台湾の人口減少・高齢化の影響を日本やASEANと比較する

台湾へ視察を兼ねて、首都台北へ行ってきました。台湾は人口減少・高齢化という問題もあり、経済はある程度成熟しきっているのではないかと仮説を立てています。

人口が増加中のASEANと比較し、人口減少に向かう日本や台湾はどうなるのか?台湾の人口と高齢化問題を紹介します。 続きを読む

タイを変える「Pracha Rath計画」とは?タイ4.0と科学都市・スマートシティ計画

タイ王国がシンガポール・マレーシア・タイ周辺国を含む、陸のASEANと呼ばれるエリアで主導権を握るべく、「タイ4.0」と呼ばれる課題を提示し、解決するための委員会を設置しました。

タイは将来的にどのように変化しようとしているのでしょうか?今日は『The Nation』から、科学都市・スマートシティ開発を含む計画を紹介します。 続きを読む

タイのリタイヤメントビザ事情。50歳以上なら取得ハードルは低い?

バンコクで不動産仲介会社を経営する立場上、タイ移住を希望される方とお会いすることが多いです。マレーシアが「ロングステイNo.1」と言われますが、タイ在住経験のある方ならタイの方が住みやすいと共感頂けることでしょう。

今日はタイへ移住などロングステイする際に便利な、タイのリタイアメントビザ事情を紹介します。 続きを読む

タイ・バンコクでの賃貸アパートの探し方。賃料は1.5万円から!

ここ数年、タイに来て現地採用で働く方やタイへ移住される方が増えてきています。今回は、バンコクでの現地採用者に人気のエリア・オンヌット駅周辺のアパート事情をご紹介します。

日本人によるバンコクの賃貸アパート需要が増加中!

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タイの電力事情、原発ゼロのまま再生エネルギーへの転換を目指す

タイには原発があるのでしょうか?実際タイに居住していても、発電の方法について考えることは少ない事でしょう。

タイ政府も従来の化石燃料の利用から、自然に優しい再生エネルギーへの転換を目指した政策を推進しています。今日は、タイの電力事情について、『Bangkok Post』の記事を交えて紹介します。 続きを読む

香港の物価、世界有数の人口密集地域の生活費を紹介します

香港へ行ってきました。Lastday.jp というブログを書いている友人のまたよしれいさんと、深圳で会う約束をしており、香港やマカオも含めた視察目的。私の住むタイと、アジア金融のハブである香港の物価比較や、現地で感じたことをレポートします。

ご存知の通り香港は大都会です。物価はタイよりはるかに高く、住宅は日本以上に高い。その割に給与が思ったよりも低く、生活は大変そうな印象を受けました。それでは、行ってみましょう。 続きを読む

海外在住で「非居住者」となるには?180日ルール判定基準と税務を紹介します

来タイされたお客様から、「今後は非居住者として一年の半分以上をタイで暮らす予定だが、税金はどうなるのか?」というご質問をいただきました。

一般的に日本に住んでいないと判定される「非居住者」になるには、180日ルールという滞在基準がベースです。今日は「非居住者判定基準」と「非居住者の税務」について、国税局のウェブサイトを引用しながら、ご紹介します。 続きを読む

3分で分かる、バンコクの高架鉄道BTS「ラビットカード」機能まとめ

バンコク都内を走る高架鉄道BTS。ご存知の方も多いでしょう、バンコク都民の足として欠かせない交通インフラです。通常切符の他にスマートパスと呼ばれる回数券が存在しますが、在住者には利便性が高く、過去何度も値上げされています。

バンコクでの生活に欠かせない「ラビットカード」の機能とともに、タイの高架鉄道を運営するBTS社が発表した、BTS Smartpass(スマートパス)回数券値上げに関するニュースをご紹介します。 続きを読む

日本の「非居住者」は消費税支払不要。帰国時は「免税」でお買い物できるよ!

日本の「非居住者」に対しては、消費税免除という大きなメリットがあります。

海外在住者でも知らないという方もいますが、例えば、一時帰国時にパソコン(20万円)を買う際にかかる消費税1.6万円を免除してもらうことが出来るのです。それでは、早速いってみましょう。 続きを読む

タイの日本人学校、バンコク校・シラチャ校の学区と教育環境

バンコクの不動産アテンドをしたお客様より、タイの日本人学校に関するご質問を頂きました。

タイへ移住する方にとって子供の教育環境は気になるところでしょう。タイの日本人向け教育事情と、バンコク・シラチャにある日本人学校を紹介します。 続きを読む