バンコク銀行での非居住者向け銀行口座が開設不可に

これまで日本人の旅行者でも銀行口座開設が可能だった、バンコク銀行本店での非居住者向け銀行口座の開設が、2018年7月以降は事実上不可能となりました。

2016年9月以降、タイでは労働許可証なしの口座開設を実質禁止化されましたが、日本国籍保有者は例外的に「日本大使館+バンコク銀行本店の組合せ」で口座が開けるという抜け道がありました。しかし、今回の措置でそれも実質的に封鎖される事になっています。

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タイで賃貸住宅全般に関する消費者保護法が改訂

タイ国内で2018年5月1日に改訂された「消費者保護法」が、実務レベルでも現地に浸透してきました。賃借人を保護する目的で施行された法律です。

タイの消費者保護法について、貸主(オーナー)と借主(賃借人)両方の側面から気を付けるべき点を解説します。

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ウズベキスタン・タシュケントの物価について

ウズベキスタンの首都タシュケントを視察してきました。不動産を中心に見ましたが、通貨スムの切り下げで物価も外国人にとっては非常に安いのが特徴。

首都タシュケントの物価を交通費、食費、SIMやタクシーの価格面などから紹介します。
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バングラデシュ滞在記まとめ。投資先・旅行先として、今ダッカは有望なのか?

ASEANで事業を営む人にとっても、バングラデシュは注目している国のようで、年末年始に首都ダッカと第2の都市チッタゴンを訪問して以来、「バングラデシュどうだった?」と聞かれることが増えています。

(グロビジ!)では、バングラデシュに関する記事を計7回紹介しましたが、今回は総集編でまとめレポートをご紹介します。(より詳細を知りたい方は、各項の末で紹介している元記事をご参照下さい) 続きを読む

バンコク在住の僕が通い詰める、おすすめ日本食レストラン3選

日本料理店の種類や数が世界有数の街、バンコク。最近は完全なレッドオーシャンでは?と感じるほど日本食店が増えています。

新しい日本食店を見ると立ち寄る事にしてますが、何度もリピートするお店はごく僅か。中でもバンコクで日常的に行きたい!と感じる日本食レストラン3選をご紹介します。 続きを読む

プノンペンの市内交通インフラ事情(2018年版)

IMFによると今年も6.9%の経済成長が見込まれるカンボジア。一人当たりGDPも1,500ドル近くまで上昇予定で、国民の所得も上昇し、都心で働く労働者も増加中です。2018年に入り、プノンペン市内の交通インフラも充実してきました。

今日はプノンペンの公共バス・エアポートシャトルトレイン(空港電車)、水上バス、計画中の高架鉄道など、プノンぺン市内交通インフラを紹介します。早速、見てみましょう。 続きを読む

ラアトレボンケンコン、カンボジアで高層コンドミニアムを開発

グループ企業である株式会社ラ・アトレ(証券コード:8885)が、カンボジアの首都プノンペンで26階建ての高層コンドミニアムを開発します。

日系上場企業の分譲コンドミニアムとして初めて、プノンペン都心で開発されるのが下の「ラアトレボンケンコン」。米ドルで投資可能な新興国カンボジアの都心ど真ん中の不動産を紹介します。

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プノンペンの空港電車エアポートシャトルトレイン、乗り方ガイド

カンボジアの首都プノンペンへ行ってきました。経済成長は近年約7%/年で進み、街並みもイオンモールプノンペンが出来て以降、ここ数年で大きく変貌しています。

交通インフラもトゥクトゥク中心から、2014年に市内バスが運行開始、2018年4月には空港と市内を結ぶ電車エアポートシャトルトレインと水上バスも開業。本記事では空港電車の概要と乗り方を紹介します。 続きを読む