タイの交通インフラ大手2社の合併が決定しました。バンコク高速道路を運営するBECL社とバンコクメトロ(地下鉄)を運営するBMCL社です。
首都バンコクの巨大交通インフラ2社の合併は、今後どのように変化をもたらすのでしょうか?
ASEANの経済情報をまとめた(グロビジ!)の主力とも言えるページです。タイ国内のみならずアジア全域の不動産、株式、インフラ整備など投資やビジネス進出に欠かせない情報を提供しています。
タイの交通インフラ大手2社の合併が決定しました。バンコク高速道路を運営するBECL社とバンコクメトロ(地下鉄)を運営するBMCL社です。
首都バンコクの巨大交通インフラ2社の合併は、今後どのように変化をもたらすのでしょうか?
ウタパオ空港は、タイ東部ラヨーン県に位置し、工業団地の集まるラヨーン市とタイ有数のビーチリゾート・パタヤ近郊に所在する空港。近年ウタパオ空港に対する注目は高く、『バンコクポスト』によるとバンコク首都圏の第3の商業空港になると報道されています。
アセアン共同体(Asean Community)の発足に伴い、ASEAN計10か国の首脳が2015年11月22日にクアラルンプールで調印式を行いました。
この調印を機に、今後アセアン経済共同体(AEC)などの枠組みがASEAN域内で正式に稼働を始めることになります。まずは調印の様子と、ASEAN共同体の初代議長となるマレーシアのナジブ首相の発言をご紹介します。
ミャンマーの首都ヤンゴンに来ています。4年連続の訪問ですが、他の東南アジア諸国同様に新しい建築物が急増し、街中は新しい建物とイギリス占領時代の古い建物の混合で美しいコントラストが。ヤンゴンは僕の好きな街の一つです。
平素より(グロビジ!)をお読みいただき、誠にありがとうございます。
(グロビジ!)は2015年10月より、ミャンマー国内の経済新聞『Myanmar Business Today』紙の日本語版をWeb上で発行させて頂くことになりました。『ミャンマー・ビジネストゥデイ日本語版』のURLは下記の通りです。
AEC(アセアン経済共同体)の発足まで残り2か月となりました。AECとは大雑把に言えば、ASEANに加盟する10か国間で、ヒト・モノ・サービスの動きを自由化しようとする動きです。しかし実際に運用は開始されるのでしょうか?
タイ政府がタイ国内不動産取得者に対する減税措置を発表しました。時限的な措置ではあるものの、「登記料の減税」および「住宅取得費用を個人所得税控除の対象にする」という2点が骨子です。
タイの英字新聞『バンコクポスト』の記事から、早速見てみましょう。
タイにある世界有数の日本人街・シラチャの街並みと、現地のサービスアパートメント事情を紹介します。先日、シラチャの日本人学校について紹介しましたので、下記よりご覧ください。
タイの首都バンコク北部にあるドンムアン空港が、格安航空会社(LCC)の発着数が世界で最も多い空港と認定されました。
かつては「バンコク国際空港」とも呼ばれタイの空の玄関口を担ってきましたが、スワンナプーム空港の落成により2007年に改名されたドンムアン。今ではLCC発着数で世界一となりました。今日はタイの英字新聞『Nation』の記事から、ドンムアン空港についてのニュースをご紹介します。
タイの証券会社KT-ZMICO社から、2016年におけるタイ王国の経済見通しが発表されました。
2016年のタイの経済成長率は年3.2%とKT-ZMICOは見通しを発表していますが、タイに詳しい方なら、タイの経済成長率予測が当てにならないことは良くご存知でしょう。とは言え、どういう理由で経済成長を見込むのか?同社のニュースレターから紹介します。