「利回り」と「融資」、タイ不動産で最も聞かれる質問に回答します

「世界の資産運用フェア」に出展しました。タイ不動産のラアトレアジアとして、海外投資のレジェンドとも言える内藤忍氏の主催するイベントへ出展し、パネルディスカッションでもタイ不動産のパネラーとして、一緒に登壇させていただきました。

展示会自体も2日で700名を超える海外不動産投資に興味をお持ちの方が来場されました。今日は、その中でも特に質問の多かったタイ不動産における「利回り」と「融資」についてご紹介します。

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プラカノンにショッピングモールHABITOを含む「ニュータウン」誕生。

バンコクでの注目エリア、プラカノン~オンヌット間にかけて、タイの不動産大手サンシリ社が巨大なニュータウンを開発中。先日少し紹介しましたが、「HABITO」というショッピングモールを中心に将来的には高層4棟を含むコンドミニアムが計5棟、インターナショナルスクールも開校予定です。

プラカノン・オンヌットのショッピングモール地図

プラカノン・オンヌット地区の既存スーパー・ショッピングモール(一部開発中も含む)

プラカノン駅から徒歩約15分と距離がありますが、車やバイク利用なら交通の便も悪くありません。非常に楽しみなサンシリ社の「プラカノン・オンヌットニュータウン」開発計画を紹介します。

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プラカノンは2年で大変化!下町が「ネクスト・スクンビット」と呼ばれる理由

バンコクのプラカノン地区。都会ではなく「下町」として認識され続けてきた町が、今まさに変化しようとしています。日本人駐在員が賃貸物件を探す際に「エカマイまで」と言っているのが、今後2年で変化するのは確実だと見ています。

Bangkok-transit-map

なぜ、プラカノンが「ネクスト・スクンビット」と呼ばれているか?今後2年の開発予定を元に、今日はプラカノンが成長する理由をご紹介します。

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シラチャ不動産に対する見立て。「利回り10%」はいつまで通用するか?

「シラチャ不動産」が注目されています。販売する日系不動産業者の中には「利回り10%」をうたって販売をしている会社もありますが、果たして高利回りは実現するのでしょうか?

ある日系の不動産仲介業者さんと情報交換をしている最中に挙がった話題です。セミナー等では良く聞かれる話題ですが、(グロビジ!)では紹介していませんでしたので、やり取りしたメッセージを元にシラチャ不動産に対する見立てを紹介させていただきます。

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タイ不動産セミナーin東京を開催。ラ・アトレアジア初のセミナーは30名近い方にお集まり頂きました。

東京で、ラアトレアジア初となるタイ不動産セミナーを開催しました。開催10日前という急な告知にも関わらず、30名近い方にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

過去3年間で進んだ円安の影響もあるのか、多くの方が海外不動産に対して興味をお持ちです。セミナーではタイのコンドミニアム開発業者も招き、バンコクで注目のエリア、今後の交通インフラ計画、今後の新プロジェクトについてお話させていただきました。

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ラ・アトレアジア(タイランド)初の「タイ不動産セミナーin東京」を開催します。

タイ不動産セミナーを東京で開催します。本業の不動産業が忙しく告知が遅くなりましたが、2015年7月11日(土)に東京・浜松町のラ・アトレ本社にて行うことになりました。

昨今の円安で海外不動産投資熱が冷めるとの見方も2014年はありましたが、実は2015年に入ってからもタイ不動産に対する日本人の方からの興味は加速しています。直近では、「出国税」と呼ばれる「国外転出時課税制度」が7月から始まり、富裕層への課税はますます厳しくなっています。

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タイの中古コンドミニアムの可能性を探る!新築と中古物件の価格差が広がる理由とは?

バンコク中心の新築不動産販売価格は、直近2年で3割近く上昇しました。当然物件にもよりますが、都心一等地は地価の高騰が続き、建築コストも上昇しています。

世界大手の不動産仲介会社CBREのタイ法人が、バンコク都内の中古物件に関する興味深いレポートを出しています。長文ですが、今日は『バンコクの高経年コンドミニアムの価格は上昇するか』を紹介します。

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タイのコンドミニアム価格が前年比4.7%上昇。中古物件は果たして「買い」なのか?

タイの首都、バンコクのコンドミニアム価格が上昇しています。特に2014年のクーデター以降、不動産価格は安定的に上昇しており、新規供給も加速しました。日本在住の方には意外かもしれませんが、タイではクーデター後に政治が安定し、経済も活性化することが歴史を紐解いても明らかです。

今日はタイの日系ニュースメディア「Newsclip.be」の情報を元に、タイ不動産の現状についてご紹介します。

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タイの洪水リスク。アソーク通りが冠水し、アソーク川と化した!

バンコクの雨季。タイには大きく分けると2つの季節があり、降雨量によって乾季と雨季と分かれます。一般的に雨季に入るのは、ソンクラーン(4月中旬の水かけ祭り)前後だと言われています。

先日今年で初めてとなる大雨がバンコク・パタヤで降り、道路も各地で冠水しました。乾季の時期は、雨の降る日は月に2・3日程度ですが、雨季になると、ほぼ毎日夕方に1時間~2時間程度の強い雨が降ります。今日は、タイのリスクの一つ、大雨と冠水、そして洪水についてご紹介します。

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タイの「差し押さえ不動産物件」、引渡し前の最終支払でトラブル発生しました。

個人で購入した、タイの「差し押さえコンドミニアム」。物件の登記前最終支払通知が来たため、取引先の金融機関へ行ってきました。これまでの経緯は、以下からご覧いただけますので、ぜひ参照ください。 ▼バンコク郊外の「100万円不 … 続きを読む