プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。
バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。
プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。
バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。
バンコクで2016年8月6日に開業したMRTパープルライン。東芝、丸紅が出資する共同事業体で鉄道システム一式を受注したタイ初となる日本製の都市鉄道路線に乗ってきました。
地下鉄のMRTブルーライン、8月11日に新駅タオプーンが開業した同路線の延伸部分、実際の路線を歩いてきました。この新路線は2016年に運行開始したパープルライン同様、チャオプラヤ川の向こうを走る路線。
タイの首都バンコクでは交通インフラの整備が進行中。高架鉄道BTSや地下鉄MRTにおいて、ブルーライン・パープルライン・グリーンラインなど複数路線が新規開業、延伸工事を進めています。
タイの首都バンコクではショッピングモールの開発が続いています。(グロビジ!)でも、日本人の多いスクンビット地区に完成するモールを中心に紹介していますが、バンコク都内のモール数はなんと120棟を超えました。
「ショッピングモールの開発は本当に必要なのか?タイ人は購入するお金を持っているのか?」という疑問に対して、タイ小売業界の重鎮が英字新聞『The Nation』のインタビューに答えました。
タイ・バンコクの治安ってどうですか?仕事柄、治安に関する質問を頻繁に受けます。結論から言うと、治安は良いが、気を付けるべきポイントは主に7つ。
タイは大使館登録だけで7万人を超える日本人が居住。今後タイに住む方だけでなく、観光客の方にも治安情報は重要です。「バンコク滞在中に気をつけたい治安上の問題」について、紹介します。
タイをはじめ、アジア就職を希望する日本人が増えています。特にタイは登録者だけで7万人を超える日本人が暮らし、首都バンコクは日本人にとって暮らしやすい街の一つであることは疑う余地がありません。
後述しますが、タイでは外国人を雇う際の最低賃金が決められています。既に日本円ベースで換算すると、タイで働く場合の最低月給は日本人の平均的な初任給を上回っているのです。
2016年に日本で言う固定資産税に相当する「土地家屋税」の修正法案が内閣を一度は通過したタイ。しかし、その後施行されたという報道は一切出ず、お蔵入りとなって1年近くが経過しています。
土地家屋税(Land & Houses Tax)の修正点は、個人名義の居住用不動産にも課税を開始するというもの。タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事を元に、導入延期が続くタイの土地家屋税の最新ニュースを紹介します。
タイの英字新聞『バンコクポスト』にて、バンコクの地価やコンドミニアム販売戸数、コンドミニアム価格に関する詳細な記事が掲載されました。
バンコクの地価は過去に30年で47倍に上昇したと報道された通り、今も価格の上昇を続けています。
タイの土地を中国人が買い占めにかかっていると『バンコクポスト』が報じました。
タイの土地は原則外国人名義では購入ができないため、記事内では言及されてませんが現地法人名義等で購入をしているのでしょう。中国人投資家によるタイの土地購入のニュースを紹介します。