ラマ4世通りがバンコク総合設計開発の新名所に

タイの英字新聞『The Nation』にラマ4世通りが新しいCBDに変貌するとの記事が掲出されました。同通りはバンコクのスクンビット通りと並行して走り、プラカノンと王宮など旧市街を繋ぐ幹線道路。

私の会社が参画して共同開発中のコンドミニアム”168 Sukhumvit 36” もラマ4世通りに近い立地で、ご購入頂いたも多くいらっしゃる場所。早速、ラマ4世通りの開発について見ていきましょう。 続きを読む

バンコクの古都トンブリ。人口増と交通インフラ整備で成長を見込む

トンブリー。バンコク都西部、チャオプラヤ川を超えた場所にある古都。1700年代にはトンブリー朝の都として栄華を極めた場所で、現在は古くからの街並みに加え電車インフラの開発が続いています。

そのトンブリ地区について、バンコクの英字新聞『The Nation』に詳しく解説が載っていました。 続きを読む

タイのペイオフ制度。銀行が破綻したら、預金は保護される?

「タイの銀行が破綻したらどうなるか?預金はいくらまで保護されますか?」という質問を頂きました。タイでもペイオフ制度は日本同様に存在しますが、預金保護額は当初の50分の1にまで減少します。

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タイで最もお勧めのクレジットカード「Citi Prestige」を選んだ4つの理由。

タイで使いたいと思えるクレジットカードをようやく見つけました。マイルも日本のクレジットカード以上に貯まりやすく、特にタイ国外へ頻繁に旅行・出張するような方は必見の1枚

さらにLCC利用時でも空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」までもらえます。早速、タイ国内発行のオススメクレジットカード「Citi Prestige Credit Card」を紹介します! 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~後編~

タイ不動産メルマガで連載していた「バンコク不動産エリア別投資ガイド」の後編をお届けします。 続きを読む

バンコクでおすすめの両替所ベスト3!タイ在住の僕が選ぶ「最も使える両替所」はココ。

タイバーツと日本円の変動が激しくなっています。タイへは年間2,000万人を超える観光客が来訪するため、バンコク都内に数多くの両替所が存在します。中でも、タイバーツの両替レートの良いお店はごくわずか。

今日は、バンコク在住の僕が利用する、おすすめのタイバーツ両替所をランキング形式で3店舗ご紹介します。(各店舗のバーツ両替レートURLも、記事の最後にご紹介しています) 続きを読む

ラ・アトレ ボンケンコン、カンボジアで高層コンドミニアムを開発

グループ企業である株式会社ラ・アトレ(証券コード:8885)が、カンボジアの首都プノンペンで18階建ての高層コンドミニアムを開発します。

日系上場企業の分譲コンドミニアムとして初めて、プノンペン都心で開発されるのが下の「ラ・アトレ ボンケンコン」。米ドルで投資可能な新興国カンボジアの都心ど真ん中の不動産を紹介します。

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世界最安?ウクライナの首都キエフの物価と文化水準を紹介します

ウクライナの首都キエフに来ています。同国は黒海を挟んでトルコの対岸にある旧ロシア領。1991年に独立した比較的新しい国家です。

ウクライナの所得水準は月3万円前後~。私の住むタイより少し低く、カンボジアやミャンマーに近いレベル。物価も安いのですが、街並みは美しく食事も美味しい。そんな素敵な街、ウクライナの首都キエフの物価を紹介します。 続きを読む

キエフ地下鉄の乗り方。世界一深い場所を走る電車に乗ってみた

世界一深い地下鉄と知られる、ウクライナのキエフメトロ(Kiev metro)

ソ連時代の1960年に開通した歴史ある地下鉄は、今も現役で人口280万人のキエフ市民の足。はじめてキエフを訪れた際には活用したい地下鉄、通称キエフメトロの乗り方について紹介します。 続きを読む

BTSスクンビット線サムローン駅が開業。駅構造の変化とBTSの転換期

BTSスクンビット線の新駅、サムローン駅が2017年4月3日開業しました。

バンコク都内で最も人気路線であるスクンビット線の南部延伸地域であり、サムットプラカーン県に所在する最初の駅(国鉄を除く)。このサムローン駅では駅の構造が変化し、問題視されている「ある問題」を解決する努力が見られます。早速、紹介します。 続きを読む