「タイのホテル事業は現状魅力に欠ける」、英字紙が報道

タイでのホテル開発事業について、2016年11月現在では「魅力に欠ける」との記事がタイの英字紙『バンコクポスト』に掲出されていました。

タイは年間3,000万人近い観光客が到着する観光立国。一方でホテルの数は年々増加中で、観光客増加の割にホテル宿泊料は高騰していません。東京とは対照的なタイのホテル事情について紹介します。 続きを読む

エカマイ駅前のスクンビット病院でワークパーミット用健康診断を受診

スクンビット病院はBTSエカマイ駅から徒歩2分、約150mの場所にあり、徒歩で行くならバムルンラード病院やサミティベート病院よりも便利な場所。

同院は1977年開業と、タイで最も古い私立病院の一つ。新病棟を現在の立地に2015年に開業しました。タイのワークパーミット(労働許可証)の更新に必要な健康診断をスクンビット病院で受診したのでレポートします。 続きを読む

タイ国鉄(SRT)、バンスー駅の商業開発入札を開始

タイ王国の新中央駅となるバンスー駅の入札がいよいよ開始されます。

バンスーには現在タイ国鉄(SRT)の駅がありますが、日本や中国が受注している高速鉄道のターミナル駅として利用する新駅を作る必要があるという訳です。『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む

タイで個人所得税を節税するには?積立保険や年金保険が定番!

日本同様、年の瀬までに手を打ちたい節税対策。タイは国籍ごとに最低賃金が決められており、日本人は5万バーツ/月という最高位のランクとされています。この金額はタイ人新卒大学生月給の約3倍強で、日本人=高給取りとも言えます。

タイも累進課税で収入が多ければ多いほど、税金が取られます。そこで、日本人でもできるタイでの節税対策、年金保険や積立保険を使ってタイで個人所得税を節税する方法をご紹介します。 続きを読む

トンロー地価上昇、次の地価公示で値上がり間違いなしとの予測

バンコクの中でも日本人が最も多く住む街、トンローの土地価格が上昇しています。

中心街であるトンロー通りから西はプロンポン、東はエカマイにつながり、スクンビット通りと並ぶ幹線道路ペップリー通りに抜けることができるトンローは、利便性の良さから日本人だけでなく欧米系の駐在員やタイ人富裕層が多く暮らす街。2016年以降も商業施設が急増し、最も成長するエリアがトンローです。 続きを読む

プミポン国王逝去、タイのいちばん長い日の記憶

2016年10月13日、タイ王国のプミポン国王(ラーマ9世)がバンコクのシリラート病院で逝去。

私の住むバンコクでも数日前からついに「Xデー」を迎えるのか?という良くないウワサが強まっていました。即位から70年、タイ国民にも絶大な人気を誇った王様が亡くなられた日と、その翌日のバンコクの様子を記録として紹介します。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~前編~

月1で(グロビジ!)不動産メルマガを書いています。メルマガ内のコーナーで、タイ非居住者には分かりにくい、バンコク中心部の主要エリアを14に分けて、地価上昇率や賃貸の付きやすさなどを解説しています。

連載中の「バンコク不動産エリア別投資ガイド」に加筆したもの、特に日本人が多く居住するスクンビット地区など7エリアを今日は「前編」として紹介します。早速、いってみましょう。 続きを読む

トンローの新路線グレーラインとショッピングモールまとめ!

交通インフラの拡張が進むバンコクでは、地下鉄ブルーラインの他に、パープルラインイエローライン、オレンジラインなど様々な路線が、この5年~10年で完成予定。沿線は地価も上昇するでしょう。

中でも日本人街の中心トンローを走るグレーラインは、日本人が最も注目すべき主要路線の一つ。トンローの紹介と、高架鉄道BTS社が運用予定のグレーライン建設計画を紹介します。 続きを読む

REICのバンコク不動産詳細レポート

REIC(タイ不動産情報センター)がバンコク不動産に関する詳細なレポートを発表しました。

※下記レポート内の価格は注釈が無い限り、平米当たり単価で記載しています。 続きを読む

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめとするアジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで6.5万人を超える日本人が暮らしており、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む