前回の記事、「ASEAN経済共同体(AEC)が2015年末に発足。発展が期待される南部経済回廊を旅してきた!(1)」の続編です。バンコクからタイ国境への街、アランヤプラテートまでは上のリンクを参照ください。
カンボジア
カンボジアの経済・不動産・株式情報を紹介するページです。基礎データ:人口1,514万人、平均年齢22.6歳、一人当たりGDP1,028米ドル、経済成長率7.5%/年、新卒大学生の給与は150米ドル(1.8万円)程度。首都プノンペンの人口は170万人で、日本人は約2,000人住んでいると言われています。
ASEAN経済共同体(AEC)が発足。発展が期待される南部経済回廊を旅してきた!(1)
2015年末、ASEAN経済共同体(AEC)が発足し、経済の流れも大きく変わるとされています。将来的にはヒト・モノ・カネの動きを自由化させる予定ですが、当初はアセアン域内の関税を自由化する予定。当然、物流も増加するでしょう。今回はASEAN域内で最重要道路と呼ばれる「南部経済回廊」のレポートです。
イオンモール・プノンペンがカンボジア国内でプレオープン!
カンボジアの首都プノンペンで「イオンモール・プノンペン店」が2014年6月20日にプレオープンしました。
▼https://ja.wikipedia.org/wiki/イオンモールプノンペン
前日に視察で訪れた方のお話を聞くと、「内装工事が完了して開店に無事こぎつけたのは2割程度、そのほとんどがベトナム企業が内装施工した店舗で、地場のカンボジア企業を使った店舗はほとんど開店できていない」そう。正式オープンは6月30日で、フンセン首相も式典に参加する予定のイオンモール・プノンペン店。一足先に、プレオープンの状況をご紹介します。
タイのビジネスビザ不所持問題、カンボジア人労働者がタイから逃げ出している?
今月、タイで発生した軍事クーデターの影響で、カンボジア人労働者が次々と故郷へ帰っているとの報道があります。軍政権が取り締まりを行っているようで、国境周辺は騒然とした事態になっているようです。
今日は、タイ国内のカンボジア人の就労ビザや労働者の実数に関する今後の見通しをご紹介します。