中国の深センにある電気街「華強北」へ行ってきました。約3年前に上海近郊の義烏(イーウー)卸売市場に行った時と同じワクワク感と驚き。この義烏が世界最大の卸問屋街と呼ばれるのに対し、ここ華強北は世界最大の電気街と呼ばれます。(中国5千年の歴史的な誇張かもしれません 笑)
ASEAN経済
ASEANの経済情報をまとめた(グロビジ!)の主力とも言えるページです。タイ国内のみならずアジア全域の不動産、株式、インフラ整備など投資やビジネス進出に欠かせない情報を提供しています。
台湾の人口減少・高齢化の影響を日本やASEANと比較する
台湾視察のため、台北へ行ってきました。台湾は人口減少・高齢化問題があり、経済はある程度成熟しきっているのではないかと仮説を立てています。
人口が増加中のASEANと比較し、人口減少に向かう日本や台湾はどうなるのか?台湾の人口と高齢化問題を紹介します。
タイランド4.0、タイを変える「Pracha Rath計画」とは?
タイ王国がシンガポール・マレーシア・タイ周辺国を含む、陸のASEANと呼ばれるエリアで主導権を握るべく、「タイランド4.0」と呼ばれる課題を提示し、解決するための委員会を設置しました。
タイは将来的にどのように変化しようとしているのでしょうか?今日は『The Nation』から、科学都市・スマートシティ開発を含む計画を紹介します。
日本の「非居住者」は消費税支払不要。帰国時は「免税」でお買い物できるよ!
日本の「非居住者」に対しては、消費税免除という大きなメリットがあります。
海外在住者でも知らないという方もいますが、例えば、一時帰国時にパソコン(20万円)を買う際にかかる消費税1.6万円を免除してもらうことが出来るのです。それでは、早速いってみましょう。
海外在住の非居住者がマイナンバー制度で困る5つのポイント
マイナンバー(国民総背番号制)の通知が2016年から始まりました。マイナンバーの個人番号は2015年から配布が開始され、既に運用は始まっています。アメリカやドイツ等、同様の仕組みを取り入れている国も少なくありません。
このマイナンバー制度は国民の利便性向上のためでもあり、納税の強化を図って作られたもの。今日はタイ在住で非居住者でもある私が、海外在住だと困るマイナンバーの問題点についてご紹介します。
パープルラインが2016年8月6日開業、バンコクとノンタブリ県を結ぶ
パープルラインの開業が2016年8月に開業しました。バンコク都からその北部に位置するノンタブリ県を結ぶパープルラインは、タイ国内初の日本製車両導入で高架鉄道として運行されます。
タイ財務省が土地建物税(固定資産税)の導入に向け税法を改正予定
タイは土地家屋税があり、日本の固定資産税に相当するこの税は現在「事業用の土地等」に課税されています。この土地家屋税の改正案が連日報道されており、施行された折には、個人名義の居住用住居も課税の対象となる予定。
プノンペンへ行ってきました。進化続けるカンボジアの物価を紹介します。
カンボジアの首都プノンペンへ行ってきました。2014年4月以来、約2年ぶりです。高級住宅街のボンケンコンを中心に、高層建築物やおしゃれなホテル・レストランが増えていました。
(グロビジ!)では、過去に台湾・香港・深セン・北京・マレーシア・ミャンマー・バングラデシュなどの物価調査をしてきました。今日は、カンボジアの物価をご紹介します。それでは、行ってみましょう。
タイでTPP参加への支持高まる、副首相も参加意向を表明
タイでもTPP(環太平洋パートナーシップ)に参加する意向が日増しに高まっています。
TPPは米国主導で日本を含む12か国が参加。ASEANではシンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイが加盟しています。タイも輸出入の競争力を高めるべく、経済界から参加意向が出ていますがどうなるのでしょうか?
タイの国境周辺に続々とショッピングモール開発。周辺地価が上昇中。
タイ国境の地価が急上昇しています。アセアン経済共同体(AEC)の発足に伴い、タイの大手小売業者が続々とショッピングモールを開発し、周辺産業が活性化しているため。
英字新聞『The Nation』の記事より、タイ国境周辺の地価上昇や、小売店開発状況をご紹介します。