ラマ4世通りのコミュニティモール「スワンプランマーケット」へ行ってきた

タイ・バンコクではコミュニティモールと呼ばれる低層型商業施設の開発が活発に行われています。通常2~3階建てでこじんまりしているものの、オシャレな雰囲気で人気の飲食店などが入り盛況なモールも少なくありません。

日本人の多いスクンビットでは、レインヒルやK-ビレッジ、The Commonsなどが代表的。今日はラマ4世通りにある2016年2月開業のコミュニティモール、スワンプランマーケットを紹介します。 続きを読む

(グロビジ!)筆者厳選、投資・経営・マネー・その他のオススメ書籍

タイでビジネスをしていると、普段どんな本を読んでますか?と聞かれることがあります。

バンコクであれば紀伊国屋書店が2店舗あり、古本屋も有名なところでは3店舗ほど存在します。今はKindleなどの電子書籍もありますから便利ですね。今日はお勧めの投資・経営・マネー本9選をご紹介します。 続きを読む

アーリー駅周辺のコンドミニアム、リセール価格は50-60%上昇見込みとの報道

バンコク都心からやや北側のBTSアーリー駅周辺。バンコク最大の商業街サイアム駅まで電車で約10分の場所にあります。

タイ人富裕層も多く住み、代官山のような落ち着いた雰囲気のあるこの場所でもコンドミニアム価格が上昇しています。英字新聞『The Nation』の記事から、サナームパオ、アーリー、サパーンクワーイ駅周辺の不動産価格について紹介します。 続きを読む

川とともに暮らす。ノマドなら住みたいサムットプラカーン市

バンコク東部の隣県、サムットプラカーン県の県庁所在地であるサムットプラカーン市に行ってきました。

サムットプラカーン県はスワンナプーム空港やバンプー地区をはじめとする工業団地群のある県。実はココに住みたいと先日思ってしまいました。今日はタイの千葉県とも呼べる、このサムットプラカーンについて紹介します。 続きを読む

ASEAN不動産投資は経済成長だけでなく●●政策の確認が重要!

日本国内でもASEAN不動産が注目されています。近年はコンドミニアム法の施行を受け、ベトナムやフィリピンなどへの投資も広がりを見せてきました。

タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、CBREタイの代表がカンボジア不動産に投資する際の注意点をコメントしていたので、今日はその紹介とASEAN不動産投資時に注意すべき観点を紹介します。 続きを読む

バンコク電車交通網ピンクライン・イエローラインの最新状況

タイの首都バンコクでは、首都交通網の整備が急ピッチで進んでいます。バンコク都市交通は駅数や走行距離でまだ台湾・香港・深圳に負けていますが、開発計画は既に存在し、詳細を詰め着工するフェーズに入っています。

バンコクの新都市交通路線のうち、ピンクライン・イエローラインの最新状況について紹介します。
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はじめてのコンドミニアム開発@バンコク、12月にショールームOPEN

バンコクのトンローでタイのディベロッパーと合弁でコンドミニアムの開発をしています。

今日はタイでコンドミニアムを開発するに至った経緯、何故スクンビット36で開発することになったのかなどの背景を紹介したいと思います。開発に関しては知識の無い私が、ショールームのOPENまでこぎつけたのには理由があります。
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「タイのホテル事業は現状魅力に欠ける」、英字紙が報道

タイでのホテル開発事業について、2016年11月現在では「魅力に欠ける」との記事がタイの英字紙『バンコクポスト』に掲出されていました。

タイは年間3,000万人近い観光客が到着する観光立国。一方でホテルの数は年々増加中で、観光客増加の割にホテル宿泊料は高騰していません。東京とは対照的なタイのホテル事情について紹介します。 続きを読む