キャピタルフライトと呼ばれる、海外への資産移転が続いています。タイ居住時には度々タイ不動産セミナーを開催させていただきましたが、参加者の半数近くが海外の不動産を購入されていました。
外国への投資は少しずつ日本でも広がっていますが、中でも富裕層は資産を海外へ移しています。多国籍通貨で資産保有は海外では常識。国の経済が悪くなった時のリスクを避けるため、複数の通貨で資産を保有するのです。
2017年から2018年の年末年始で、インド北部の仏教8大聖地の一つ、サンカーシャを訪れました。ここは、ブッダが三十三天から降下した地として、崇められている場所。 サンカーシャとはどんな場所か サンカーシャ(Sankas … 続きを読む
はじめに AI革命と本との出会い 2024 年から 2025 年にかけて、生成 AI が急速に普及し、自律ロボット(フィジカルAI)の緩やかな拡大が、社会を取り巻く雰囲気を一変した。個人的にも、何気ない検索や会議での議事 … 続きを読む
キーウでの不動産開発記事、第3弾。過去記事から先に見ていただくと、開発からの流れも理解も進むはずです。前回は不動産事業の立上げ、物件の選定、銀行送金、ウクライナの永住権、不動産視察ツアーについて書きました。今回はコロナシ … 続きを読む
ロシアの侵攻から、もうすぐ一年が経とうとしています。連日のニュースで見るキーウの街並みは、私が何度も通ったあの景色とは、まるで別世界。一刻も早い戦争の終結を祈っています。 本稿は、前回の『ウクライナ不動産事業の立ち上げと … 続きを読む
2017年から2018年にかけて、私は何度もウクライナの首都キエフを訪れていました。当初の目的は観光でしたが、タイで不動産会社を経営する立場上、最初の訪問時に現地弁護士との打ち合わせでウクライナの不動産市場に歪みがあると … 続きを読む
キャピタルフライトと呼ばれる、海外への資産移転が続いています。タイ居住時には度々タイ不動産セミナーを開催させていただきましたが、参加者の半数近くが海外の不動産を購入されていました。
外国への投資は少しずつ日本でも広がっていますが、中でも富裕層は資産を海外へ移しています。多国籍通貨で資産保有は海外では常識。国の経済が悪くなった時のリスクを避けるため、複数の通貨で資産を保有するのです。
ウクライナへ行ってきました。2014年の内戦の影響で一人あたりGDPも年々低下し、2017年には欧州最貧国になるとさえ言われている国。その割に生活水準は高い点は興味深いところ。
今回は首都キエフを訪れた生の情報をご紹介します。美人大国としても知られるウクライナは、ビートルズも歌詞に書いたほど。基礎データ・治安面を交え、ウクライナが面白いと感じる4つの理由を紹介します。
バンコクでの2月~5月は引越しピークです。日本でも引っ越しピークの3月までに加え、雨季に入る前に引っ越しを終えておきたいというニーズがあるのでしょう。。
「これから海外に出てみたい」という方には、バンコクはとても暮らしやすい街の一つでしょう。駐在や長期滞在などニーズは様々で、「海外で生活してみたい」という人は増えています。今日はタイでコンドミニアムを借りる方法をご紹介します。
バンコクのスクンビットにあるステーキの名店、EL GAUCHO(エルガウチョ)をご紹介します。
タイ人には、仏教徒の方を中心に牛肉を食べない人も。そのため牛肉流通量は比較的少なく、街中で豚や鶏肉はあるものの、牛肉は無いとお気づきの方も多いことでしょう。流通量が少ないという事は、美味しい牛肉を提供してくれるお店も少ないということ。
ラオスの首都ビエンチャンに行ってきました。タイのバンコクから飛行機で約1時間、日本人はビザなしで渡航可能。
タイ在住者にとっては街中でタイ語も通じ、タイバーツも使えるので便利な国とも言えるでしょう。今日はラオス・ビエンチャンの物価や基礎データについて紹介します。