日本の「非居住者」は消費税支払不要。帰国時は「免税」でお買い物できるよ!

日本の「非居住者」に対しては、消費税免除という大きなメリットがあります。

海外在住者でも知らないという方もいますが、例えば、一時帰国時にパソコン(20万円)を買う際にかかる消費税1.6万円を免除してもらうことが出来るのです。それでは、早速いってみましょう。 続きを読む

タイの日本人学校、バンコク校・シラチャ校の学区制と教育環境

先日、バンコクの不動産アテンドをさせていただいたお客様より、タイの日本人学校に関するご質問を頂きました。

これからタイへ移住する方にとって子供の教育環境は気になるところでしょう。タイの日本人向け教育事情と、バンコク・シラチャにある日本人学校を紹介します。 続きを読む

バンコクでおすすめの両替所ベスト3!タイ在住の僕が選ぶ「最も使える両替所」はココ。

タイバーツと日本円の変動が激しくなっています。タイへは年間2,000万人を超える観光客が来訪するため、バンコク都内には数多くの両替所が存在します。中でも、タイバーツの両替レートの良いお店はごくわずか。

今日は、バンコク在住の僕が利用する、おすすめのタイバーツ両替所をランキング形式で3店舗ご紹介します。(各店舗のバーツ両替レートURLも、記事の最後にご紹介しています) 続きを読む

タイで永住権を取るには?取得条件はハードルが高い

「タイで永住権って取れるの?」と、お客様に良く聞かれるご質問です。タイ不動産を購入するためバンコク・パタヤへ来られるお客様には、タイが大好きで訪問歴10年以上、毎年数回訪問という方も多く、リタイア後はタイに移住し永住権を持ちたいと考える方も少なくありません。

そこで今日は、タイの永住権を取るための要件をご紹介します。 続きを読む

マレーシアの物価、タイとクアラルンプールはどっちが住みやすい?

タイの隣国、マレーシアの物価が想像以上に高くて驚きました。現地の不動産会社、ナカノプロパティさんとの情報交換や、メンターに会うべく、首都クアラルンプール(KL)へ行ってきました。

マレーシアの首都クアラルンプールの物価を私の住むタイと比較し、マレーシアとタイのどちらが住みやすいかについて、考察をご紹介します。 続きを読む

タクシー配車アプリ「UBER」を、アジアの出張・旅行先で必ず選ぶ4つの理由

アジアでUBER(ウーバー)を使うことが増えてきました。もはや一つの旅行術と言えるほど、出張先などで頻繁に利用しています。

出張や旅行で外国を訪れた際、UBERがあれば、現地のローカルタクシーではなく必ずウーバーを選ぶようになりました。現地タクシーより若干割高ですが、ウーバーを使う4つの理由があります。早速、結論からお伝えします。 続きを読む

海外在住の非居住者がマイナンバー制度で困る5つのポイント

マイナンバー(国民総背番号制)の通知が2016年から始まりました。マイナンバーの個人番号は2015年から配布が開始され、既に運用は始まっています。アメリカやドイツ等、同様の仕組みを取り入れている国も少なくありません。

このマイナンバー制度は国民の利便性向上のためでもあり、納税の強化を図って作られたもの。今日はタイ在住で非居住者でもある私が、海外在住だと困るマイナンバーの問題点についてご紹介します。 続きを読む

台湾快速入国サービス「常客証」はリピーター必須アイテム!

台湾・台北の玄関口、桃園国際空港(桃園市)。入国審査に時間がかかることで有名。でも最近は、待ち時間なしで入国することができるようになりました。

「常客証」という書類があれば外国人向け特別レーンで台湾入国が可能。これが秘訣です。台湾を頻繁に訪れるリピーターなら絶対に申し込んでおきたい、台湾の快速入国サービス「常客証」についてご紹介します。 続きを読む

カンボジア不動産市場の2016年見通し 良い点・悪い点は?

プノンペンでカンボジア不動産に関するカンファレンスが開催されました。人口約1,500万人のカンボジア、首都プノンペンの人口は約150万人。この数年でコンドミニアム法も成立しています。 続きを読む

2016年バンコクのコンドミニアム価格は緩やかに上昇か

2015年のバンコクコンドミニアムの価格上昇率、2016年の物件供給の見込みが報道されました。

超高級物件と大衆向け物件に分けて比較解説しています。英字新聞『バンコクポスト』の記事から、ご紹介します。 続きを読む