タイの積立保険・年金保険を使った「節税コンサル」をさせていただきました

タイでの保険・節税コンサル

コンサルさせていただいたA様は、来タイされて約3か月。「給与から毎月引かれる税額に驚いた」と仰いました。タイでは日本に比べて控除額が少ないため、日本並みの給料をもらっている場合、日本以上に税金を支払わざるを得ません。 続きを読む

プロンポンのエンポリアム最上階カフェTCDCと図書館がカッコいい!

エンポリアム最上階!プロンポンを見下ろすカフェ「2B Cafe at TCDC」が魅力的。

2B Cafe at TCDCの店内

「2B Cafe at TCDC」は、BTS・プロンポン駅直結、エンポリアムの最上階。映画館と同じフロアにあります。場所が少し分かりづらいのですが、映画館のチケットカウンターの前まで行くと、記事の最初にある「TCDC」のロゴが見えてきます。ロゴの右手を奥へ奥へ進むと、カフェにたどり着けます。

このカフェ、デザインに特化している「TCDC」に併設とあってオシャレです。オシャレなカフェって、バンコクに結構多いのですが、高層階に位置しているのでプロンポンやアソークの街並みを一望できるのは魅力ですね。

「電源もあって、ノマドにオススメ!」と言いたいけど、致命的な弱点有り。

2B Cafe at TCDCのシーザーサラダ

シーザーサラダとミネラルウオーターで155バーツでした。コーヒーや紅茶は、80バーツ~100バーツくらいの価格設定です。接続が難しいときもありますが、Wi-Fiも利用できます(笑) 電源は用意されてるので、Wi-Fiが改善されればかなり良くなるのですが……

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「TCDC」の図書館もオシャレ!デザイナーが集まり、制作に励んでいます!

2B Cafe at TCDCの店内と図書館

「TCDC」とはタイ・カルチュアル・デザイン・センター(タイ文化デザインセンター)の略。会員になれば、世界中のデザイン系の書籍、雑誌、出版物にアクセスできます。オンラインでデータベースにアクセスも可能。デザイン関係の仕事をしている方にとっては得るものも大きいでしょう。カフェの奥に見えるのが、図書館ですね。

タイの在留許可証や労働許可証を持っている場合、「タイ国民」価格で利用可能です。添付として個人所得税の支払証明を提出する必要がありますが、これって皆さんきちんと保管されてるんでしょうか?(笑)

「TCDC」のプレミアム・メンバー料金表

  • 学生 600バーツ
  • タイ政府職員・教師・シニア 600バーツ
  • タイ国民 1,200バーツ
  • 非・タイ国民 3,600バーツ

私のイメージですが、タイ人には右脳寄りでデザインなどが得意な方が多いように思います。「TCDC」のカフェや図書館にはデザイナーが集まり、週末にも関わらず、店舗デザインをしてたり、椅子のレイアウトを考えたり、忙しそうにしていました。もしかしたら、デザイナーさんと知り合うきっかけが生まれるかもしれませんよ!

「The District EM(ザ・ディストリクト・エム)」計画、バンコク・プロンポン駅前にタイ最大となる商業地区が完成するよ!

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バンコクのMBKはコピー天国!スターバックスコーヒーの隣にスターバックカフェってひどすぎない?

タイは世界でも有数の「コピー大国」。繁華街での海賊版DVD路上販売をご存知の方も多いでしょう。DVDだけでなく、アニメなどグッズコピーは当たり前。Adobe社のイラストレーターやフォトショップの海賊版(英語版)などもわずか1,000円で入手できます。

そこで今日は、スターバックスのコピーとも呼べる、「スターバックカフェ」をご紹介します。なんと、本家STARBUCKSの隣に店舗を構えるなど、その姿勢もかなり大胆。それでは、いってみましょう。 続きを読む

バンコクのマンスリーアパート賃料とセキュリティ事情

BTSオンヌット駅徒歩5分のマンスリーアパート。価格は約4万円!

バンコクのマンスリーアパート・スタジオタイプ

上記はバンコクにあるマンスリーアパートの一室。このお部屋の広さは約30㎡、いわゆるワンルームで、タイでは「スタジオ」と呼ばれるタイプです。価格は1か月だけの場合、価格は13,000バーツ(約4万円)。デポジット(保証金)が2か月分の家賃で、実際の家賃を含めた3か月分を入居時に支払います。

入居に必要な書類はパスポートのみ。通常のアパート契約よりは少し割高になりますが、その代わりに布団や枕、食器など生活に必要なモノはある程度準備してもらえます。

バンコクのマンスリーアパート食器類

今回、友人の入居をお手伝いしたのですが、すぐに必要なのは、シャンプーや洗剤といった消耗品程度でした。これらも余裕を持ったサイズのものを買っても、500円~1,000円程度で購入可能です。

なお、コンドミニアムとアパートの違いは下記の記事を参照ください。

コンドミニアムとアパートメントの違い、タイ不動産編

 24時間警備でカードキー!日本以上のセキュリティ。

バンコクのマンスリーアパート受付

タイのアパートは日本以上にセキュリティがしっかりしています。このアパートも各フロアや自室に入る際はカードキーが必要で、しかも自分の住んでいるフロア以外は立ち入れないようになっています。※但し、セキュリティ面は物件によるので十分注意して確認してください。

上写真のように、夕方までは管理人さん、夜間は警備員さんが常駐するので安心です。日本人に人気のスクンビット通り沿いは治安も良いですが、警備員常駐が一般的。なお、アパートの借り方については、下記の記事を参照ください。

タイ・バンコクでの賃貸アパートの探し方。賃料は1.5万円から!

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Wi-Fi付きで、共有のリビングルームあり。生活に不便なし。

バンコクのマンスリーアパート・机回り

建物内には共有のリビングルームがあり、各フロアには無料のWi-Fiが設置されています。お部屋に洗濯機はありませんが、コイン投入式の洗濯機が1階に用意されており、自宅にコインランドリーがあるようなものです。タイの水道水は飲用に適さないこともあり、1バーツの水自販機も用意されていました。

タイにはコワーキングスペースなども充実しており、実際に海外ノマドをされる方も増加中。海外で働きたい人は海外就職に強い転職サイト「ビズリーチ」や日本でも有名な転職サイト「リクナビNEXT」などに会員登録(無料)していると、海外勤務のチャンスが広がります。

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