ASEANパス

エアアジアの「ASEANパス」、1.35万円で買えるアセアン周遊券

東南アジア諸国を周遊可能な、エアアジアの「ASEANパス」(正式名称:The AirAsia Asean Pass)はご存知でしょうか?

エアアジアのアセアン周遊券ASEANパスの概要と、日本円よりも5千円近く割安な価格で購入する裏ワザを紹介します。

続きを読む

(グロビジ!)で2014年に最も閲覧された記事TOP5!

2014年は(グロビジ!)にとって、転換の年となりました。これまで2年間はブログサービスを使った旧サイトにて記事を公開していましたが、6月から正式に独自ドメインを取得し、ブログメディアとしてもリニューアルすることが出来ました。

(グロビジ!)で2014年に最も閲覧された記事TOP5!、早速見てみましょう。

続きを読む

エアアジアの「ASEANパス」まとめ。東南アジア諸国周遊がわずか2万円弱で可能になるよ!

ASEANをわずか2万円弱で飛行機旅行できる時代が来るようです。バックパッカーやノマドとしてASEAN各地を行き来する方にとってはまさに朗報。

今日はエアアジアが発表した「アセアンパス (Asean Pass)」について、日本経済新聞やバンコクポストの記事を元にご紹介します。

「ASEANパス」を発表したエアアジア。2015年1月15日発売予定。

エアアジアがASEANパスを発表

ローコストキャリアのエアアジア(Air Asia)は木曜日、来年度にアセアン域内の周遊券「ASEANパス」を発売し、東南アジア諸国の収入と観光客の増加を図る予定だと発表した。より強い次元での低価格競争でシェアを拡大するのが狙いだ。

エアアジアの「ASEANパス」は、10区間:499リンギット(約1万7千円、空港税を除く)。東南アジア域内を1か月間旅行することができると、トニー•フェルナンデス最高経営責任者は述べた。

同氏はASEANパスが、東南アジア内で空の旅を増加させ、外国人観光客を引き寄せる「きっかけ」になるだろうと声明を出している。同社の広報によると、パスは1月15日から販売され、詳細が同時に発表される。

ASEAN地域内での格安旅行を支配してきたエアアジアは、世界最大かつ最も急速に成長中のアジアという航空旅行市場で競争に直面している。

アジアの空の旅は、今後20年間で毎年6.7%の成長を遂げると見られており、現在の7億800万人の乗客から2030年までに22億2,010万人が利用する見込みだ。格安航空市場はまだ歴史が浅く、今後も成長が期待される。

ますます多くの航空会社が、低コストの市場シェアを奪い合っている。なぜなら、2015年以降にASEAN経済共同体(AEC)が設立され、航空業界の規制緩和に加え、アジア諸国の収入が増えると予測されるためだ。

水曜日にエアアジアは、9月までの四半期純利益が540万リンギットとなり、85%下落したと報告した。高い営業費用と財務費用を理由に挙げている。

長距離路線のエアアジアXは、同期間に2.109億リンギの純損失を計上。第4四半期連続の赤字となった。エアアジアXは今後3年間は新しい航空機の配備をせず、オーストラリアへのフライトを削減すると発表した。

フェルナンデス氏は、来年は収益を回復すると自信をのぞかせる。同氏はジェット燃料価格の下落や、需要の回復が収益を後押しすると発言した。

(出所: Bangkok Post “AirAsia to launch Asean pass“ 筆者翻訳・要約)

エアアジアの「アセアンパス」まとめ

airplane

  • 2015年1月15日にアセアン域内の周遊券「ASEANパス」を発売
  • 499リンギット(約1万7千円 ※空港税除く)で、1ヶ月間ASEAN域内10か所を周遊可能
  • 対象はASEAN域内を結ぶ137路線 ※日本経済新聞の報道より抜粋
  • アジアの航空業界は年6.7%成長予定。利用者はの7億800万人(現在)⇒22億2,010万人(2030年)を見込む

エアアジア・ジャパン
Airasia Thailand (英語)
Airasia Malaysia (英語)
エアアジア、ASEAN周遊パスを2015年1月より発売!約17,500円で最大10区間のフライトが利用可能

ASEANの周遊券としては、過去にマレーシア航空がアセアンパスを出していたこともありますが、エアアジアも開始するのは嬉しい限り。1月15日の発売と共に発表される詳細が気になるところです。(グロビジ!)では、続報が出しだい、引き続きご紹介して参ります!

ASEANパスの詳細発表について 【追記 2015/1/15 午前10時30分】

ASEANパスの発売日に関する詳細発表

当初発売予定と報道のあった1月15日ですが、0時から午前10時30分(日本時間)の時点で、各国のエアアジア公式サイトともに「ASEANパス」に関する詳細を発表していません。

本社のあるマレーシアのエアアジア公式サイトのプレスリリース(2014年11月発表分)では「1月頃発売予定」となっています。 ※フィリピンなど他国のエアアジアサイトも同様です。

AirasiaのTwitterアカウントに問合せをしたところ、以下の回答が返ってきました。

Twitterアカウントが紹介した、リンク先のサイト「Travel 3 Sixty」(Airasiaの情報紙などを手がける部署)には、残念ながら最新の情報は公開されていません。

ASEANパスの発売は「2015年第1四半期中」に延期! 【追記 2015/1/18】

エアアジアによるASEANパス発売延期報道

ASEANパス発売日への回答 (エアアジアの公式Twitterアカウントより)

本日1月18日時点で、エアアジアの公式Twitterアカウントに再度問合せた際の返答が上の画像です。

結論から言うと、ASEANパスの発売は「2015年第1四半期中(1月~3月)」に延期されました。発売自体は行う意向をしめしており、今後の発表に関してはソーシャルメディア経由で行うそうです。

【追記 2015/02/13】 「ASEANパス」が発売開始!購入時の注意点を以下にまとめています。

エアアジアの「ASEANパス」が発売開始!日本価格より2千円安く「アセアン周遊」を楽しむ方法とは?


follow us in feedly