バンコクノマドの聖地「Too Fast To Sleep」。24時間営業のWi-Fiカフェに行ってきたよ!

タイでノマド生活を志す日本人も増えてきています。いわゆるノマドワーカーにとって欠かせないのがWi-Fiカフェやコワーキングスペースです。今日は、バンコクの東大とも呼ばれる「チュラロンコン大」の学生にも人気の「Too Fast To Sleep」をご紹介します。 続きを読む

バンコクに住むならどこがオススメ?僕が「オンヌット」を推す理由。

先日タイ不動産のアテンドしたお客様から、「バンコクに住むならオススメのエリアはどこ?」と、ご質問をいただきました。

お客様ニーズはそれぞれ違いますが、「現地の雰囲気を味わいつつ、ある程度の利便性を求める」なら、オンヌットがダントツでオススメです。駅前にスーパーあり、賃料も都心ほど高くない。日系オフィスが集まるアソークまでBTSで10分。物価も手ごろで、タイ人・日本人・欧米人が混在するエリアです。 続きを読む

カンボジア・ビザ値上げ!観光・ビジネスとも2014年10月から。

2014年10月より、カンボジアの観光・ビジネスなど、各種ビザが値上げされることになりました。カンボジア国内の英字新聞、『ザ・プノンペン・ポスト』の記事からご紹介します。

カンボジアの入国ビザ、10月1日から10ドル値上げ

カンボジアの国境ポイペト

タイ国境、ポイペトの入国ゲート

外国人向けのカンボジア入国ビザが、今年10月1日より10ドル値上げになると、カンボジア外務省が発表しました。よって、10月以降は観光ビザが30ドル、ビジネスビザが35ドルとなります。

観光省によると、カンボジアの入国ビザは1997年から値上げされておらず、既に外務省も承認済み。周辺諸国ではビザ代の値上げは続いており、それに歩調を合わせた形となります。観光省は「今回の値上げは観光客数の数には影響しない」と見ています。

カンボジア政府は今回の値上げに並行して、「カンボジアへビザなしで入国できる国を増やす」ことを検討しています。

<出所: The Phnom Phen Post 『Kingdom’s visa fees set to increase』 筆者翻訳・要約>

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首都プノンペンでは、1年のアライバルビザ(到着ビザ)取得可能。

カンボジア人労働者

今年春から、首都プノンペンの国際空港では1年のカンボジア・アライバルビザ(到着ビザ)が取得可能になっています。ビジネスなどで複数回行く方は、取得を勧めします。空港のアライバルビザ発行所で、「ワンイヤー、ビジネスorツーリストビザ」と依頼すれば、10分かからずに発行してくれます。

  • 観光ビザ 30日:20ドル 1年:40ドル
  • ビジネスビザ 30日:25ドル 1年:50ドル   (※2014年10月以降は左記に10ドル加算)

到着ビザの取得に必要なのは①上記米ドル建ての現金と②証明写真(3×2cm ※サイズはさほど厳格でない)です。ビジネスビザの取得に必要な書類は一切なく、実に簡単にビザ取得可能。こんな国なかなかありません(笑) ただし、②の写真を忘れた場合はワイロ5ドルを取られますので、ご注意を。

カンボジア滞在したり投資するなら、ビジネスビザ1年がオススメ!

カナディア銀行の預金通帳(米ドル建て・カンボジアリエル建て)

カナディア銀行の預金通帳(米ドル建て・カンボジアリエル建て)

なお、カンボジアで銀行口座を作られる予定のある方は、1年以上のビジネスビザがオススメ。1年以上のビジネスビザをお持ちの場合は、カンボジア国内での居住者とみなされ、利子課税が6%になります。(非居住者は14%)

日本でビザ申請すれば、3年ビザも取得可能!

カンボジア3年ビザ

駐日カンボジア大使館にて、ビザの申請をすれば観光ビザ・ビジネスビザともに3年間の数次ビザを取得することも可能です。実際、知人の方も取得されていました。詳しくは以下でご確認ください!

参考リンク:ビザ申請 VISA 在日本カンボジア王国大使館

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