板野 雅由

「出国税」と「海外財産調書制度」、海外への資産移転に関する2つの制度

キャピタルフライトと呼ばれる、海外への資産移転が続いています。タイ居住時には度々大不動産セミナーを開催させていただきましたが、参加者の半数近くが海外の不動産を購入されていました。

外国への投資は少しずつ日本でも広がっていますが、中でも富裕層は資産を海外へ移しています。多国籍通貨で資産保有は海外では常識。国の経済が悪くなった時のリスクを避けるため、複数の通貨で資産を保有するのです。 続きを読む

ウクライナの首都キエフ、欧州最貧国と呼ばれる国へ

ウクライナへ行ってきました。2014年の内戦の影響で一人あたりGDPも年々低下し、2017年には欧州最貧国になるとさえ言われている国。その割に生活水準は高い点は興味深いところ。

今回は首都キエフを訪れた生の情報をご紹介します。美人大国としても知られるウクライナは、ビートルズも歌詞に書いたほど。基礎データ・治安面を交え、ウクライナが面白いと感じる4つの理由を紹介します。 続きを読む

タイでコンドミニアムを借りるには?パスポートと賃料3か月で移住可能!

バンコクでの2月~5月は引越しピークです。日本でも引っ越しピークの3月までに加え、雨季に入る前に引っ越しを終えておきたいというニーズがあるのでしょう。。

「これから海外に出てみたい」という方には、バンコクはとても暮らしやすい街の一つでしょう。駐在や長期滞在などニーズは様々で、「海外で生活してみたい」という人は増えています。今日はタイでコンドミニアムを借りる方法をご紹介します。 続きを読む

EL GAUCHO(エルガウチョ)、バンコクのステーキはココで!

バンコクのスクンビットにあるステーキの名店、EL GAUCHO(エルガウチョ)をご紹介します。

タイ人には、仏教徒の方を中心に牛肉を食べない人も。そのため牛肉流通量は比較的少なく、街中で豚や鶏肉はあるものの、牛肉は無いとお気づきの方も多いことでしょう。流通量が少ないという事は、美味しい牛肉を提供してくれるお店も少ないということ。

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ラオスの物価、ASEAN唯一の内陸国は物価が高い!?

ラオスの首都ビエンチャンに行ってきました。タイのバンコクから飛行機で約1時間、日本人はビザなしで渡航可能。

タイ在住者にとっては街中でタイ語も通じ、タイバーツも使えるので便利な国とも言えるでしょう。今日はラオス・ビエンチャンの物価や基礎データについて紹介します。 続きを読む

タイで永住権を取るには?取得条件はハードルが高い

「タイで永住権って取れるの?」と、お客様に良く聞かれるご質問です。タイ不動産を購入するためバンコク・パタヤへ来られるお客様には、タイが大好きで訪問歴10年以上、毎年数回訪問という方も多く、リタイア後はタイに移住し永住権を持ちたいと考える方も少なくありません。

現在、タイに長期滞在するには、ビジネスビザ(Bビザ)やリタイヤメントビザ(Oビザ)などを取得して滞在する方法があります。しかし、条件が整えばタイの永住権の取得も可能です。今日は、タイの永住権を取るための要件をご紹介します。 続きを読む

ウズベキスタン・タシュケントの物価について

ウズベキスタンの首都タシュケントを視察してきました。不動産を中心に見ましたが、通貨スムの切り下げで物価も外国人にとっては非常に安いのが特徴。

首都タシュケントの物価を交通費、食費、SIMやタクシーの価格面などから紹介します。
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バンコクおすすめ両替所ベスト3!タイ在住者が選ぶ「最も使える両替所」はココ。

タイバーツと日本円の変動が激しくなっています。タイは年間2,000万人を超える観光客が来訪し、バンコク都内に多くの両替所が存在します。しかし、タイバーツ両替レートの良いお店はごく僅か。

バンコク在住の僕が利用する、おすすめのタイバーツ両替所をランキング形式で3店舗ご紹介します。(各店舗のバーツ両替レートURLも、記事の最後にご紹介します) 続きを読む

アセアン経済共同体(AEC)とは何ぞや?5分で分かる関税動向や影響まとめ。

アセアン各国のみならず、世界全域で2015年末に発足した「AEC」が注目されています。ASEAN在住者はご存知と思いますが、雑誌やTV・新聞などでも良く取り上げられるトピック。

「AEC」は、ASEAN Economic Communityの略で、日本語では「アセアン経済共同体」と呼ばれています。発足から数年たつ今も周辺国が動向に注目しています。「ASEAN経済共同体(AEC)」と、起こり得る変化について、ご紹介します。 続きを読む

タイのリタイヤメントビザ事情。50歳以上なら取得ハードルは低い?

バンコクで不動産仲介会社を経営していると、タイ移住を希望される方と良くお会いします。マレーシアが「ロングステイNo.1」と言われますが、タイ在住経験のある方ならタイの方が住みやすいと共感頂けることでしょう。

タイ移住などロングステイ時に便利な、タイのリタイアメントビザ事情を紹介します。 続きを読む