タイの中古コンドミニアムの可能性を探る!新築と中古物件の価格差が広がる理由とは?

バンコク中心の新築不動産販売価格は、直近2年で3割近く上昇しました。当然物件にもよりますが、都心一等地は地価の高騰が続き、建築コストも上昇しています。

世界大手の不動産仲介会社CBREのタイ法人が、バンコク都内の中古物件に関する興味深いレポートを出しています。長文ですが、今日は『バンコクの高経年コンドミニアムの価格は上昇するか』を紹介します。

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タイのコンドミニアム価格が前年比4.7%上昇。中古物件は果たして「買い」なのか?

タイの首都、バンコクのコンドミニアム価格が上昇しています。特に2014年のクーデター以降、不動産価格は安定的に上昇しており、新規供給も加速しました。日本在住の方には意外かもしれませんが、タイではクーデター後に政治が安定し、経済も活性化することが歴史を紐解いても明らかです。

今日はタイの日系ニュースメディア「Newsclip.be」の情報を元に、タイ不動産の現状についてご紹介します。

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タイ不動産をインスペクション(検査)する際の注意事項。コンドミニアムに欠陥があるのは当たり前?

2月末から、タイのコンドミニアムの引渡しが続いています。この1か月だけで約10戸いうボリュームで、パタヤへも毎週通っている状態。ちょうど去年・おととしに買われたお客様の不動産物件が、完成するシーズンになりました。 最近で … 続きを読む

パタヤの最新コンドミニアム「ATLANTIS」(アトランティス)、併設の巨大プールが想像以上に凄かった!

不動産の仕事でパタヤへ行ってきました。現地エージェントとの交渉や調整が中心ですが、最新コンドミニアムの状況や売れ筋などを情報交換もしています。実はかねてから注目していたプロジェクトが先日完成したのですが、評判が良かったの … 続きを読む

タイ不動産、アソーク・スクンビット駅周辺の有望なプレビルド高層コンドミニアム

タイ不動産の価格が上昇しています。特に日系企業の進出が続くアソーク(スクンビット)は、高架鉄道のBTSと地下鉄MRTのターミナル駅で、バンコクの都心エリアの一つです。

(グロビジ!)の読者の方には、タイ不動産をご購入されている方も多くいらっしゃいますし、タイへの移住をお考えの方からもお問合せをいただきます。今日は2018年頃に完成する、バンコクのアソーク駅・スクンビット駅周辺の高層コンドミニアム(プレビルド)について紹介します。

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日本の格付けがボツワナと同じレベルに!資産分散を今こそ考えてみませんか?

世界経済の動向が、やや不安定です。12月9日の中国株の急落を発端に、世界的な同時株安が発生しました。タイ株もこの4日間で、SET(タイ証券取引指数)が7%も下落。杞憂であれば良いのですが、原油安やアメリカの金利上昇という材料もあります。

今日は、世界経済の動向と、通貨を分散して資産を持つことの重要性をご紹介します。

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タイの相続税法案が閣議で承認!立法議会の審議を待ち、正式施行へ。

タイの相続税問題が遂に閣議で承認されました。僕はタイ不動産(コンドミニアム)の販売や仲介をしている関係上、こうした税制問題に敏感にならざるを得ません。日本でもそうですが、税制の変化は市場に大きく影響を及ぼします。 今日は … 続きを読む

交通インフラ計画承認で、ナコンラーチャーシーマーの不動産投資が活発化

先日このブログにて紹介しましたが、タイの軍政府が新・交通インフラ整備計画を発表しました。その後、タイ東北部の不動産市場が活発化しているようです。Bangkok Postの記事よりご紹介します。

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タイ不動産、スクンビットの地価は12年で5.6倍に上昇!

先日のバンコクポストに掲載されていた、バンコク都内の土地価格の推移です。過去12年間でスクンビット(アソーク)の地価は5.67倍に上昇。シーロム・サトーンは4.56倍、プルンチット・ルンピニは3.17倍という上昇率です。

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【タイ不動産】三菱地所とタイのディベロッパーAPが合弁で作るコンドミニアムを見てきた!

三菱地所とタイのディベロッパーAP(エーピー)が合弁で開発するコンドミニアムを見てきました。

私の本職はタイの不動産。特にコンドミニアムを日本から移住されるお客様、投資家の方へ販売することです。アソークにオフィスを構え、タイ法人の代表を務めています。今回の記事は、いわゆる本業についての紹介です。

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