタイ在住の僕が、中国語留学をしてきたか?

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深圳市南海区蛇口の海上世界 国際港も近く外国人も多い

なぜ、中国へ語学留学をしたのか?結論から言えば、今後中国は欠かすことの出来ないマーケットになると僕が予想しているからです。衆知の通り、日本のメディアでも中国は不動産バブルという報道がされるほど、中国経済の先行きは懸念されています。

「中国バブルは弾ける」・・・日本の「バブル崩壊」予測したロイ・スミス氏

GDPも世界第2位となり、13億人を超える人口を持つこの国は、世界的に最大のマーケットと言っても過言ではありません。ご存知の通り、日本人が想像しがたいほどのお金を中国人富裕層は持っています。マカオのカジノに行けば分かりますが、約15万円を一回のBETで賭ける人たちもたくさんいます。

Shenzhen haishangshijie2

今も深圳市南海区蛇口のカフェでこの記事を書いています。つい2日前には深圳B株全体が一日で10%値上がりして場を終えるなど、株価も激しく変動しました。新聞でも「不動産バブルか?」という文言があり、資産運用に強い中国人の事ですから、今後さらに国外に資産を築く流れは今以上に加速していくでしょう。

海外で商売をしていたり、これから仕事をする場合、中国マーケットの影響力は強力です。僕は4年前から中国語を学んでいます。前置きが長くなりましたが、今回は読む力(情報収集)と話す力を伸ばすため、5日という短期間ながら、中国に行くことにしました。もちろん、実際のマーケットを見るのも欠かせません。

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深圳市南海区蛇口の中国語学校「Co-Talk」で語学留学

深圳市蛇口海上世界駅近くの中国語学校CO-TALK

今回僕は、深圳市の蛇口という場所にある語学学校「Co-talk」で中国語留学してきました。マンツーマンのレッスンで1日3時間、授業料は1時間当たり100元(2,000円程度)です。深圳地下鉄の海上世界駅から徒歩2分。中国の語学学校の相場は分かりませんが、5日間で約3万円なら安いと感じたので申込みました。

授業は中国語メインで英語を少し交えながら行います。日本語は通じませんが、特にメインで担当してくれたYan先生の教え方が上手で、大変満足できました。蛇口は大きな港があり、外国人も多いエリア。治安も良いですし、香港やマカオへのアクセスも良いため、留学先としてオススメです。

※ (グロビジ!)のYOUTUBEチャンネルを開設しました。少しずつ旅先の動画をUPしていきます。

僕は仕事に加え個人の趣味もあって、アジア各地を頻繁に飛び回っていますが、中国人に会わない国はありません。彼らは貪欲に国外でもたくましくビジネスを仕掛けています。僕の周りでも中国語を学ぶ友人が増えてきました。時間に余裕がある方、ぜひ短期間でも語学留学試してみてください!

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