トンロー地価上昇、次の地価公示で値上がり間違いなしとの予測

バンコクの中でも日本人が最も多く住む街、トンローの土地価格が上昇しています。

中心街であるトンロー通りから西はプロンポン、東はエカマイにつながり、スクンビット通りと並ぶ幹線道路ペップリー通りに抜けることができるトンローは、利便性の良さから日本人だけでなく欧米系の駐在員やタイ人富裕層が多く暮らす街。2016年以降も商業施設が急増し、最も成長するエリアがトンローです。 続きを読む

プミポン国王逝去、タイのいちばん長い日の記憶

2016年10月13日、タイ王国のプミポン国王(ラーマ9世)がバンコクのシリラート病院で逝去。

私の住むバンコクでも数日前からついに「Xデー」を迎えるのか?という良くないウワサが強まっていました。即位から70年、タイ国民にも絶大な人気を誇った王様が亡くなられた日と、その翌日のバンコクの様子を記録として紹介します。 続きを読む

バンコク不動産エリア別投資ガイド~前編~

月1で(グロビジ!)不動産メルマガを書いています。メルマガ内のコーナーで、タイ非居住者には分かりにくい、バンコク中心部の主要エリアを14に分けて、地価上昇率や賃貸の付きやすさなどを解説しています。

連載中の「バンコク不動産エリア別投資ガイド」に加筆したもの、特に日本人が多く居住するスクンビット地区など7エリアを今日は「前編」として紹介します。早速、いってみましょう。 続きを読む

トンローの新路線グレーラインとショッピングモールまとめ!

交通インフラの拡張が進むバンコクでは、地下鉄ブルーラインの他に、パープルラインイエローライン、オレンジラインなど様々な路線が、この5年~10年で完成予定。沿線は地価も上昇するでしょう。

中でも日本人街の中心トンローを走るグレーラインは、日本人が最も注目すべき主要路線の一つ。トンローの紹介と、高架鉄道BTS社が運用予定のグレーライン建設計画を紹介します。 続きを読む

REICのバンコク不動産詳細レポート

REIC(タイ不動産情報センター)がバンコク不動産に関する詳細なレポートを発表しました。

※下記レポート内の価格は注釈が無い限り、平米当たり単価で記載しています。 続きを読む

タイの最低月給は日本人初任給平均を上回った!タイ勤務は日本より高給ってほんと?

タイをはじめとするアジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで6.5万人を超える日本人が暮らしており、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。

後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。 続きを読む

ASEANの証券取引所まとめ。2015年設立のミャンマー株は買いか?

先日の大阪出張の際に、中央区北浜にある大阪証券取引所へ行ってきました。日本行の機内で『日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負』を読んでいたこともあり、完全に影響を受けたのです。 続きを読む

バンコク・オレンジライン沿線で不動産開発が急増

バンコク都市鉄道、2015年12月に開発が承認されたオレンジラインの沿線で不動産開発が進んでいます。

オレンジラインはバンコク西部のタリンチャンから東部のミンブリまで、バンコク都を横断する新路線です。高架鉄道と地下鉄を組み合わせた路線ですが、沿線の開発に関する報道をバンコクポストの記事より紹介します。 続きを読む

エアポートリンク・マッカサン駅周辺の土地移譲計画

バンコク都市鉄道エアポートリンク・マッカサン駅周辺の開発計画の延期報道が出ています。

同駅周辺はスカイウォークで2015年に地下鉄MRTペチャブリ駅と連結され利便性が向上。しかしまだ駅周辺に空き地が多く、開発計画が待ち望まれています。マッカサンの近況を『バンコクポスト』の記事から紹介します。 続きを読む

バンコク銀行での口座開設、労働許可証なし開設を実質禁止化へ

タイで外国人が銀行口座開設をする場合、労働許可証(ワークパーミット)の保有が開設の前提条件です。2014年頃までは証券会社などの優良顧客は紹介状で、労働許可証なしの口座開設が可能でした。しかしマネーロンダリング取り締まりもあり紹介制度が廃止され、労働許可証なしの口座の開設はますます厳しくなりつつあります。 続きを読む