タイ・バンコクでの賃貸アパートの探し方。賃料は1.5万円から!

ここ数年、タイに来て現地採用で働く方やタイへ移住される方が増えてきています。今回は、バンコクでの現地採用者に人気のエリア・オンヌット駅周辺のアパート事情をご紹介します。

日本人によるバンコクの賃貸アパート需要が増加中!

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タイの電力事情、原発ゼロのまま再生エネルギーへの転換を目指す

タイには原発があるのでしょうか?実際タイに居住していても、発電の方法について考えることは少ない事でしょう。

タイ政府も従来の化石燃料の利用から、自然に優しい再生エネルギーへの転換を目指した政策を推進しています。今日は、タイの電力事情について、『Bangkok Post』の記事を交えて紹介します。 続きを読む

香港の物価、世界有数の人口密集地域の生活費を紹介します

香港へ行ってきました。Lastday.jp というブログを書いている友人のまたよしれいさんと、深圳で会う約束をしており、香港やマカオも含めた視察目的。私の住むタイと、アジア金融のハブである香港の物価比較や、現地で感じたことをレポートします。

ご存知の通り香港は大都会です。物価はタイよりはるかに高く、住宅は日本以上に高い。その割に給与が思ったよりも低く、生活は大変そうな印象を受けました。それでは、行ってみましょう。 続きを読む

海外在住で「非居住者」となるには?180日ルール判定基準と税務を紹介します

来タイされたお客様から、「今後は非居住者として一年の半分以上をタイで暮らす予定だが、税金はどうなるのか?」というご質問をいただきました。

一般的に日本に住んでいないと判定される「非居住者」になるには、180日ルールという滞在基準がベースです。今日は「非居住者判定基準」と「非居住者の税務」について、国税局のウェブサイトを引用しながら、ご紹介します。 続きを読む

3分で分かる、バンコクの高架鉄道BTS「ラビットカード」機能まとめ

バンコク都内を走る高架鉄道BTS。ご存知の方も多いでしょう、バンコク都民の足として欠かせない交通インフラです。通常切符の他にスマートパスと呼ばれる回数券が存在しますが、在住者には利便性が高く、過去何度も値上げされています。

バンコクでの生活には欠かせない「ラビットカード」の機能とともに、タイの高架鉄道を運営するBTS社が発表した、BTS Smartpass(スマートパス)回数券値上げに関するニュースをご紹介します。 続きを読む

日本の「非居住者」は消費税支払不要。帰国時は「免税」でお買い物できるよ!

日本の「非居住者」に対しては、消費税免除という大きなメリットがあります。

海外在住者でも知らないという方もいますが、例えば、一時帰国時にパソコン(20万円)を買う際にかかる消費税1.6万円を免除してもらうことが出来るのです。それでは、早速いってみましょう。 続きを読む

タイの日本人学校、バンコク校・シラチャ校の学区制と教育環境

先日、バンコクの不動産アテンドをさせていただいたお客様より、タイの日本人学校に関するご質問を頂きました。

これからタイへ移住する方にとって子供の教育環境は気になるところでしょう。タイの日本人向け教育事情と、バンコク・シラチャにある日本人学校を紹介します。 続きを読む

バンコクでおすすめの両替所ベスト3!タイ在住の僕が選ぶ「最も使える両替所」はココ。

タイバーツと日本円の変動が激しくなっています。タイへは年間2,000万人を超える観光客が来訪するため、バンコク都内には数多くの両替所が存在します。中でも、タイバーツの両替レートの良いお店はごくわずか。

今日は、バンコク在住の僕が利用する、おすすめのタイバーツ両替所をランキング形式で3店舗ご紹介します。(各店舗のバーツ両替レートURLも、記事の最後にご紹介しています) 続きを読む

タイで永住権を取るには?取得条件はハードルが高い

「タイで永住権って取れるの?」と、お客様に良く聞かれるご質問です。タイ不動産を購入するためバンコク・パタヤへ来られるお客様には、タイが大好きで訪問歴10年以上、毎年数回訪問という方も多く、リタイア後はタイに移住し永住権を持ちたいと考える方も少なくありません。

そこで今日は、タイの永住権を取るための要件をご紹介します。 続きを読む

マレーシアの物価、タイとクアラルンプールはどっちが住みやすい?

タイの隣国、マレーシアの物価が想像以上に高くて驚きました。現地の不動産会社、ナカノプロパティさんとの情報交換や、メンターに会うべく、首都クアラルンプール(KL)へ行ってきました。

マレーシアの首都クアラルンプールの物価を私の住むタイと比較し、マレーシアとタイのどちらが住みやすいかについて、考察をご紹介します。 続きを読む