タイで土地家屋税(固定資産税)が可決

タイで土地家屋税(固定資産税)が、2016年6月7に内閣の承認を得た。政府財源として64億バーツ以上を生みだすと期待される。

Apisak Tantivorawong財務大臣によると、600億バーツが農地、商業ビルから40億バーツが、住宅から5億バーツの税収を見込む。すべての利益は、タイ国内の地域開発のために使用される予定だ。 続きを読む

(グロビジ!)タイ不動産メルマガ発行開始のお知らせ

いつも(グロビジ!)をお読み頂き、誠にありがとうございます。
このブログも独自ドメインとして2014年6月にリニューアルし、2年が経過しました。

タイを中心に筆者が訪問する国々での投資・移住情報や面白いと感じた情報を書き連ねているビジネスブログですが、多くの読者の方に支えて頂き感謝しております。いつも誠にありがとうございます。

そしてこの度、タイ不動産に特化したメールマガジンを発行させて頂くことに致しました。
これまでもタイ不動産の情報は記事上で公開してきましたが、私の本業でもあるラ・アトレアジア(タイランド)の経営を通じて得た知識をより体系化し、将来的には1冊の書籍にしたいというボリュームで発行させて頂くメールマガジンとなります。 続きを読む

コンドミニアムとアパートメントの違い、タイ不動産編

バンコクへの移住者が増加しています。年代も20~60代まで幅広く、海外就職を希望されたり、リタイヤ後に生活費の安価なバンコクで暮らしたいなどニーズも多様化してきました。ご予算も様々で、賃貸・購入など形態も異なります。

タイの不動産もアパート、サービスアパートメント、コンドミニアムと種類も違えば価格も異なります。今日はそれらの違いと首都バンコクでの相場を見ていきましょう。 続きを読む

2016年6月時点で「タイ不動産投資における狙い目」とは?

2016年、タイ不動産の上場企業は不動産市場における10%前後の強気な成長予測を発表しています。

今日はタイの英字新聞の記事に基づき、2016年6月時点でタイ不動産市場に投資する際の狙い目についてご紹介します。 続きを読む

ASEANにおける中国人民元の流通量や存在感が年々上昇

流通量が年々拡大している中国・人民元。タイでも中国人観光客は増加の一途で、ロイターの記事でも2015年には812万人(前年比76.31%増)で過去最大に達すると報道されています。

私がミャンマーやカンボジアなどを訪れていても、中国人労働者や観光客は至る所に存在します。当然、貿易でも人民元の利用は増加していることでしょう。今日はバンコクポストの記事から、ASEANにおける中国・人民元の流通に関する記事を紹介します。 続きを読む

【体験記】バンコクの歯医者さんへ行ってきたよ!気になるお値段は?

先日、歯痛で仕事がはかどらず、初めてバンコクの歯科医院のお世話になってきました。バンコクでは日系の歯医者から、ローカルまで充実しており、良い医者に出会えれば日本同様に治療を受けられます。

早速ですが、バンコクの歯医者さんの料金や、歯科クリニックの種類を予算別に見てみましょう。
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サムットプラカーン県に注目する理由。高さ179mの展望台が完成

タイ・バンコクの東南に隣接するサムットプラカーン県。タイの経済成長により、バンコクの隣県でもロビンソン百貨店の新店OPENなど先進的建造物が増えています。例えば、タイでも有名な、田舎から徐々に変化してきました。

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タイのお寺の参り方まとめ!参拝マナーと宗教観を語ってみた

タイには大小さまざまなお寺があり、文字通り老若男女がお寺へお参りをします。タイに来られた方は、熱心に手を合わせるタイ人を至る所で目にしていることでしょう。今回はタイのお寺へ参拝するときのルールをご紹介します! 続きを読む

エアアジアの「ASEANパス」、1.35万円で買えるアセアン周遊券

東南アジア諸国を周遊可能な、エアアジアの「ASEANパス」(正式名称:The AirAsia Asean Pass)はご存知でしょうか?

エアアジアのアセアン周遊券ASEANパスの概要と、日本円よりも5千円近く割安な価格で購入する裏ワザを紹介します。

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バングラデシュの治安、ハルタルなどダッカで気をつけるべき6つのこと

バングラデシュの治安が悪化し、暴動やテロなどが近年続いています。詳しく後述しますが、私が滞在した2015年以降、「ハルタル」と呼ばれるデモが原因で、ダッカ都心まで多くの被害が出ています。2016年もハルタルは続いています。

私もバングラデシュの首都ダッカに行きました。今後渡航される方向けに、最大のリスクである「ハルタル」を含むバングラデシュで治安上気をつけるべき6つの点についてご紹介します。

※ホルタルと表記することもありますが、(グロビジ!)では日本大使館の表記に合わせてハルタルと表記しています 続きを読む