「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画、バンコク・プロンポン駅前にタイ最大となる商業地区が完成するよ!

BTS(モノレール)・プロンポン駅前で大型ショッピングモール開発が行われています。既存のEmporium(エンポリアム)に加え、さらに2つの大型ショッピングモールを「同じ地区に、同じ会社が開発する」という計画です。バンコク在住の方ならご存知の方が多いことでしょう。

今日は、BTSプロンポン駅前で開発中の「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画をご紹介します。

「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」、タイ国内最大規模のショッピングモール計画。

The District EM(ザ・ディストリクト・エム) The District EM (ザ・ディストリクト・エム) 計画図

この「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画は3つの大型ショッピングモールから形成されます。BTSプロンポン駅前にある既存のEmporium(エンポリアム)、対面に建設中のEmQuartier(エムクアティア)、そしてベンシャシリ公園の隣に建つEmSphere(エムスフィア)です。

これらを建設するのはTHE MALL GROUP(ザ・モールグループ)。バンコクの高級デパート、サイアムパラゴンやエンポリアムは同社が開発したショッピングモールです。各プロジェクトともに以下を完成予定時期としてますが、エンポリアムやエムクアティアは明らかに2015年完成へとずれ込みそう。

バンコク・プロンポンで工事中のエムクアティア エムクアティアの工事風景(2014年10月末撮影)

  • Emporium(エンポリアム) 2014年末完成予定 ※拡張工事も完了しました(2014年12月)
  • EmQuartier(エムクアティア) 2014年末完成予定 → 2015年3月開業予定
  • EmSphere(エムスフィア) 2016年末完成予定

3つの商業施設の総売場面積は650,000㎡。日本最大のショッピングモール、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)は393,916㎡ですから、約2.5倍の規模となります。現時点で、タイ国内最大のショッピングモールは、BTSチットロム駅前のセントラルワールドで、売場面積は550,000m²。「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」の完成後はタイ国内最大規模となる予定です。

プロンポン駅前のショッピングモール、完成パース(イメージ)

BTSプロンポン駅前のエンポリアム

Emporium(エンポリアム) 2014年末完成予定 建物内部とBTS(モノレール)への連結口を改装中

バンコク・プロンポン駅前のエムクアティア

EmQuartier(エムクアティア) 2014年末完成予定 併設のオフィスビルは外観がほぼ完成済み

BTSプロンポン駅前のエムスフィア2016年完成予定 EmSphere(エムスフィア) 2016年末完成予定 未着工 16階建て予定

バンコクはショッピングエリアが拡大!首都圏人口1,600万人。

現在バンコクのショッピングエリアは、BTSサイアム駅~チットロム間(地図の左上)が圧倒的で、商業施設が集中しています。しかし今後、「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画が完成するにつれ、商業地が拡大。バンコクの首都圏人口は1600万人以上で、これは大阪・京都・神戸とほぼ同じ数です。

バンコク東部のバンナー地区にも、「The Bangkok Mall(ザ・バンコクモール)」という、アジア最大級のモールが完成予定です。バンコクを大阪に例えると、難波だけだった買い物エリアに、梅田や天王寺のようなエリアが今後追加されていく感じでしょうか。今後もタイの首都バンコクから目が離せません!

【追記 2015/03/22】
エンポリアムが改修が完了し、エムクアティア(エンポリアム2)もいよいよオープン目前です!

エンポリアム2015年3月

完成した「エンポリアムデパート」のエントランス 2015年3月撮影

エムクアティア2015年3月もうじき完成する「エムクアティア(エンポリアム2)」へのアプローチ

【追記 15/5/11】 エムクアティアも完成し、プロンポン駅の乗降客数が一気に増加しています。

http://g-biz.asia/archives/3207

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バンコク賃貸オフィスビル市場、新開発のバンナー・トラート通り沿いが要注目エリア!

タイの首都バンコクでは、AEC(ASEAN経済共同体)発足に向け、外資企業の進出が続いています。特に下の写真にあるバンナー地区は国際展示場に加え、大型のショッピングモール(BTSスクンビット線・オンヌット駅以南で建設中のショッピングモールまとめ!)の他、特Aクラスのオフィスビルの開発が決定しています。

バンコク・バンナー地区

タイの都市鉄道計画図と、バンナー地区の位置関係

今日はタイの英字新聞『The Nation』紙の記事から、バンコク・バンナー地区のオフィスビル市場をご紹介します。

バンナー・トラート地区に特Aクラスのオフィスビルが続々完成か?

BITEC OFFICE BUILDING BHIRAJ TOWER

バンナー・トラート地区は、新たなビジネス拠点であることに加え、バンコクの中央ビジネスエリアや東部臨海地域への便利な好アクセスのおかげで競争力のある賃料が期待できると、ジョーンズラングラサール・タイランド(以下JLL)はレポートにて発表した。

JLLの最高経営責任者を務めるSuphin Mechuchep氏は、このバンナー・トラート地区は主にバンコクの主要な製造•物流ハブとして知られていたが、過去数十年にわたり主要な商業エリアとしても発展し、主要道路沿いに小売店やオフィスの発展の数が増加していると話す。

大手のショッピングセンターの数が、バンナー・トラート道路に沿って増加し続けており、この地区の住宅市場も急成長している。バンコクの中心部からの顧客も増加し続けている。一方で、新しいオフィスビルの供給に関しては1994年以降さほど成長を遂げていない。

その結果、オフィス市場は老朽化したオフィスビルが大半を占めている。管理が不十分で、仕様や設備の面で古くなっていると、Suphin氏は語る。

しかし、2010年以来、バンナー•トラート通り沿いのオフィス賃料は、継続的な需要と供給不足のために、同期間に市場全体の平均よりも急速に上昇している。

バンナー•トラート通りに沿った平均賃料は、現時点では平米あたり月389バーツに達した。2010年の平米あたり月287バーツと比較すると35.4%上昇している。同期間中に市場全体で23%上昇したことと比較すると、同地区の過熱ぶりは明らかである。

「我々は現在、いくつかの建物は既に平米あたり600~650バーツという賃料がついている。こうした賃料はバンナー地区に特A級のオフィスビル建設を促す好材料になるでしょう」と、Suphin氏は話す。

BITEC(バイテック国際展示場)の運営会社により、バンナー•トラート通りでオフィスビルBhiraj Tower(ビラジュタワー)の建設が進んでいます。2016年完成予定で29階建て、31880平米を提供し、バンナー•トラート通り初の最高級オフィスビルとなる予定だ。

(出所: The Nation “Bang Na-Trat area likely to start attracting more prime office developments, says JLL” 筆者翻訳・要約)

バンコク賃貸オフィス市場は活況!

バイテック国際展示場のオフィスビル

このBhiraj Tower(ビラジュタワー)を建設するBHIRAJ BURI社は、BITEC(バイテック国際展示場)の他、BTSプロンポン駅向かいに建設中のショッピングモールEmQuartier(エムクアティア)内にも同じオフィスビルBhiraj Towerを建設予定。さらにバンコクでも有数のオフィス街・サトーンにも2020年に一棟完成させる予定です。

バンコクの賃貸オフィスの市場については、三菱東京UFJ銀行が作成したレポート(バンコク賃貸オフィスマーケットのポイント解説)が詳しいです。ご興味のある方は、ぜひ参考にされてください。

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タイの先進医療事情。メディカルツーリズムは東南アジア1位って知ってた?

先日、日本からタイ不動産購入のためバンコクへ来られたお客様より、「タイの医療は大丈夫なのか?」というご質問をいただきました。

日本在住の方はご存知ないかもしれませんが、タイは先進医療を備えた国で、中東やヨーロッパからもメディカル・ツーリズム目的で来られる方がいるほどです。 今日は、「JCI認証」という評価基準を元に、タイの医療が世界的にどのレベルにあるかをご紹介します。 続きを読む

バンコク・スクンビット31の「Wonderwall The Kaffebar」での休日が心地いい。Wi-Fi・電源も完備。

BTSアソーク駅やMRTスクンビット駅周辺のエリアは外国人も多く、使いやすいWi-Fiカフェが多く存在しています。その中でも、日本人だけでなく欧米人にも人気の「Wonderwall The Kaffebar(ワンダーウォール・ザ・カフェバー)」を、今日はご紹介します。

スコーンやマフィンが美味い。Wi-Fiや電源に頼らない魅力。

Wonderwall The Kaffebar プロンポン・アソーク スコーン

バンコクのWi-Fiカフェの中には、メニューが充実していない店舗があるのも事実。しかし、アソーク・プロンポン間にある「Wonderwall The Kaffebar(ワンダーウォール・ザ・カフェバー)」はマフィンやスコーンなどのサイドメニューが充実しています。

先日ご紹介した「QUEST」(記事最後にリンク有り)はコーヒーに力を入れていたように、Wi-Fi+アルファというのは当たり前になりつつあります。Wi-Fiを提供しているだけのお店はだんだん淘汰されていくでしょう。マフィンも美味しかったですよ。

アソーク・プロンポンWonderwall The Kaffebar サイドメニュー

欧米人に人気!「Wonderwall The Kaffebar」店内もオシャレ。

Wonderwall The Kaffebar店内来店したときには4組6名ほどお客さんがいました。割合としては欧米人が4名と過半数を占めますし、お店の前を通る時でも、欧米人の方が多いような気がします。日本人が多いUCCなども好きですが、休日をゆっくり過ごすのにこのワンダーウォール・ザ・カフェバーはオススメです。テラス席もありますよ。

Wonderwall The Kaffebarのテラス席

なじみの無い方にご説明すると、「スクンビット31」という通りはオシャレな飲食店が軒を連ねる通り。スクンビット地区と一言に言っても広く、通りによって趣は全く異なります。有名なイタリア料理のお店や、オシャレな居酒屋さん、僕の好きなBAR 「WALLDEN」 (僕はお酒飲めないのですが・・・雰囲気が抜群)もあります。

プロンポン駅からスクンビット通りを歩いてソイ31まで来ると、途中に古本屋さんも数件あります。好きな本を選んで、カフェでのんびり本を読む。そんな週末も良いのではないでしょうか?あ、もちろんkindleでも良いかもしれません(笑)

kindle ビジネス/経済 オススメ BEST16

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「Wonderwall The Kaffebar」へのアクセス方法!

最寄り駅、BTS・プロンポン駅からの場合は徒歩10分程度です。

Wonderwall l The Kaffebar
住所: AVORA31 Residence, Sukhumvit31, Bangkok
定休日: なし
営業時間: 7:30-19:00 (日曜は10:00-19:00)
電話: 086-528-2824
紹介ページ: http://bk.asia-city.com/restaurants/bangkok-restaurant-reviews/wonderwall
FBページ: https://www.facebook.com/WKaffebar/info

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BTSパヤタイ駅前のカフェ「QUEST」、電源ありWi-Fiありのオシャレカフェだよ!
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BTSパヤタイ駅前のカフェ「QUEST」、電源ありWi-Fiありのオシャレカフェだよ!

BTSパヤタイ駅は日本人にとって、あまりなじみの無いエリアですが、パヤタイ駅から徒歩2分の場所に、電源有りWi-Fiありのオシャレカフェが存在します。今回は僕の好きなカフェの一つ、「QUEST」を紹介します。

パヤタイ駅徒歩2分のカフェ「QUEST」(クエスト)、朝6時オープン!

cafe quest bts phayathai free wifi

カフェ「QUEST」(クエスト)は、BTSパヤタイ駅から徒歩2分。隣には先日ご紹介した有名レストラン「クルア・クルンテープ」があります。店内にかおるコーヒーの香りと、オシャレな内装が心地よく、何時間でもいれそうな雰囲気。朝6時からオープンしており、通勤前にコーヒーを楽しむことも可能です。

電源+Wi-Fi完備!ノマドに適したオシャレ環境。

カフェ QUEST パヤタイ 電源・Wi-Fi完備

上の写真のような内装の他に、電源やWi-Fiを完備しているのもうれしいポイント。近くに大学があるためレポートを作ってたり、デザインをしている学生には欠かせないお店だろうと推測します。

パヤタイ駅周辺は人口の多いエリアで、「QUEST」自体が人気店のため、特に土日は店内が非常に混み合います。しかし、それでもカフェ好きとしては押さえておいて欲しいオススメのお店です。営業時間が午前6時~午後10時なので、早い時間などに行くと良いかもしれません。

サイフォンで落とすコーヒーが美味。コーヒー通にもオススメ!

cafe quest bts phayathai coffee

「QUEST」(クエスト)では、カフェ定番のエスプレッソメニュー(カフェラテ・キャラメルマキアートなど)の他にサイフォンやドリップなどコーヒーの抽出方法も選ぶことが可能。バンコクではまだまだこうしたタイプの珈琲店は少なく、貴重なカフェと言えるでしょう。

価格もドリンクメニューで約100バーツ前後。価格帯はタイ国内のスターバックスと同様ですから、少し高めでしょうか。お客さんの層も外国人数名とお金を持ってそうな富裕層家族の学生という感じでした。しかし、高いお金を払っても行ってみる価値はあると思えるカフェでした。

タイでは「コーヒー」の頼み方に注意!日本語風の発音はNGです。

カフェQUESTパヤタイテラス席

カフェ「QUEST」のテラス席

余談ですが、タイで「コーヒー」を頼むときに日本語風の発音はNGです。というのも、”コー”はタイ語で「欲しい」、”ヒー”は隠語で「女性器」を意味します。

英語風に「コーフィー」と発音するか、タイ語の「ガフェー」を使いましょう。参考までに温かいは「ローン」、冷たいは「イェン」。ホットコーヒーを頼む場合は「ガフェーローン」、アイスコーヒーなら「ガフェーイェン」となります。

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「QUEST」(クエスト)へのアクセス方法はこちら!

QUEST Connaisseur Cafe Bangkok
住所: Phayathai Road, Bangkok 10400, Thailand
定休日: なし
営業時間: 6:00~22:00
電話: 02-612-1442
紹介ページ: https://plus.google.com/117892251106322830892/

BTSとエアポートリンクが交差するターミナル駅、パヤタイについては下記にて詳しく書いています。

BTSパヤタイ駅、エアポートリンク連結で「都市化」が進んだかつての下町を探索してみた。

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大阪でタイ・バンコク不動産の展示会・セミナーを開催しました。

インテックス大阪にて、10月9日・10日の日程でタイ不動産の展示会、翌11日に本町でセミナーを開催させていただきました。ご来場いただいた皆様へ、改めて御礼申し上げます。 続きを読む

どの国でiPhone6・6Plusを買うのがお得?日本・タイ・台湾・香港・シンガポールの価格を比較してみた。

先日の来日で、タイ国内では正規販売が始まっていないiPhone6を購入しようと思い、Apple Storeで予約しました。後々気づいたのですが、「他のアジア諸国で販売中のiPhone価格はどうなのだろう?」。どのくらい参考になるか分かりませんが、アジア諸国および米国のiPhone6・6Plusの価格をご紹介します。

iPhone 6S・iPhone 6S Plusに関する価格比較はこちらの記事にてご確認いただけます。

アジア各国のiPhone、正規販売しているのは日本・台湾・香港・シンガポール。

iPhone6_6plus_Hongkong_priceApple Store 香港 でのiPhone6、iPhone6Plusの価格

【追記 2014/11/15】 日本国内にて円安のため、値上げされた最新のiPhone価格を記載しました。
【追記 2015/1/7】 バングラデシュのiPhone価格を記載しました。

iPhone 6 128GB ゴールド

日本 89,800円 → 99,800円
タイ 112,314円
台湾 106,175円
香港 101,674円
シンガポール 110,288円
アメリカ 93,198円
バングラデシュ 115,722円 ※16GBモデル
(訪問時、バングラ国内は16GBのみしか在庫がありませんでした)

iPhone 6 Plus 128GB ゴールド

日本 99,800円 → 111,800円
タイ 125,428円
台湾 118,413円
香港 114,404円
シンガポール 123,989円
アメリカ 104,176円

※為替レート(2014年10月2日金曜日の最終レート)
1HKD=12.1450JPY、1SGD=85.6279JPY、1THB=3.3627JPY、1USD=109.77JPY

日本・香港・シンガポール・アメリカのiPhone価格は、各国のApple Storeにて上の為替レートを使って日本円換算したもの。タイのiPhone価格は、AIS・DTAC・TRUEなどの携帯キャリアでの販売価格。各国とも税金は考慮せず、Apple Storeに掲載されている金額を記載しています。

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SIMフリーのiPhone端末を買うなら、Apple Store公式サイト!

iPhone6_6plus_Japan_price

Apple Store 日本 でのiPhone6、iPhone6Plusの価格

iPhone6およびiPhone6Plusは、日本をはじめ以下のApple Store 公式サイトより購入可能です。日本を含め各国でSIMフリー版の購入も可能。日本国内でSIMフリーを購入するなら、Apple Storeのみ取扱をしています。

日本 Apple Store Japan
台湾 Apple Store Taiwan
香港 Apple Store Hongkong
シンガポール Apple Store Singapore
アメリカ Apple Store USA
タイ  Apple Store Thailand

予約から入手までに必要な日数は国ごとに違います。最速は台湾で、iPhone6Plusでも、3~4日でお届け。日本とアメリカは、3~4週間必要(iPhone6の場合、日本は7~9営業日)。本日10月5日現在で、香港及びシンガポールのApple Storeからは予約ができません。急いでいるなら台湾入手という選択肢もありです。

※購入の際、細かい仕様など念のためご自身でご確認ください。当サイトでは一切の責任を負いかねます

iPhoneの価格で選ぶなら日本!急いで買うなら台湾。

Apple iPhone6_6plus_Taiwan_price

Apple Store 台湾 でのiPhone6、iPhone6Plusの価格

アジア諸国のiPhone6・6Plus価格調査の結果、最安は日本でした。ここ数週間の円安で、他国で買うよりも高くなっているかなと懸念しましたが、円換算でも日本国内での購入がダントツで安い。特に、タイ国内や諸外国で外貨通貨の現金収入がある人にとっては、かなりお買い得です。

ただし、日本国内で発売されているiPhoneは世界基準のものとは少し違います。例えば、マナーモード時のカメラ撮影。日本国内版は政府の指示で、シャッター音が鳴るように設定が変更されています。海外の寺院などで撮影する場合、場所によってはシャッター音禁止という場所もありますので不便ですね。

ちなみに僕はiPhone6ゴールド・128GBを日本のApple Storeで注文しました。税抜きだと89,800円ですから、今ならちょうど3万バーツ程度でしょうか。参考までに、タイ国内での発売もついに決まったようで、同機種は33,400バーツになる見込みです。次の記事で詳しく書きますので、しばらくお待ちください!

【追記】  タイ国内でのiPhone6s / iPhone6sPlusの価格情報をまとめました。
タイでiPhone 6Sと6S Plusが発売開始!日本・台湾・香港・シンガポールとの価格を比較してみた。

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マレーシア不動産、セランゴール州が外国人の最低購入価格を200万リンギットに変更。

先日ご紹介させていただいた、弊社も出展する「賃貸住宅フェア2014 in 大阪」ですが、海外不動産販売業者は、弊社の他にマレーシアから2社出展するようです。

今回は、最近動きのあったマレーシア不動産の最新情報についてご紹介させていただきます。

セランゴール州(マレーシア)では、外国人による不動産の最低取得価格が6,700万円に。

ペトロナスツインタワーの傾きペトロナスツインタワー

最近、マレーシアでは首都クアラルンプールの隣に位置するセランゴール州で、外国人の不動産最低取得価格が変更されました。その額なんと、約6,700万円(200万リンギット)。今までの傾向を見ると、この流れは徐々にマレーシア全土に広がっていく可能性があります。

セランゴール州、外国人購入不動産の規制強化…最低価格引き上げ&ゾーン制に

外国人の不動産最低取得価格の変更は、不動産市場における流動性の低下を招きます。転売するときに7,200万円以上でないと、マレーシア人に対してしか転売できません。すなわちこれは、出口戦略が大きく狭まることを意味します。不動産では「貸せない・売れない」が最も厳しい状態ですから、これは注意が必要と言えるでしょう。

買うなら、マレーシア不動産かタイ不動産か?

クアラルンプールの商業施設、パークソン店内クアラルンプール(KL)の商業施設、パークソン店内

参考までに、マレーシア不動産の外国人最低取得価格は、現在のところほとんどの州で100万リンギット(約3,250万円)となっています。タイのコンドミニアムのボリュームゾーンは約250万バーツ(約800万円)前後です。一人あたりGDPを見ると、マレーシアの方が若干上ですが、不動産取引のボリュームゾーンはさほど変わらないでしょう。

つまり、私が懸念しているのは、100万リンギット以上の物件を買えるマレーシア人は富裕層が大半という点。このことから、マレーシア不動産に投資するならば、基本的に賃料でインカムゲインを狙う戦略になるかと思います。とはいえ、マレーシアの賃貸利回りは約4%前後。タイの6%をさらに下回ります。

タイ不動産なら、最低取得価格もなし。300万円台からコンドミニアムの取得も可能!

The_urban_Attitude_image

タイの不動産取得には、土地が買えないというデメリットも存在します。とはいえ、区分所有で保有できるコンドミニアムは法律もしっかり制定(1979年)されており、既に35年近い歴史を誇ります。また外国人最低取得価格などの設定もなく、安価な物件は300万円台から購入も可能。タイ人が転売の物件を購入する出口戦略も十分可能でしょう。

パタヤの格安物件、The Urban Attitude(ジ・アーバン・アティチュード)も10月9日・10日の「賃貸住宅フェア2014 in 大阪」でご紹介します。ぜひ、会場へ遊びにいらしてください!

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BTSパヤタイ駅、エアポートリンク連結で「都市化」が進んだかつての下町を探索してみた。

BTSとエアポートリンクが連結しターミナル駅と化したパヤタイ。かつての下町から大きく街並みが変貌し、高層コンドミニアムが並ぶ街に変わりました。

今回はパヤタイ駅の街並みを、写真を添えてご紹介します。 続きを読む

タイ不動産展示会に出展。大阪の賃貸住宅フェア(10月9日・10日)のため来日します!

10月9日・10日にインテック大阪で開催される、「賃貸住宅フェア2014 in 大阪」への出展が決まりました。

タイ不動産とカンボジア不動産を、2日間ご紹介させていただく予定。タイからは現地ディベロッパーの担当者も来日し、一緒に物件をご紹介します。(詳しいイベント詳細はページの最後に記載しています)

タイの中堅ディベロッパー2社とジョイントで、20以上のタイ不動産物件を紹介します!

2014年6月の東京展示会の様子2014年6月の東京展示会の様子

今回の出展は昨年の大阪展示会、6月の東京展示会に続いて3回目。実際に海外不動産を販売しているから分かるのですが、海外不動産への関心は間違いなく徐々に高まっています。特に急激な円安が発生し110円目前となった今だからこそ、今後の更なる円安を懸念し多くのお客様が来られるような気がしています。

バンコク東部の注目エリア、サムローンの人気コンドミニアム「The CABANA」を販売します!

The CABANA サムローン

タイの中堅ディベロッパーORIGIN社による、新プロジェクト「The CABANA」も販売致します。現在は弊社およびORIGIN社のVIP顧客にのみの限定販売中。11月にはタイ国内の一般販売を控えています。

「The CABANA」の立地するサムローン地区は、今後拡張するモノレール・イエローラインが連結し、ターミナル駅として大きく発展する可能性を秘めています。コンドミニアムの価格も100万バーツ(約330万円)前後から。日本ではあり得ない価格ではないでしょうか。

サムローンの魅力については、以下の記事で詳しく書いてますので、ぜひご参照ください。

BTS・スクンビット線延伸部分、「サムローン」はターミナル駅となる最重要地域!

お客様にメリットの高い、スタート価格で買えるよう調整中です!

The CABANAイメージ画像

現在ディベロッパーの担当者と調整しているのが「価格」です。というのも、タイ国内の不動産販売は販売の進捗率に応じて価格が随時値上げされていきます。例えばBTS(バンコク高架鉄道)の終点、ベーリン地区で販売中のある高層コンドミニアムは180万バーツの物件もありましたが、現在は250万バーツが最安値。

何よりも重要なのは、新発売のコンドミニアムを一番最初の価格で買うことです。ちなみに「The CABANA」の場合、9月初旬に開催したタイ不動産セミナー(東京・大阪)だけで当初発売戸数のうち、20%近くが成約しました。そのため、ディベロッパーは早くも価格を値上げしようと動いています。

何とか大阪展示会では、一番最初のスタート価格で販売できるようディベロッパーと調整し、内諾をほぼほぼ得ることができました。恐らく、11月のタイ国内一般発売では確実に値上げされますので、ぜひこの機会にご来場いただければより資産価値の高い状態で、タイ不動産をお買い求めいただけます!

10月9日・10日、タイ不動産展示会の詳細はコチラ

◆『賃貸住宅フェア2014 in大阪』出展決定並びに大阪セミナー開催のお知らせ
 ※出展期間は終了いたしました

●名称 賃貸住宅フェア2014 in大阪
●入場料 無料 (会場で入場用紙に記入要、下のURLから事前予約も可能です)
●開催日時 10月9日(木)・10月10日(金)
●開催時間 10:00~17:00
●会場 インテックス大阪 4号館ホール
●ブース No.15 
●来場見込み 17,000人 (出展予定社数:100社180ブース)

◆ 賃貸住宅フェア2014 in 大阪
http://osaka.zenchin.com/2014/index.php

会場には私もタイから来日して参加いたします。ぜひ、会場でお会いできますことを楽しみにしております!

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スクンビット通り東側の地価が過去最高を記録!トンロー~エカマイが発展中。
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バンコク東部・ベーリンに「氷と雪のアトラクション施設」が誕生?ちょっと行ってみたい!(笑)

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