資産運用

モンゴルの基礎データと潜在成長力を感じる4つの理由

人口密度が世界で最も低い国、モンゴルへ行ってきます。

モンゴルは2010年比でGDPが2倍に成長するなど、豊かな鉱物資源を背景に急激に経済成長中。東南アジアほどの人気や知名度はありませんが、日本に近い東アジア諸国の中では個人的に最も注目しています。今日はモンゴルの首都ウランバートルについて紹介します。

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タイで賃貸住宅全般に関する消費者保護法が改訂

タイ国内で2018年5月1日に改訂された「消費者保護法」が、実務レベルでも現地に浸透してきました。賃借人を保護する目的で施行された法律です。

タイの消費者保護法について、貸主(オーナー)と借主(賃借人)両方の側面から気を付けるべき点を解説します。

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バングラデシュ滞在記まとめ。投資先・旅行先として、今ダッカは有望なのか?

ASEANで事業を営む人にとっても、バングラデシュは注目している国のようで、年末年始に首都ダッカと第2の都市チッタゴンを訪問して以来、「バングラデシュどうだった?」と聞かれることが増えています。

(グロビジ!)では、バングラデシュに関する記事を計7回紹介しましたが、今回は総集編でまとめレポートをご紹介します。(より詳細を知りたい方は、各項の末で紹介している元記事をご参照下さい) 続きを読む

ラアトレボンケンコン、カンボジアで高層コンドミニアムを開発

グループ企業である株式会社ラ・アトレ(証券コード:8885)が、カンボジアの首都プノンペンで26階建ての高層コンドミニアムを開発します。

日系上場企業の分譲コンドミニアムとして初めて、プノンペン都心で開発されるのが下の「ラアトレボンケンコン」。米ドルで投資可能な新興国カンボジアの都心ど真ん中の不動産を紹介します。

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タイ不動産、新発売プロジェクトよりも完成済み物件に妙味

コリアーズ社のタイ不動産に関する記事で、私が100%共感する記事が出ていたので紹介します。

(グロビジ!)タイ不動産メルマガでも書いていますが、2016年終わり頃からタイ不動産の新築価格は急上昇し、築浅の中古物件に妙味が出ています。では、早速『Bangkok Post』の記事を見てみましょう。 続きを読む

ウクライナ不動産、首都キエフ都心でも価格は1,000万円~

ウクライナの首都キエフの不動産を見てきました。今回は某日本企業が現地での開発を考えており、1度目の訪問で出会った弁護士や会計士、ディベロッパーなど専門家を紹介する視察旅行。

ウクライナは人口4,500万人(世界32位)の人口を誇り、首都キエフには約280万人が暮らしています。キエフの不動産事情を調べてきましたので、早速見てみましょう。 続きを読む

プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム、外国からの需要上昇

プラカノン~オンヌット地区のコンドミニアム需要が上昇と、タイの不動産仲介Plus Property社が発表。

バンコクの人気住宅街であるプラカノン区は、元々タイ人にも人気のエリアで、オンヌットは住みたい街No.1にも選ばれたことがある街。売買価格だけでなく、賃料も上昇中との報道をみていきましょう。 続きを読む