投資ビザが人気の経済再建国ギリシャに注目する4つのポイント

ギリシャへ行ってきます。2010年に財政赤字の隠蔽がきっかけで国債が大暴落し「ギリシャ危機」を引き起こした国。ユーロ圏を中心に株価も暴落し、金融危機のイメージが強く残っている国でしょう。

この経済危機とは反対に、世界最古の都市の一つギリシャは観光業が盛んで世界16位の観光客数を誇る観光大国。経済的にも不安定な国ギリシャが面白いと考える、4つの理由をご紹介します。 続きを読む

モンゴルの首都、ウランバートルの物価・ビジネス環境について

モンゴルの首都ウランバートルへ行ってきました。世界一人口密度の低い国で人口318万、宗教はチベット仏教。1921年に中国との紛争を制し、独立を果たしています。

雄大な大地とゲル宿泊体験などが魅力ですが、東アジアの中でも、モンゴルほど今後経済成長の波を迎える国は北朝鮮を除けば無いかもしれません。途上国モンゴルの首都ウランバートルの物価を紹介します。 続きを読む

タイで最もお勧めのクレジットカード「Citi Prestige」を選んだ4つの理由。

タイで使いたいと思えるクレジットカードをようやく見つけました。マイルも日本のクレジットカード以上に貯まりやすく、特にタイ国外へ頻繁に旅行・出張するような方は必見の1枚

さらにLCC利用時でも空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」までもらえます。早速、タイ国内発行のオススメクレジットカード「Citi Prestige Credit Card」を紹介します! 続きを読む

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

先日タイ不動産のアテンドしたお客様から、「バンコクに住むならオススメのエリアはどこ?」と、ご質問をいただきました。

ニーズは人それぞれですが、「現地の雰囲気を味わいつつ、ある程度の利便性を求める」なら、オンヌットです。駅前スーパーあり、賃料も都心ほど高くない。日系オフィスが集まるアソークまでBTSで10分。物価も手ごろで、タイ人・日本人・欧米人が混在するエリアです。 続きを読む

BTSスクンビット線、南部延伸部分は2019年までに全線開業予定

バンコクの高架鉄道BTS。タイには7万人超の日本人が暮らし、最も利用されるのがBTSスクンビット線。日本人エリアのアソーク~トンロー/エカマイ地区をカバーし、タイ最大の商業地サイアムを結ぶ路線です。

そのBTSスクンビット線が2017年4月に隣のサムットプラカーン県にて新駅開業。2018年12月に一部開通した、ベーリン~サムットプラカーン間の状況や街並みを紹介します。 続きを読む

モンゴルの基礎データと潜在成長力を感じる4つの理由

人口密度が世界で最も低い国、モンゴルへ行ってきます。

モンゴルは2010年比でGDPが2倍に成長するなど、豊かな鉱物資源を背景に急激に経済成長中。東南アジアほどの人気や知名度はありませんが、日本に近い東アジア諸国の中では個人的に最も注目しています。今日はモンゴルの首都ウランバートルについて紹介します。

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バンコクのおすすめ両替所ベスト3!タイ在住の僕が選ぶ「最も使える両替所」はココ。

タイバーツと日本円の変動が激しくなっています。タイは年間2,000万人を超える観光客が来訪し、バンコク都内に数多くの両替所が存在します。しかし、タイバーツ両替レートの良いお店はごく僅か。

バンコク在住の僕が利用する、おすすめのタイバーツ両替所をランキング形式で3店舗ご紹介します。(各店舗のバーツ両替レートURLも、記事の最後にご紹介します) 続きを読む

タイランド・エリート(Thailand Elite)会員特典まとめ。タイ長期滞在用の特別ビザ

タイランド・エリート(Thailand Elite)というサービスをご存知ですか?

タイでは2014年以降、ビザランを繰り返しビザ無しで過ごす長期滞在の取締が強化されています。長期滞在にはリタイヤメントビザがありますが、50歳未満は取得できません。また学生ビザも最長で2年程度が滞在の限度でしょう。一方、最近人気なのが、お金で5年~20年の特別ビザを取得する方法です。

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セルビアの首都ベオグラードの物価について

セルビアの首都ベオグラードへ行ってきました。旧ユーゴスラビア連邦で、宗教はセルビア正教。コソボ紛争では、NATO軍から1999年に爆撃されたのが、このベオグラード。

こうした背景から、アメリカ嫌いのセルビアは今も東側諸国であり親ロシア。人口910万人を抱えるセルビアの首都ベオグラードの物価を紹介します。

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タイのリタイヤメントビザ事情。50歳以上なら取得ハードルは低い?

バンコクで不動産仲介会社を経営する立場上、タイ移住を希望される方とお会いすることが多いです。マレーシアが「ロングステイNo.1」と言われますが、タイ在住経験のある方ならタイの方が住みやすいと共感頂けることでしょう。

今日はタイへ移住などロングステイする際に便利な、タイのリタイアメントビザ事情を紹介します。 続きを読む