タクシー配車アプリ「UBER」を、アジアの出張・旅行先で必ず選ぶ4つの理由

アジアでUBER(ウーバー)を使うことが増えてきました。もはや一つの旅行術と言えるほど、出張先などで頻繁に利用しています。

出張や旅行で外国を訪れた際、UBERがあれば、現地のローカルタクシーではなく必ずウーバーを選ぶようになりました。現地タクシーより若干割高ですが、ウーバーを使う4つの理由があります。早速、結論からお伝えします。 続きを読む

海外在住の非居住者がマイナンバー制度で困る5つのポイント

マイナンバー(国民総背番号制)の通知が2016年から始まりました。マイナンバーの個人番号は2015年から配布が開始され、既に運用は始まっています。アメリカやドイツ等、同様の仕組みを取り入れている国も少なくありません。

このマイナンバー制度は国民の利便性向上のためでもあり、納税の強化を図って作られたもの。今日はタイ在住で非居住者でもある私が、海外在住だと困るマイナンバーの問題点についてご紹介します。 続きを読む

台湾快速入国サービス「常客証」はリピーター必須アイテム!

台湾・台北の玄関口、桃園国際空港(桃園市)。入国審査に時間がかかることで有名。でも最近は、待ち時間なしで入国することができるようになりました。

「常客証」という書類があれば外国人向け特別レーンで台湾入国が可能。これが秘訣です。台湾を頻繁に訪れるリピーターなら絶対に申し込んでおきたい、台湾の快速入国サービス「常客証」についてご紹介します。 続きを読む

カンボジア不動産市場の2016年見通し 良い点・悪い点は?

プノンペンでカンボジア不動産に関するカンファレンスが開催されました。人口約1,500万人のカンボジア、首都プノンペンの人口は約150万人。この数年でコンドミニアム法も成立しています。 続きを読む

2016年バンコクのコンドミニアム価格は緩やかに上昇か

2015年のバンコクコンドミニアムの価格上昇率、2016年の物件供給の見込みが報道されました。

超高級物件と大衆向け物件に分けて比較解説しています。英字新聞『バンコクポスト』の記事から、ご紹介します。 続きを読む

アセアン経済共同体(AEC)とは何ぞや?5分で分かる関税動向や影響まとめ。

アセアン各国のみならず、世界全域で2015年末に発足した「AEC」が注目されています。ASEAN在住者はご存知だと思いますが、雑誌やTV・新聞などでも良く取り上げられるトピック。

「AEC」は、ASEAN Economic Communityの略で、日本語では「アセアン経済共同体」と呼ばれています。まだ発足直後ですが、今後の動向をアセアン域内の各国が注目しています。「ASEAN経済共同体(AEC)」と、起こり得る変化について、ご紹介します。 続きを読む

パープルラインが2016年8月6日開業、バンコクとノンタブリ県を結ぶ

パープルラインの開業が2016年8月に開業しました。バンコク都からその北部に位置するノンタブリ県を結ぶパープルラインは、タイ国内初の日本製車両導入で高架鉄道として運行されます。

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バンコク・ラマ4世通りの再開発計画が進展、今後5年で約3,000億円を投資

世界的に不動産サービス提供するCB Richard Ellisのタイ法人は、ラマ4世通りが今後、バンコクにおける商業・住居の重要拠点になると予測しています。再開発の状況は既にWikipediaにも記載されています。 続きを読む

台湾の無料Wi-Fi「Taipei Free」と、台北駅の格安荷物預かり所

観光立国として、日本より先を行く台湾。僅か人口約2,350万人前後、国家認定されていないにも関わらず、観光客数は年間1,000万人を数えます。

外国人観光客にとって、ネット環境は欠かせないもの。その面でも台湾は、日本以上にWi-Fiが充実しています。今回は、台北で使える観光者向け永年無料Wi-Fi 「Taipei Free」 と台湾旅行に便利な荷物預け「台北車站行李託運中心」をご紹介します。 続きを読む

日本の非居住者が帰国時に「免税」で買い物するには?購入時から税関申告までのプロセス!

非居住者として、「消費税の免税申請」をして大阪・東京で買い物をして来ました。過去の記事でご紹介しましたが、日本在住ではない非居住者は日本国内の免税店にて消費税を支払うことなく、買い物をすることが可能です。 続きを読む